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三密瑜伽行者の大事
一 密教の「即事而真 密厳浄土 即身成仏」はかくの如き空観
(般若の智慧)
に立脚してこそ
いのちが吹き込まれることを留意しておきたい
一 密教は 無明から始まるのではなく 大日の人 金剛の人
金剛薩埵としての自覚から
始まる
一 密教のものは 「色即是空 空即是色」の命息
真空妙有(宇宙根源の大生命)を阿字と称し
阿字(電子)は無限宇宙を光輝かしめているが故に
行者は三密瑜伽にして遍照金剛の光の大海に
自らを在らしめ阿字三昧に住す。。。
一 三密瑜伽 = 宇宙森羅万象は
悉く三密(身 口 意)の実相であり
真実在の姿であることの自覚
「行者 仏 万象」三平等 同根 同体観の自覚
「行者 仏 衆生」三平等 同根 同体観の自覚
※而して 右 三密瑜伽にして 三者同体なり 行者が三密加持する時
仏の三密具現の姿であり その瞬間の心も 言葉(真言)も身も
真実在<仏>そのものであることを自覚すべし
「現象即実在」
一 三密加持と三密の波動調整
かくして三密瑜伽行者は 「万象」や「衆生」に向かい
自らの意密に従い三密の波動調整を行うのである
※ 行者の意密は 仏の意密として必然的に現象化することを
肝に銘じ
自らの三密調整を努努怠らないことである
研修資料 行真寺
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霊性開発
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