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師 荒川滄海 その12
私が まだ 得度を受ける前 和尚と道具衆のみなさんが
当時の岐阜の私の自宅まで 磁場設定に来られたことがありました
その頃の私は 会社を失敗した後 再起をかけて新しい事業に取り組んでいたのですが。。。
精神的には 支離滅裂で ある女性とも不倫関係にあり
公私共にダメな状態でした
和尚は 宮崎に帰られる日の朝 瞑想されてから 私を呼び寄せて
例の如く 紙とペンを持ち
私に”ここに 惰性という字を書いて”と云われました
そして 私がそこに書いた後 ”その下に怠けると書いて”と云われ
私が書いた所に続いて 感情 と書かれ
その後ろに”流されない”と書き足し
”目的意識をしっかり持っていないと 惰性と感情にながされる”
と話されました
まるで 全てを見透かしているが如く 約30分程の伝法でした
和尚の場合は 当てるとか見通す事が目的ではありません
ただ 在りのままを伝えると 当たってしまっているんです
こちらも当ててもらいたいのではありません
今の状態に合った指摘が欲しい それだけです
この時も 話をされた時は 全く理解できていませんでした
こうして 何年か経って 振り返ってみると
その時必要な智恵を与えられていたんですね。。。
全く 不届きな弟子でした。。。。 続く
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