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連日、区内市内の各種団体で開催される新年会にお招きをいただき参加しています。 ほとんどの場合は車で移動していますので「ウーロン茶」で乾杯! 立食の場合、食事をする間もなく、参加者との歓談に入ります。 一番多く出る話題はやはり「景気」です。 「百年に一度」などとメディアで伝えれば伝えるほどに消費者の財布のひもは固くなります。 一日に多い時で10件ほどの会合を回ることもあり、移動の時間を考えると分刻みのスケジュールになることもあります。 そんな中、今日はいかにも国際都市横浜らしい新年会に出ました。 中華街を中心に活動をしている華僑の皆さんの新年会です。 横浜には外国人登録をしている定住外国人が5万人住んでおり、全人口の約1.4%にあたります。 そのうち、一番多いのが中国人(15,000人)で次いで韓国人(12,000人)、フィリピン人(3,800人)、ブラジル人(2,100人)、アメリカ人(1,900人)と続きます。 中国、韓国で全体の半数を占めます。
地理的、歴史的に見ても横浜にとって中国、韓国は身近な存在なのです。 |
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