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六大宇宙 六大法身
識 バン
空 ケン
風 ウン
火 ラ
水 ビ
地 ア
空 空
「大 「空 「大 「色
悲」 即 智」 即
是 是
を 色」 を 空」
成 と 成 と
ず 観 ず 観
れ れ
ば ば
色 色
「究竟」(くきょう):事理の至極 究極の境地
「常在 常住 遍在 遍満 遍照金剛」
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「霊訓」三密調整の基本
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留意事項
◎ 三密調整の終わりは。。。一切法界平等利益 地球黎明祝福
努め行かんで終わります
◎ 三密瑜伽加持は 自らの霊性進化の程度ほど成就できるように
なります
それは 井戸の水を汲み上げるのと同じで
どれだけの深さの水を汲み上げるかはロープの長さで
決まるように
瑜伽の世界の仏智の汲み上げも自らの霊性進化の程度で
決まるということです
◎ 「色即是空」と観れば大智を成じ 「空即是色」と観れば大悲を成ず
というが如く
色即是空と観れるようになれば確実に三昧耶(自他不二)にして
無我 無自性の境地に入れるようになります
かくの如き「空」を知り 三昧耶 瑜伽の世界を知る者は
自然に自らの三密調整を渇望するようになります
◎ 三密調整が進むようになれば 毎日の有相 無相の三密修行を
通して新しい発見を楽しむようになります
その頃になりますと 十善戒を卒業し 三昧耶の住人となった
光り輝く爽やかな自分自身を発見することでしょう
◎ 行真寺の同行二人各位は かくの如き三昧耶戒を自らのものとし
三昧耶の人として御仏と共に地球黎明祝福事業に貢献を
志す人々です
つまり 各位は仏界の地球黎明祝福事業の地上協力者という
ことになります
◎ 最後に 三昧耶の住人の立場において
「汝自身の 純真な心の声に忠誠たれ」
というが如く 行真寺同行二人の者は
自らの内在の声を人生の羅針盤として 仏道成就を目指す
を常とする このことを肝に銘じておきたい
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三密調整の基本 その4
◎ 三密瑜伽加持の過程
三密調整が出来るようになれば
いよいよ三密瑜伽加持の過程に入ります
先ず 意密を整えます
次に行者と本尊の不二の根本印(金剛合掌)で身密を整えます
次に精神を集中し真言(口密)を唱え
本尊と完全融合統一を図ります
意密(観想)を整えることによって本尊との回線が繋がります
次に印(身密)を結ぶことによって三密瑜伽加持の態勢が整います
次に真言(口密)の発声と同時に
身 口 意の中枢に静かなる光の波打ちが起こり
三密瑜伽にして本尊の生命エネルギーは
行者の全媒体(六大法身)に爽やかに貫流します
その瞬間同時に無我 無自性にして無限の拡がりを見せる
六大宇宙と完全瑜伽の状態に入り
光の大海と一つになり我は宇宙と宣言するに至ります
それは同時に本尊の仏徳を自らに加持し
意図するところに従い瑜伽加持を以って仏道を成就するのです
※本尊との三密瑜伽加持で最も大事なことは
有相の三密行で得た 仏徳を
行者の人格にいかに加持(形成)し
無相三密行の日常生活の場で
いかに臨機応変に愛の行使を行うことが出来るかであります
有相 無相 車の両輪 鳥の両翼の如く
常に三密調整を怠らないことです
重々に肝に銘じておきたいものです
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霊訓 三密調整の基本 その3
「我は宇宙」の境界に入り
阿字命息の静かなる光子の波打ちと一つになり
「常在 常住 遍在 遍満 遍照金剛」。。。。。と
大霊大日如来の命息と完全融合統一を図ります
これが三密調整の基本になります
我は宇宙と宣言し
阿字命息の静謐に向かって「オン アビラウンケン バザラダトバン」と
発信すれば
オンの発生と同時に光の波打ちが起こり
静かなる池に石を投じた波紋の如く けい子の静かなる余韻の如く
光の輪は拡がり六大宇宙を創造し荘厳するのです
この光の大海は 正しく無我無自性空の世界であります
それは「遍照金剛」の世界であり 「在りて」 「在るということ」の世界で
あります
次に夢相の三密行の調整となります
かくの如き 無我無自性の光の大海に自らを在らしめ
現実の地上世界では
自らの内在の声を人生の羅針盤として刹那に生きることを覚え
何事も最善を尽くして結果を問う事なく
喜々楽々の人生を楽しむを無相三密調整の基本とします
かくの如き三密調整が進むようになれば
後は意図するところに従い三密瑜伽の世界に入り
必要な三力加持を整え創造活動を楽しみ
自利利他円満の仏道を成就するようになるのです
各位の大いなる精進を期待します 合掌
平成20年2月吉祥日
行真寺住職 地上道具 滄海 謹書
この白い物は煙ではありません
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霊訓 三密調整の基本 その2
さて 此処で三密調整の大事について点検調整をお願いしたいと
思います
三密調整とは 三密修行の点検 調整を行うことですが
この修行は 普賢菩薩門生(修行生)の必須不可欠の行法
なのです
密教の仏様方はすべて
普賢門の卒業生であることを留意しておいてください
しかるに 三密調整に集う者は
普賢門の修行生となった三摩耶の住人であるか
又は 凡仏不二の理を知り 自らの三密調整とその修行を切望する者
何れかの人であることが不可欠の要件となります
未だ十善戎のお世話になっているようでは 何ともお話になりません
このことは重々肝に銘じておいてください
先ず 三摩耶の住人としての三密調整の基本は
行者の三密と宇宙大霊大日如来の三密は平等にして一であることに
立脚し
三密瑜伽加持を点検調整することにあります
その三密調整は 三昧耶戎の真言でもある「オン サンマヤサトバン」を
唱えて調整します
次に 大日如来の真言「オン アビラウンケン バザラダトバン」を唱え
六大法身<地水火風空 識>の 三密<身 口 意>瑜伽加持の
調整に精進します
ケイ子の音律 音色の調整が行われる如く 自らの六大法身から
遍照金剛(大日如来)の音色がでるように三密調整するのです
行真寺の「即身成仏一座法次第」最後の
「常在 常住 遍在 遍満 遍照金剛」は
我即宇宙の境界から観た無限の広がりを見せる六大宇宙阿字命息の
「光の大海」の波打ちを描写したものです つづく
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