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7月11日から神奈川県のタクシーが禁煙化されましたが、来年の1月から東京都内のタクシーも禁煙化することとなりました。 現在、東京都内のタクシーの禁煙化率は3%にすぎませんが当初、年末までに20%への引き上げを検討していました。 しかしながら、愛知や神奈川での流れを受けて東京都内のタクシーも全面禁煙化となりました。 この流れは全国へと波及してゆくことになりそうです。 東京のタクシー全面禁煙 3万4000台、来年1月に (産経新聞 2007/08/03)
東京都内に営業所がある389のタクシー会社でつくる東京乗用旅客自動車協会の臨時理事会が3日、都内で開かれ、富田昌孝会長(日の丸交通社長)が加盟社の全車両約3万4000台について来年1月7日をめどに全面禁煙化を提案し、了承された。 都内の個人タクシー(約1万8000台)でつくる業界団体にも協力を要請する方針。 タクシー内の喫煙をめぐっては、平成16年にタクシー運転手らが「たばこの煙で健康を害したのは、国が車内の禁煙措置を怠ってきたため」として、損害賠償を求めて東京地裁に提訴。17年12月の判決で請求は棄却されたが、「タクシー事業者は受動喫煙から乗務員を守る安全配慮義務を負う」と指摘された。 この判決や社会的な禁煙の拡大傾向を受け、タクシーの禁煙は神奈川県や名古屋市、長野県など全国各地に広がり始めている。 |
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