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今、必要なのは定額減税などの「ばらまき」じゃなくて、金融の安定化であり年金などの将来の不安解消である。 報道によれば定額減税だけではなく非課税所帯への「給付金」も考えているとは・・・。 こんなことを選挙対策で政権与党がやろうとしていること自体、腹立たしく思います。 我が国が将来にわたって持続的な繁栄を享受するために何をしなければならないかを考えるべきところをみんなで財源を食い尽くすかのような近視眼的な政策に危機感を覚えます。 基礎年金部分の全額税方式など国民が安心する抜本的な社会保障体制を真剣に考えるべき時なのではないでしょうか? ◎定額減税、2兆円で調整=財源は「埋蔵金」−自民【時事通信2008/10/20】
自民党は20日、追加的な経済対策の柱となる定額減税について、2兆円規模とする方向で調整に入った。財源は、赤字国債の発行を避けるため、財政投融資特別会計の剰余金を充てる方針。公明党との調整を経て、27日の週にまとめる追加経済対策に盛り込む予定だ。 定額減税は、年収に関係なく一定金額を所得税や住民税などから差し引く仕組み。政府・与党は今年度内に実施することで合意したが、減税の規模や財源は結論が先送りされていた。 公明党は「2兆円超」を主張しているが、自民党内では「個人消費拡大につながるのか」として、小規模にとどめるべきだとの意見が強かった。しかし、同党幹部は20日、「公明党にあれだけ言われたら仕方がない」と述べ、2兆円程度とすることを受け入れる考えを示した。 ただ、公明党は「2兆円は最低限」(幹部)との立場。さらに定額減税に加え、収入が課税最低限に満たない低所得層向けの「給付金」支給も求めており、両党間の調整が手間取る可能性もある。 |
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二兆円と一口に言いますが、ばら撒きであるにせよ
無いにせよ、民間企業の感覚でいうと
粗利が実行経費ですから、単純粗利30%なら
売上は6兆円ということですよね。
民間ならこれだけの金額を動かすときは
もう少し効果のあるお金の使い方しますけど。
コストとBS意識の無い政官組には出来ないでしょうけどね
2008/10/24(金) 午前 1:06