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先週末、再び妙高へ滝めぐりに行ってきました。
婚前旅行で行った前回は晩秋ということもあって寂しい風景でしたが、
新緑の季節の滝は1年で一番見ごたえがあります^^
これは苗名滝で、落差50メートルほどあり、この時期水量も多くて凄い迫力です。
(この滝は以前に日本画で描いたこともありました)
岩肌がとても綺麗な滝です。 水と戯れるたなけー
ここの水は触った感じがとても柔らかくて優しい感じがして吸い込まれそうな感覚があったそうです。 続いて行った滝は燕温泉の上流にある惣滝。
こちらは落差80メートルもあります。
しかし、残念ながら崖崩れのため滝の近くまでは行けませんでした><
仕方ないので今回は別ルートの展望台から眺めることに↓
上の写真のたなけー、かっこよくポーズを決めて写ってますが・・・
ここまで登る途中「疲れた」だの「死にそう」だの人目をはばからず散々グタグタ言いながら来たんですよ(笑)
あともう一箇所、関温泉の近くにある不動滝も行きたかったのですが、
崖崩れで道中の歩道が崩れていたので諦めました。
(最近の大雨で行けなくなってしまった滝が県内にかなりあります)
今の時期は滝めぐりには絶好の季節。
なにかと忙しかったり天気との折り合いも難しいですが、久しぶりにリフレッシュできました^^
ちなみに、たなけーが持っている水玉の手提げカバンはたなけーのオリジナル。
自分でで生地を買ってきて手縫いで作ったものなんですよ。
最近はピアノより手芸にハマっているようで、カバンや巾着などが増殖中です^^
建て増し中の自分達の部屋が完成しないと、なかなか集中して作曲などに取り組めないようで・・・ ということもあって僕も最近、絵は全然描いてません。
外装や骨組みだけ大工さんに頼んで内壁や内装は父親がやってくれているので、
父親は父親で本業の建具の仕事が入ったり書道教室があったりで、
なかなか作業が進まないんですよね〜(苦笑)
書道教室でのこの仮暮らしはいつまで続くことやら・・・ |
滝めぐり
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車仲間と滝めぐりに行った時の写真を掲載してます。
滝はマイナスイオンがたっぷりで癒されますよ〜
滝はマイナスイオンがたっぷりで癒されますよ〜
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先週の土曜ですが「たなけー」とまた滝めぐりに行ってきました
地図に載ってない無名な滝ですが「知る人ぞ知る」的な綺麗な滝です
カメラ雑誌に写真が載るくらいですから
ゴツゴツとした段になっていて、飛び散る水しぶきでマイナスイオンの量がとても多そう!
とにかく滝の近くにいるだけで凄く癒されます
滝の大きさはこんな感じ
それほど大きくはないですが、それ以上に凄い存在感を感じる滝です
たなけー、水の流れがとても気になる様子^^
流れギリギリのところまで行って何枚も写真を撮ってました
今度、水の流れをテーマにした曲を作るんだとかで
予定している曲のタイトルは「竜神」だそうです
曲の対象物を実際に自分で感じてみることが曲作りに一番大事なことなんだとか
作曲するというよりも、自分が感じることによって自然に頭の中で「音」が鳴るんだそうです
この才能は天性のものなんでしょうね
ホントに不思議な人です
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先日の日曜日のこと
僕の絵画を見に、先日出合った同級生の女性「たなけー」が我が家に遊びにきた
朝、野菜売りのおばちゃんから買ったという花をマグカップに活けてプレゼントしてくれました^^
絵を見ながら、なんとなく滝の話題に
いろいろな場所を滝巡りしていたと話してたくさんの写真を見せたら
これから行ってみたいと言い出す(さすがB型人間^^)
もう時間が3時を回っていたので、家から一番近い加茂市の山にある青木の滝というところに二人で行くことに
落差10メートル以下の小さな滝だけど、周りの景色が実に綺麗
ちょっと奥にある小さな滝
自然に出来た岩壁がなんとも綺麗><
その滝の崖の真上に位置するところに、青いコケがビッシリと生えた大きな木がある
滝の名前はこの木に由来するものでしょう
上の少し開けた場所から見るとこんな感じ
この大木の存在感のせいか、この一帯になんとなく神聖な雰囲気がします
そして右の女性が僕の彼女の「たなけー」です
実は、この数日後に彼女と付き合うことになりました
お互いに尊敬しあえる仲で、趣味も感性もほとんど同じ
彼女と一緒にいると変な緊張もなく、なぜかすごく自然な感じがするんですよね〜
僕の人生にもやっと春がきました^^
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昨日は友人と埼玉県まで滝めぐりに行ってきました。
ドライブも兼ねて片道6時間!
ETCがないので(涙)高速道路は三国峠から本庄の区間だけ〜
オマケに予定の道を通り過ぎて、都心から秩父の礼所めぐりの観光に来た車の渋滞に巻き込まれ・・・
これで2時間以上の回り道><
これじゃ〜高速使った意味無いじゃん!(苦笑)
朝6時に家を出て、帰ってきたのは夜の11時頃でした(疲)
この滝は日本の滝100選に選ばれていて、落差76メートルもある埼玉県最大の滝です。
都心から比較的近いからでしょうか、 滝への入り口に一日6往復するバス停があったりして、ちょっとした観光地になってました。 ガイドブックに載っていた写真よりも、水量が少なくてと寂しい感じだったけど、
100選に選ばれているだけあってかなり立派な滝でした。
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昨日は久しぶりに友人と滝めぐりに行ってきました。 今回はお隣の福島県にある銚子ヶ滝と乙字ヶ滝です。 友人は車に酔ってしまう体質なので、遠出の場合はほとんど彼の運転するインプレッサSTIです。 サスがガチガチに硬いので、普段は車に酔わない僕でも酔いそうになります・・・ ハッキリ言って遠出には向きません(笑) どちらも日本の滝100選に登録されている滝ですが、乙字ヶ滝の方は水量が少なくてしょぼかったです(笑) もともとは、竜崎滝、石川滝などと称されていたようですが、川岸から見ると漢字の乙に見えることからこの名前で呼ばれるようになったそうです。 端っこまでちゃんと水が流れていれば、小型なイグアス滝みたいで面白い滝なんでしょうけど。 幅は約60m、落差は6mと記されてますが、見た感じ3〜4mくらいの小さな滝です。 またいつか増水時にでもリベンジしなければいけませんね・・・ 銚子ヶ滝は中間に岩の出っ張りがあるのが特徴で、滝壺近くに立つとマイナスイオンたっぷりな水しぶきを感じられて気持ち良いです。 名前の由来は、お酒を入れる「おちょうし」に似ていることから名づけられたようです。 この滝は娘を人見御供にすると滝壺に潜む竜神が雲を呼び雨を降らすという伝説があり、その昔、名主の娘が滝壺に身を投じ干ばつに苦しむ村人を救ったという物語が伝えられているそうです。 けっこう大きい滝で、落差は48mほどあります。 |






