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とりあえず完成?ということで・・・ あれから細かいところをあれこれ修正。
それと金泥モドキ(笑)で髪のハイライトを塗りました。
これでも結構ゴージャスに見えるでしょ?
今回は特に修正しまくったとか苦労した所は無かったんですけど、
休み休みだらだらと描いてたので、4ヶ月くらいかかっちゃいました(汗)
これは5月の県展に出品する予定です。
最近の日本画の傾向に思いっきり逆らっているような(笑)この画風で果たして入選出来るのか・・・
制作期間 約4ヶ月
雲肌麻紙パネル
サイズ F50号(1167×909)
2010/9/23更新
首の部分と帯の部分を一部修正しました。
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日本画
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ここ2〜3年くらいに描いた日本画作品です。
最近は展覧会を意識して、50号などの大きめのサイズで描くことも多いです。
最近は展覧会を意識して、50号などの大きめのサイズで描くことも多いです。
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最近購入した配色と構図の本を見ながら自分の作品を見直してます。 という事で、また気になるところが見えてきたので、可能な範囲で修正してます。 ↓どこが変わったか分かります? 修正1 http://blogs.yahoo.co.jp/masaya9550844/22750168.html 修正前 http://blogs.yahoo.co.jp/masaya9550844/11647615.html 画面だと微妙な色の変化が分かり難いですね・・・ 去年の県展で落選した修正前よりも少しは良くなっているといいのですが・・・ あ〜でもこんなことしてたらキリがないですね・・・(笑)
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来年1月に開催される「アークベル県民アマチュア絵画展」に出品する作品がようやく完成しました! (搬入期限まで1ヶ月くらいあるので、後で少し修正するかもしれませんけど・・・) 題名「メリーゴーランド」だと、あまりにもそのまんまなので(笑)↑この題名にしました。 シンプルに「休日」という題名も考えてましたけど、制服を着ているのでこっちの方が良いかな〜と。 背景を全体的にグレー系の色で重ねたので、かなり人物が際立ってきた感じです。 背景色と額の色が同系色でぼやけた感じだったので、額の周囲にアイボリー色の枠を追加しました。 もともと、この作品用に購入した額ではなかったんですよね・・・ 作品に合った額を選ぶのは難しいです。 これで、更に人物中心の構図になってきたと思いますがどうでしょう? 今回は制作途中に院展や弥彦の展覧会、市展での批評などいろいろな事で勉強できたので、それらを参考にして以前の2作品よりもだいぶ日本画らしく仕上がったと思ってます。 雲肌麻紙パネル
サイズ F30号 制作期間 約3ヶ月半 |
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以前から僕とcochiさん、エキセントリックさんとの3人で企画していた「同じ写真を見て日本画を描く」の第一回目の競作がついに完成です! http://blogs.yahoo.co.jp/masaya9550844/10979753.html 3人とも普段描かないような題材ということで今回は滝に決定しました。 今回お二人の同じ題材の作品を拝見して、自分に足りないものが分かって良い勉強になりました! なお、今回は丁度一緒にその苗名滝の写真を撮りに行った僕の父親も参加してくれました。 cochiさんの作品です。 サイズは8号。 森の奥深くにひっそりと佇んでいるかのような、とても幻想的な雰囲気ですね〜素晴らしい! 周りが綺麗にぼかしてあるためか、滝の流れが凄く目に飛び込んで来ます。 なので水流の白が凄く印象的に見えますね。 優しい感じがする作品で、僕のとはまったく逆の表現なのが面白いです(笑) エキセントリックさんの作品です。 サイズは4号。 構図が他の3人と比べてかなり個性的!なるほど、ここまで自由に描いて良いんだ〜と思いました。 でも実際に、脇の方の林から覗いて滝を見ればこんな感じに見えるかも? ここまで自分流に解釈して描けるなんて凄いです。 (9月15日に画像を差し替えました) 僕(MASAYA)の作品です。 制作時間は約2週間。 サイズは8号。 日本画による風景画は初めて描きました。 いつもと違い筆をあまり擦らずに、あまりぼかし過ぎないように、絵具を置くように描いてみました。 後で気付いたんですけど、実はよく見るとタヌキとヒヨコのような顔が2つ隠れてます!どこか分かります? なんかお二人の作品と比べると、まとも過ぎるというか、面白みがないというか・・・(笑) もっと自分の中で想像して描かなくちゃダメですね〜 滝はまた展覧会用にも是非描いてみたい題材です。 僕の父親の作品で、水彩による作品です。 サイズは6号です。 制作時間は3〜4日だそうです。早っ! 滝を描くのは初めてのようですが、風景画は普段から描きなれているのでやっぱり手馴れたもんです。 全体的に艶やかな色調で、とても秋の雰囲気がありますね。 う〜ん、さすがに県展で入賞しただけのことはあって上手いです。 |
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漫画キャラですが、岩絵具での作品なので日本画書庫に投稿しておきます(笑) もうしばらくかかる予定でしたが、急に時間の余裕が出来たので一気に完成させました。 水干で下塗りした後、膠液を全体に塗って、主に13番の岩絵具で彩色しました。 画面越しだと岩絵具独特の質感があまり伝えられないのがちょっと残念ではあります。 皆さんのイラストと共に、瓜子姫の普及に少しでもお役に立てれば良いのですが・・・ 今後もし機会があれば、展覧会用に普通の日本画作品として大きいサイズで描いてみたいですね〜 この画像は、リンメイさんのみお持ち帰りOKです。 |







