こころしばりのじゅつ 心を正確な表現で、縛る喋りです。何に対してどの様に感じたのか。其の感情を踏まえて、自分の願望と照らし合わせて、どの様な感情が生まれたのか、その心の過程を本人を前にして喋る技術です。図星(ずぼし)の事を言う故(ゆえ)、此の術を使った人は其の後嫌われる確立が低くは有りません。が、心の奥底を表現した事で此の術を使った相手や、周囲の人から其(そ)の後逆に好意を持たれる事も有るでしょう。此の術を使うには嫌われる事を良しとする事が必要でしょう。
心の流れを正確な、冷静な表現で言われると良く分から無い鬱な感情が、良く分かる鬱な感情に変化します。鬱な感情には換わり有りません。が、「其」(それ)が「何」なのかを正確に把握する事が、状況を良くする為の第一段階です。
心の状態を正確に言葉で縛り付けた結果、寧(むし)ろ自由に成る感覚を得る事が多い。フリーでは無く、リベラルだ。正確に表現しようと思ったら、意外と単純だったと言う事も有る。表現しようと思ったら出来無い事も有る。東洋哲学の表現が必要な事も有る。
筆者:羽旨魔歩流
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言羽
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読み…おもおもはなはな。抱いている思いを、話す事に因(よ)り重さを自(みずか)らから離す事。他人に話す事で肩の荷物(重さ)を降ろす事。一人でストレス(思い)を抱え込ま無いで他人と共有する事。
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読み…がぞう。人が描かれて無い絵、人が写って無い写真。画像の像の左側は人偏(にんべん)と言い、「人」を表す。人が写って無い画像に像と言う文字は相応(ふさ)しく無いと考えた処(ところ)から生まれた言羽。
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読み…ろんず、ろんと。論を文では無く、図で示した資料。論文の対義語。
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読み…ししゅごと、御金儲けの行動「仕事」と御金を儲け無い(御金が儲から無い)行動「趣味」を合わせた言羽(ことば)。仕事と言葉と趣事(しゅごと)と言う言羽を合わせた言羽で有る。
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