|
現在、開会中の市会第4回定例会に上程されている議案審査のためにあざみ野にある山内図書館を常任委員会で視察しました。 市は平成22年度から山内図書館に指定管理者制度を導入して民間の事業者に運営を任せ、年間1600万円の運営費削減を目指しています。あわせて現在、青葉区の独自事業で行われている青葉台、市ヶ尾、たまプラーザの各駅に設置している図書返却ポストの年間経費600万円も指定管理料に計上する予定にしており青葉区にとっても経費削減につながります。また、開館時間の延長も指定管理者に求める予定にしています。 しかしながら運営に関して利用者から指定管理が導入された場合サービスが低下するのではないかとの不安があり、今後、市会での慎重な審査が求められているところです。 今月の推薦図書は「旅」です。「旅」に関する本が入口の一番目立つところにあります。 カウンターの裏に紙を挟んだ本が並んでいます。この本は利用者から予約が入っている本です。インターネットでの予約が可能になってからここに並ぶ本が多くなったとのことです。 山内図書館には紙芝居が多くあります。もちろん貸し出しも可能です。紙芝居を借りて家庭で紙芝居大会なんていうことも面白いのではないでしょうか?クリスマスにいかがですか。 山内図書館への視察に先立って市ヶ尾駅に設置している返却ポストを視察しました。各駅一日平均150〜200冊が返却されています。 返却された図書はこの中に入れられて一日一回朝、業者が回収します。 |
全体表示
[ リスト ]





