密教行者の南米修行記

生命の要求 宇宙真理に生かせいのち

霊性開発 実践編

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霊性開発実践編 その9
 
 
               空(無限界)    意図
             <大日意識=愛>   在
             (無我 無自性)
 
          7界   (光の大海)      霊体界
   無色界
    (四天)
          6界   (本霊の世界)
 
          5界   (類魂の集合する  仏心円満   三界
     色界
                    世界)            (形態)
 
          4界   (価値観の生活を  証金剛身
                離れる)三密の人    幽体界
                 声聞 縁覚
 
          3界   (主に価値観の
   欲界              生活)
 
          2界   
  
          1界  (地上の人間界)        肉体界
 ※仏教世界                           ※心霊物理学の世界                  1050万年
 


 
0上記の七つの世界は 仏教の説く 「色即是空」の色(物質現象)
 の世界を7つの階梯に分けて解説したものである
 
0まさしく7つの世界は 空の主たる大日(愛)の宇宙荘厳を意図した思考
 によって創造された世界である
 
0而して 三界唯一心というように 物質界は意識の方向に従って
 物質化したものであるから 思考することをやめる事によって
 その時点で現象は消える運命にある つまり 思考すれば現れ
 思考をやめれば消えるということである 
                       <真理は平凡という。。>
 
※ 袈裟は解脱衣とも称されていますが
   行真寺では「煩悩即菩提」の衣として 着用します
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霊性開発実践編 その8
 
知識として 
 
◎ 「三界」
      仏教の世界観で 衆生が往来し 止住する三つの世界の意
      三つの迷いの世界
      衆生が生まれて死に輪廻する領域としての三つの世界
      即ち 欲界 色界 無色界の三つの生き物が住む世界
      全体のこと 
      生死流転する迷いの世界を三段階に分けたもの
      我々の生死流転する世界は
      欲界 色界 無色界から成る
 
(1) 欲界は最も下にあり 淫欲 貪欲の二つの欲を有する生き物
       の住む所である 欲の盛んな世界<六欲天>
   <地獄 餓鬼 畜生 修羅 人 天の六道の世界>
 
(2) 色界は 欲界の上にあり淫欲と貪欲を離れた生きものの住む
         所である 欲を離れた清らかな世界
                 <四禅天 十八天>
 
(3) 無色界は 最上の領域で 物質を超えた世界である
          精神のみが存在する 高度の精神的な世界
                        <四天>
       ※三界に二十八天がある
 
◎「色
    形あるものの意 つくられたもの 変化するもの という意味
    要するに形を有し 生成し 変化する物質現象をさす言葉である
 
◎「色即是空 空即是色
  物質的なものそのままに空であり 空そのままに物質的なもの 
   となっている の意<中道の精神><無我無自性の境地>
 
◎「三界唯一心
  三界のあらゆる現象は
    ただ一心から現れ出たものであるということ
     すべての存在は
     ただ心によってのみ存在しているということ
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霊性開発実践編 その7
 
三界と四界の縁辺とは
 
◎ 四界に上昇するための波動調整 準備の場 休憩処
 
 
◎ 業(カルマ)の拘束の場から離脱した世界
 
 
◎ 三界の感情体験学習で得た知識 智恵の整理をする
 
 
<心の模様>
 
0価値観の激突 闘争の世界から解放され 心の安らぎを覚える
 ほっかりした心の状態
 
0三界に存在する全ての対立する心の模様が消える
 
0不平不満 不安と恐怖 他を批判し 咎め 責め 裁く心が起こらない
 
0善と悪 正義と不正義 正と誤 上下 優劣 否定と肯定 損と得
 等の価値観の世界を離れ その存在 状態の意味 意義 意図を
 汲み取ることができる
 
0本音と建て前がなくなり 心の要求のままに行動が出来る
 
0仏(悟る者)と凡夫(迷える者) 神と罪人の概念が消え
 凡仏不二 神人不二にして 我は神(仏)の理を享受する
 <一 二 三界の体験学習の場の千変万化
   千差万別の意図を悟り
     救う者も救われる者も居なくなる>
 
0喜怒哀楽の怒と哀が消え 喜々楽々の生活に入る
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霊性開発実践編 その6
 
霊性進化の階梯
 
0汝自身の純真 純朴な心の声こそ 汝の聞くことのできる最も高い
 波動の神(仏)の声である
 
0汝自身の高次の神の声をよく聞き 感じ 味わい そのフィーリング
 に生きることを覚える時 汝の人生は至福の人生となるであろう
 
0「我は神(仏)」なることを知り 受け入れることが出来るならば
 そのフィーリングに生きることである そうした人々は理具の成仏から
 加持の成仏への階梯を登り 自らの人格に仏格(慈愛)を形成する
 ようになるであろう
 
0すべては思考 想いの方向に創造されていくが その出来栄えは
 その感じ味わいの程度によって決定されることを
 忘れないことである
 
0理具成仏から加持成仏へ 加持成仏から顕得成仏の階梯を登りたい
 と望むならば 「我は神(仏)」「私は宇宙なのです」と宣言し
 よくよくその事を感じ味わい そのフィーリングに生きることである
 
0先ず 想いの内に在ることを覚え 次に全細胞 全媒体 全素粒子で
 感じ味わうことを覚えることである これが現身成仏の極意である
 
0「真理は平凡なり」というが
 かくの如き真理を受け容れることが出来るならば
 そのフィーリングに純朴 純真に生きることである
 それですべてが成就されるのである
 
 
                        平成12年3月5日
                          地上道具 滄海 謹書
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行真寺 三界万霊 供養の様子        修行場にて
霊性開発実践編 その5
 
 続 供養と祈願 <三密実践の基本>
 
0行者の悪霊や怨敵退散的思考による祈願や供養には
   三密加持護念する仏菩薩は存在しない
   <対立的思考は増々対立の混沌 混迷を深めるばかりで
                             逆効果となる>
 
0因縁の浄化 業の浄化の概念より発する供養や祈願も又
  否定肯定の対立の思考であるが故に
   上記と全く同じ結果となる
 
0地上降下の多くの魂(人びと)は 
  自らが五智所有の大日如来であることの記憶を閉ざしてはいるが
   「六大一実 阿字本不生 本有常住」実在であることを
                          忘れないことである
 
0しかるに この事の理を知る三密行者は
  ただ三者一体の三密観に住し
   対象者の魂に慈愛の念を向けるのみである 又自行の時は
    本尊と我の不二一体の三密観の住人となるのみである
     他に何も求めるものなし。。!!
 
※ 「即身成仏一座法 次第」は
    自行 他行いずれにでも活用できるように次第組がなされている
 
 
※ 三密観と五相成身観
 
 
※ 三密観と三密行
 
※ 三種成仏と五相成身観
   (1)理具成仏(①通達菩提心)
 
   (2)加持成仏(②修菩提心③成金剛心④証金剛身)
 
   (3)顕得成仏(⑤仏身円満)
 
※ 普賢三密門の住人を三密瑜伽行者と称する      完
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