|
自民党横浜市連で選挙対策本部の解散式が行われました。 今回の統一地方選挙では横浜市会に34人の公認候補を擁立し30人が当選、神奈川県議会(横浜市内18選挙区)に21人の公認候補を擁立し17人が当選しました。 今回の総括として市連役員のあいさつがありましたが、皆、一応に反省の弁が続きます。 有権者にとって政党は誰に入れるかの大きな判断材料です。 しかしながら中央の自民党の動向については連日のように報道がされているので有権者にも伝わりますが、横浜といった特定の地方となるとほとんど報道がされないので中央の自民党の動向によって横浜の自民党が判断されます。 私も横浜市連所属の自民党議員として特に市職員組合の影響下にある民主党よりも遥かに自民党は行政改革に熱心であるという自負がありますが、その状況はなかなか市民に伝わりません。歯がゆい気持ちもありますがこれからも徹底した行政改革を進めることにより、より効率的な行政運営を進めるよう努力してまいります。
|
■2007横浜市会議員選挙■
[ リスト | 詳細 ]
2007横浜市会議員選挙


2007年4月8日、4年に一度の横浜市会議員選挙が行われます。
360万横浜市民の負託に応えるべく92人(現在、自民党は定数削減を主張)の市会議員が決まります。
丘の横浜・青葉の議員定数は7人。青葉区の人口は約30万人。議員一人当たり4万3千人の区民の代表となります。それだけの責任と区民の想いを背負って市会に向かいます。
横浜市の年間予算は約3兆円、議員一人当たりに換算すると約100万円。市会議員選挙は市民一人ひとりが100万円の「小切手」を誰に託するかの大切な選挙です。
【おことわり】
公職選挙法で選挙に立候補するための準備活動などを除き選挙の事前運動は厳しく禁止されています。たとえば政党や立候補予定者などが公認候補を発表したり、マニフェストなどの政策を発表したりすることは準備活動になりますが、投票を依頼したりすることは事前運動となります。
当然のことながらこのブログでも現職の横浜市会議員としての活動と選挙運動とを区別して公開しなければなりません。現職であるだけにその線引きは難しいのですが疑いをもたれないように配慮してブログを運営したいと思っております。
皆様におかれましてもご理解をいただきたいと思います。
公職選挙法で選挙に立候補するための準備活動などを除き選挙の事前運動は厳しく禁止されています。たとえば政党や立候補予定者などが公認候補を発表したり、マニフェストなどの政策を発表したりすることは準備活動になりますが、投票を依頼したりすることは事前運動となります。
当然のことながらこのブログでも現職の横浜市会議員としての活動と選挙運動とを区別して公開しなければなりません。現職であるだけにその線引きは難しいのですが疑いをもたれないように配慮してブログを運営したいと思っております。
皆様におかれましてもご理解をいただきたいと思います。
|
青葉区役所で10時から今回、当選した候補者に対して当選証書授与式が行われました。 当選証書授与式には慣例で「桜湯」が出ます。授与式自体は30分ぐらいで終わるのですが、何回出ても身の引き締まる式です。 青葉区選挙管理委員会委員長より県議会、市会の当選者に一人づつ当選証書が読み上げられ証書が授与されました。卒業式などでよく使われる「以下同文・・・」といった省略は使われません。それは選挙で選ばれた議員は等しく市民の代表者であるからです。その重みを改めて確信し、これからの4年間、精一杯努めさせていただきます。
|
|
お陰様で4回目の当選を果たすことが出来ました。 31歳で初当選をさせていただいて以来、12年間、地道な一つ一つの積み木の積み上げの結果であると思っています。これからも市民の皆様の声なき声を聞き漏らすことなく働かせていただきます。 さて、今回の開票の模様ですが、市内でも有権者数の多い選挙区である青葉区はいつもどおり当確の発表が他の選挙区よりも遅い時間となりました。 NHKでの当確が出たのは日にちがまたいでのことでした。 事務所でご家庭でテレビを見ながら、やきもきしながら開票作業を見守ったのですが、10,859票という身に余る多くの票を頂戴しての当選でした。 何より嬉しかったのは2期目10,085票、3期目10,802票そして今回4期目は10,859票と少しずつではありますが票を伸ばさせていただいていることです。 これからも驕ることなく地道な活動を続けてまいります。ご支援、ご意見賜りますようお願い申しあげます。
|
|
選挙戦最終日は寺家ふるさと村で開催していた「さくら祭り」からスタートです。 今年のさくらは開花が早かったのでさくら祭りの時には散っているのでは、と言われていたのですが開花してから寒い日が続き、さくら祭りまで十分開花していました。 知り合いが宴会をしていたのでちょっとお邪魔をして選挙運動させていただきました。 最終日であり土曜日ということなので特に念入りに街頭演説を行いました。 「最終最後のお願い」に耳を傾けていただきありがとうございました。 選挙戦最後のマイク収めは青葉台駅で行いました。 選挙戦告示の日に青葉台駅で行った第一声から9日間、青葉区内をくまなく回り様々な方々とお会いし、議論させていただきました。青葉区民30万人すべての方にお会いすることは叶いませんでしたが、自分自身の持っている力を出し切って歌えさせていただきました。 最後は大雨の中、ずぶ濡れになりながら感動的なフィナーレをむかえる事が出来ました。
選挙にご協力を頂いたすべての皆様に感謝申し上げます。 |
|
個人演説会も選挙での重要な政策論争の場です。 私が秘書を務めていた元参議院議員の斉藤文夫先生をはじめ多くの応援弁士の方々にお出で頂きました。 私も初当選のときの「初心」に立ち返り、なぜ、自分が政治の道を選んだか、この12年間何を考えどう行動したか、そして次の4年間、何をやりたいのか。
熱く語らせて貰いました。 |







