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ms-226のブログ
シーズン中にできあがるか?
フロントフォークの分解が終わり洗浄しました。
1回目の洗浄は灯油で。2回目の洗浄はパークリで。脱脂も。
何故1回目の洗浄が灯油なのかと言うとフロントフォークオイルは恐らくシリコンオイルだと思いますが、最初にパークリだとぬめりが取れない。それはパークリの性能も関係するのでしょうがDIYショップの安いパークリだとそんな感じ。
ラジコンやっていた時もダンパーの洗浄をパークリでやっていましたがぬめりが取れずティシュペーパとかで拭いてました。ラジコンのダンパーならティシュで拭けますがフロントフォークはこの方法は無理なので最初の洗浄は灯油。
洗浄が済んだボトムケースの中は鏡のようにピッカピカ。鏡面加工されているのですね。タミヤのスーパーローフリクションダンパーを思い出しちゃった。で、例によって画像は撮り忘れw
その代わりにオイルシールとサークリップのお約束画像をお届けしますw
イメージ 1
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サークリップ、オイルシールの取り外しはマイナスドライバーで取り外し。
オイルシールの下にスライドメタルがはめ込まれているのですが、縦傷が入ってました。交換しようにも部品としての設定はパーツリストにはありませんでした。
どこかでやってくれる所はあるのでしょうか。ここを交換したというネット上では情報は無かったですね。
サークリップの入る溝も忘れずに洗浄しました。
インナーチューブ、シートパイプ、スプリング等の中のパーツを乾燥させているうちにボトムケースが乾燥したので塗装しました。
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画像はオイルシールの打ち込みまで進んでいますが、ボトムケースはシャーシブラックで塗装しました。ボトムケースはアルミなんで最初に非鉄金属用のプライマーを吹いてからシャーシブラックを吹きました。
二本のボトムケースの塗装が乾燥したら組み立てです。
組み立てはインナーチューブをボトムケースに入れ、シートパイプをインナーチューブに入れます(リバウンドスプリングの組み込みを忘れずに。)10mmの六角ソケットをシートパイプに固定して、ケースのガスケットを新品に交換しボルトに組み込みます。分解の時の要領でシートパイプが回らないように押さえてボルトを締めます。
次にオイルシールの組み込みです。
オイルシールの組み込みに使った工具はプラハンと外したオイルシール。
僕の場合のオイルシールの組み方は前の手順の時に新しいオイルシールをインナーチューブに入れちゃっいます。なぜならインナーチューブトップの部分はスナップリングを入れる溝があってそこに引っかかるし錆も多いから。なのでボトムから入れてインナーチューブを組む時に邪魔にならない位置で止めておいて、組み終わったらオイルシールをボトムにセットします。このインナーチューブにはスライドメタルは無いから出来るのです。
古いオイルシールを上下逆にインナーチューブに入れてプラハンで叩き込みます。
しかしこの方法時間かかるw
これプラス塩ビ管ならスムーズに打ち込む事ができるかもしれません。
ケチすぎるのもほどほどにってことで反省orz
打ち込みが終わったらスナップリングをボトムケースにはめて完了。
スナップリングは手ではめる事ができました。
次にフォークオイルを入れます。オイルはいっぺんに規定量を入れるのではなく2回から3回に分けて入れます。一回入れたらインナーチューブを上下に動かしてチューブ内のエアを抜きます。ジュボジュボ言わなくなったら2回目を入れます。
インナーチューブを動かす時はゆっくりと動かします。勢いよくやるとインナーチューブから汐吹ますかご注意くださいw
規定量入ったらエア抜きの為しばらく放置プレイ。
この辺はラジコンのダンパー組む時も同じ要領。
その間にインナーチューブの中に入るボルトにOリングを新品に組み替えたり、ティータイムをしてました。
20分位の放置プレイ後インナーチューブを上に伸ばして自重でスムーズに落ちるかチェックして、スムーズに落ちてきたならスプリングを入れます。
ワッシャーとスペーサー(インナーカラー)を入れてボルトを絞めて完成。
ホイールを買えば自立できるところまでは取り合えずできました。
先月久々に仙台市某所の解体屋に行った時にたまたまガンマのH型がありまして目を着けていたのですが丁度その時は資金切れだったので、今月の中頃リアカウルとコンビネーションランプを入手しました。
イメージ 4
画像は一部分ですけど結構キテますねw
来月はこのカウルとコンビネーションランプのレストアの様子と自立するところまでやっていきたいと思います。
今のところは成り行き次第の所はありますがまだまだ続きますw

この記事に

フロントフォークの塗装の剝離をしました。
大きい傷のある左側は傷を削るのと同時にペーパーで塗装を出来る所まで剝離。
右側は剝離剤で剝離しました。
イメージ 1
画像は右側の大まかな塗装の剝離が終わったところ。削りかすが半端なかったw
左側の剝離した画像は取り忘れました。
サイドスタンドの底の部分はリューターで錆落とし。
イメージ 2
画像は錆落とし前。錆取り後の画像は撮り忘れました。
何だか忘れ物多いなw
いよいよ塗装開始。
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スイングアームはまだプラフサ吹いて乾燥中の図。
塗料は定番のボディーペン。貧乏なんでクリアもアクリルw
フレームはトータル4回吹き。クリア入れたら5回かw
厚化粧で傷から守ってもらおうw
ステアリングステムはシャーシブラック(水性で。)
イメージ 4
画像は塗装後にレースを圧入したところ。
外したレースを冶具にして叩いて圧入しました。
フレーム側も圧入しました。
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画像はトップ側。
これも古いレースを冶具にして叩いて圧入。
問題はボトム側。
叩いて入れたものの入りきってないし若干斜めに入ってそこで止まってしまった。
そこでこんな自作工具で対処。
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家の近くのコメリで10ミリのボルトと外形40ミリのステンレスワッシャーとナット。全部でワンコイン以内です。
ワッシャーとナットを上下レースに挟み、ナットを締めこんでいきます。かなり乱暴に見えるかもw
平行に圧入出来たかをノギスのデプスで計測して、平行でなかったら又締めこんで歩行に圧入出来るまで繰り返しました。
3回位やりました。
やっている最中の画像は撮り忘れました。
イメージでお願いしますw
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ステアリングステムのベアリングのボールを新品を組み込んで完成。
今回はNTB社のボールを使用しました。
純正だと一個単位の値段は53円ですが、それを上下合わせて40個なんで結構いい値段します。社外品だと安くあがります。
そしてフロントフォークのOHと塗装です。
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さっき左側の剝離後の画像撮り忘れたと言ったけどあったねw
剝離後のフロントフォークを分解しているところ。
10mmの6角ソケットと250mmのエクステンションとT字レンチを組み合わせてパイプシートを固定。ソケットは9.5mm。1/2だと入らないよと先人の方々がおしゃっていたのでそのとうりに。
T時レンチを足で踏みつけて回り止めにし、ボトムにあるボルトを8mmの6角レンチで気合一発でゆるめました。
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お決まりの画像ですが例外なくオイルは真っ黒でした。
夜勤なんでこの辺で。
続く。

この記事に

5月分の給料が支給されお小遣いも支給されましてフレーム、スイングアーム、アンダーブリッジの塗装するための塗料、ステアリングステム関連の部品、フロントフォークOHの為の部品を購入しました。
その前に塗装に向けての準備をしておきました。
具体的に言うとアンダーブリッジの錆落とし、ステアリングステムのレース外し、フロントフォークのボトムケースの塗装剝離と傷の手直し( 手抜き。)
先ずはアンダーブリッジの錆落としから。
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画像真ん中の部品がアンダーブリッジですがリビルドその6で塗装を剝離完了したのですが、錆が結構あったので錆落としをしました。フロントフォークのインナーチューブが入る部分はペーパーやすりで錆落とし、その他の部分は最初は錆取りクリームに着け置きしてましたが、結局完全に錆は落としきれなかったのでリューターを使用して錆をおとしました。
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錆取りクリームで錆が落とせたのは表面に浮いている錆だけでした。食い込んでいる錆は取れない、本当に取れない。
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リューターを使用してここまでおとしました。
ステムシャフトに嵌ってるベアリングレースを外れている画像になってますが、リューターを使用して錆を落とす前に外しておきました。
取り外す時にコツがあったので書いておこうと思います。
使用した工具は2kg位のハンマーと下の画像の物です。
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これは乗用車のアルミホイールのセンターキャップのカバーを外す工具です。貫通のマイナスドライバーや平タガネがなかったのでこれで代用したのですが、真似しない方がいいと思います。結構小さいので手を叩きますからw
で、どこがコツなのかと言いますと下の画像をご覧ください。
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画像の丸印の部分を最初にタガネでもマイナスドライバーでも当てて叩くとレースが外れていきます。この部分だけ僅かにアンダーブリッジからレースがはみ出している部分なんです。この部分だけ叩けばレースは当然斜めになりながら外れる訳ですが、そこをとっかかりにして残りのアンダーブリッジにくっついている部分にタガネなりマイナスドライバーを横から刺してこじっていくと平行にレースを外すことができます。
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最初は丸印の部分にキャップ外しを横から刺して叩いたのですが全然レースが動く気配がなくてどうした物かと思いよくアンダーブリッジを観察してたら1枚上の画像に気が付いたわけです。丸印の部分はダイヤモンドビットやすりで均しておきました。
特殊工具無しでレースが外せたのは儲け物でしたw
アンダーブリッジのレースが外せたのでその勢いでフレームに付いているトップ側のレースとアンダー側のレースも外しました。
こっちも特殊工具無しで、ハンマーと手持にあった何かのアクスルシャフトだけです。
コツは平行に落とすイメージをして叩くこと。(例)↑↑↓↓→←→←BAとかw
上下とも開始2ラウンド以内でK.O.してやりましたw
緩いじゃないかと心配するくらいw
外したところトップ、アンダー側共にのレースを受ける部分は結構錆びてました。
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画像はアンダー側ですが(トップ側の画像は取り忘れw)トップも同様でした。
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両側とも錆をペーパーやすりで落としておきました。番手は#400でした。
続く。

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あんまり書き過ぎちゃうとバイク屋さんに怒られそうだから少しだけ。
エンジンの圧縮圧力は
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キャブレーターの整備情報
初期型(AC03)MBX50c
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2型(AC08)MBX50SWE
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3型(AC08)MBX50SWG
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給油脂個所
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CDI関連
初期型及び2型
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3型
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レギュレーター/レクチファイアは初期型から3型まで計測する場所と計測値は同じなので全記事を参照してください。

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ブログについて

ms−226のブログを見ていただきありがとうございます。
最近はNA11A(RG50ΓorWolf50)の記事でHit数が伸びてきて、文章が下手な自分のブログを見てくれる方々に感謝します。
過去記事のMBX50やヤマハA−5の記事も見てくれる方も増えておどろきです。こんなブログでも役にたつのかと思っています。
過去記事は先人の方々の体験やそれを自分でやってみての自分なりのコツみたいのを書いた物がおおいですが、自分でも何か新しい発見があれば新鮮なうちに書いておこうと思います。
今後も宜しくお願いします。

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