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霊訓 刹那に生きる その2
行真寺同行二人各位は
地球黎明の守護を誓願する「天聖金剛千手観世音菩薩」のいのちに
生きる人びとです
各位はかくの如き 自らの納得する宇宙観 人間観 人生観に
生きることを魂に刻まれました
かくの如き思いと誓願に生きる人びとの行住坐臥の吸う息 吐く息
瞬間 瞬間はそのまま自らの人生の事業円満目的達成の
営みとなっています
ここにいう刹那に生きるとは 三世十方空の交叉点に立脚し
「在る」ということにおいて その時その場その瞬間の
自らの納得する想いに生きるということです
宇宙森羅万象は大霊大日如来の宇宙創造の様相であり
宇宙すべての様相は大霊の曼荼羅であり
人類個々の歴史は 個々自らの思考の現象化したものであります
人びとは次第に自らの思考こそが創造主であることに
気付き 目覚め
同時に思考には責任が伴うことを知るに至ったのです
畢竟 宇宙は大霊の愛(三昧耶)の法
摂理によって進化向上発展し
すべてが万事 完璧に配慮済みと知り
同時に思考は現象化することを知る者は
自らの純真な内在の声(意思)に生きるを常とするのです
かくの如き刹那を生きることを覚えた者は
次第に睡眠中も肉体稼働の時も
いつ如何なる時も内在者と共に在れるようになるのです 合掌
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