密教行者の南米修行記

生命の要求 宇宙真理に生かせいのち

霊訓 神の声を聞くということ

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霊訓 神の声を聞くということ その3
 
つまるところ あなたの観る神 あなたの聞く神の声は あなたの心(思考)
の投影であり あなたの魂の現ずるところなのです
 
所詮 それはあなた自身の姿であり声なのです この事は
あなたが真に「我は神」の境界に在るようになれば 当たり前 当然として
理解できるようになります
 
あなた方が高い波動の神の声を聞きたいと欲するならば
価値観の世界を離れ 自己の純真な心の声に耳を傾けることです
あなたの内在の神の声は決してあなたを裏切ることはないでしょう
 
ここで改めて確認をしておきたいことがあります
それはあなたの聞くことができる最も高い波動の神の声は
あなたの純真な内在の声であるということです
それを 多くの人々は 直観的でありインスピレーション(霊感 妙想)
として フィーリング(感じ 感情 気分)として受け取ることになります
 
その神の声(思考 概念)は貴方の内在する潜在意識の顕現であり
時至りて内在する思考が顕在意識として表面に顔を出したものなのです
 
そうしたなかにも 霊感的に敏感な状態にある人は外来の神の思考を
引き寄せて人格的に混線模様になることがあります
そうした人びとは 未だ価値観の世界の学習過程にあることを意味します
このことはよくよく留意しておきたいものです
 
所詮 地上は感情体験の学習の場です
体験するすべてが貴重な体験なのです
どれが一番でどれが二番ということがありません
その価値は皆等しく優劣をつけることができないのです
 
そういう意味では どのような神の声を聞いたとしても
その神の声に上下 優劣はないということです
 
ここで問題になるのは
 
ただあなたがどの神の声を受け入れるか
だけなのです
後は受け入れた神の声を実践する
だけなのです
正しいか誤りか そんなことを考える
必要はありません
 
あなたはあなたの
フィーリングに学び生きた
のですから
それでよろしい
 
 
 
 
あなたのフィーリングに
生きる
 
 
 
これが人生にとって
一番大事なことです
 
 
 
最後に一言  自己を今より進化させたい 愛を豊かにしたいと望むなら
価値判断を下さない自己内在の純真な心の声に耳を傾けなさい
と進言したいのです
 
 
                        合掌
 
平成11年元旦
            遍照山行真寺
                         沙門滄海我聞  謹書
霊訓 神の声を聞くということ その2
 
善の神 悪の神 偉い神 偉くない神等は 人間の価値観の中に在る神
                                          であり
人間の創造神であることがわかるでしょう
 
この人間が造った創造神は 
人間生活の幻影の世界では現実に存在し力を発揮することになります
 
勿論 その神は幻影の神ですから
あなた方が価値観の世界を離れてすべての命はみな一つ 我は神
私もあなたもみな神 神に善悪なしと目覚めれば
人間の創造神は一瞬にしてその姿を消してしまいます
 
あなた方が神を見た あるいは神の声を聞いたと称する時
それはあなたの魂が感じ取った あなたの真実でありあなたの神なのです
 
あなたが人間の価値観の世界に居れば あなたの神は善悪の心
正邪の心 否定肯定の心 上下の心で他を裁くことでしょう
あなたの心が価値観の世界を離れておれば
あなたの神は決して他を裁くこともなく 他を下位や上位に見る事も無く
すべてをただ「在るもの」としてみることでしょう   つづく
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霊訓 神の声を聞くということ
 
私は神の声を聞くことができると称するとき その神の声とは
その正体はいかに。。。この事について学習しておきたいと思います
 
皆さんは 「我は神」なることを知っておられます
宇宙そのものが神であり 森羅万象悉くの存在が神であり 犬も猫も
大海の魚たちも 大空を舞う鳥たちも 流れ行く雲も 吹く風も
すべてが神であり 全てが万事神の千変万化の荘厳であり
様相であることをご存じです
 
そうです あなたが聞くことができる吹く風の音も 川のせせらぎも
オーケストラの奏でる音律も 自動車の行き交うけたたましい騒音も
戦場の大砲の音も小鳥のさえずりも全て神の発する音なのです
 
その神の発する音を 神の声と受け取るならば
それはまさしく神の声としてあなたに何かを語りかけてくるでしょう
 
森羅万象の存在は神の顕現です 
それは神の一辺一部分の姿であり表現です 何かが存在する時
そこには そのものが存在する心が在ります
その心(存在)を人びとは霊とも神とも呼んでいるのです
 
私達が何かの存在を 認識する時 そこには 決まって
その存在の精神(心)と言葉と姿(形態)が在ります
何かが存在するということは
そこに神(心 思考 霊)が存在しているということなのです
 
その存在に善も悪もありません つまり神に善なる神も
悪なる神もなくただ神は在るだけの存在です
 
故に神は「在る」であり 「在るということ」といわれているのです
 
                      つづく
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