|
とても温かかった日曜日、事務所のある青葉台連合自治会の防災訓練がありました。 私は日程の関係で遅れて参加しましたが、多くの住民が熱心に訓練に取り組んでいました。 来るぞ来るぞ!と言われながら・・・幸いなことに横浜には大震災が来ていません。 「常に備える」ことが大切であり、「忘れた頃に・・・」が震災です。 過去のケースを考えると水、食料は3日分家庭で用意しておくことが必要です。 言い換えれば3日間は自分で何とかしなければならないと考えておくべきです。 我が家では何時もミネラルウォーターとインスタント食品を備蓄し古いものから食べ、補給しています。 普段の生活の延長で震災対策ができるのです。 |
■横山正人の丘の横浜・青葉百景■
[ リスト | 詳細 ]
|
市会議員、県議会議員を代表してあいさつをしました。 普段は駐車場として使われているところに特設ステージをつくりました。 このあとのアンパンマンショーは多くの子供たちが楽しんでいました。 消防団による救命講習 みなとみらいで活躍している自転車タクシー「ベロタクシー」が出張してきました。 今日は無料で体験乗車ができました。 街路樹などの剪定枝から作った肥料「グリーンコンポスト」が緑化に関するアンケートに答えてくれた参加者に配られました。 盲導犬の体験ができました。私も初めて参加しましたが、コツは犬を信頼して付いてゆくことだそうです。 区民が様々な模擬店を出店しました。一日で3万人、実にあおば区民10人に1人が参加したことになります。 本年度初参加の自衛隊市ヶ尾募集相談所です。 |
|
ちょっと時期は過ぎてしまいましたが青葉区でもホタルが群生しているところがあります。 ホタルを捕獲して商売としている輩がいるために残念ながらこのブログでご紹介できません。時期をずらしてブログをUPしたのもそのためです。 わたくしも区内でのホタル保存のために活動しています。 ホタルはけっして清流に生息しているわけではなく生活雑排水が流れ出ているところでも生きてゆけます。しかし、必要なのは餌となるカワニナという巻貝が生息していることと街灯などの光に弱いのです。私たちの活動でもホタルが出るところでは土木事務所に頼んで街路灯を消してもらったり、植林をして光が入らないようにしています。 ホタルが生息する小川ではホタルの敵となくザリガニを捕獲したり、放さないように注意しています。それより一番大変なのがホタルを盗もうとしている輩からホタルを守るためのパトロールです。ホテルやレストランなどで「ホタルの夕べ」などと銘打ってこの時期宣伝がされています。ほとんどこのようなものはホテルなどで自生しているホタルではなく盗まれて連れてこられたホタルです。 私たちも自生しているホタルを毎年少しずつ増やしています。別のところから連れてこられたホタルは地域的な外来種で本来の地のホタルとは違います。 昨日、都内にあるグループの2店舗が「ミシュランガイド」東京版の1つ星に選ばれたレストランの郊外にある本店で食事をしてきました。 それぞれ独立したあずまや風のお部屋で頂く料理は美味いし、サービスも洗練されています。しかし、「お部屋で楽しむ『ほたる狩り』」と称して敷地内に流れる清流にホタルを放して観賞会をやっていました。いままで明々と照らしていた明かりを消して観賞するのですが、まづ気がついたのはそんな明るい中ではホタルは生息できません。 極めつけは帰りがけに見かけた売店ではかごに入れたホタルを1700円で販売していました。 なんとも後味の悪い気持ちで帰ることとなりました。 自然を生かすも殺すも人の気持ちひとつです。
|
|
「ど根性大根」とか「ど根性メロン」とか報道されていたことがありましたが、事務所の近くで見つけたコイツはなんという植物なのでしょうか? 細く長い茎の先には花のようなつぼみを持っていました。 それにしても自然の力と生命力を感じます。 じっと見ていると「おれも頑張らなくちゃ」なんて思ったりしてきます。 どなたかこの植物の名前をご存知の方、教えてください。
|
|
今日は関東地方全域で一日中、雪の節分となりました。 横浜でも積雪が観測されるなど2年ぶりの大雪となりました。 そんな中で市ヶ尾では恒例の防災訓練が予定通り行われ、地域から多くの住民が参加しました。 本来であれば校庭を使って様々な訓練が行われるのですが、場所を体育館に移しての訓練となりました。 日中も気温が上がらず、寒い中での訓練となりましたが実際の災害は天候や季節を選んではくれません。 阪神淡路大震災も1月の寒さが厳しい時期に発災しています。 住民にとって厳し時期での訓練となりましたが、それだけ多くのことも学ぶことができた訓練でありました。
|



