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ウーハー

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NS-1000Mは低音の出ないスピーカーとして有名です。
そこで色々と対策しました。

2番目の写真は箱の中ですが、目いっぱい詰まっていたグラスウールは全て取り去り、
息抜きのための穴をあけています。(丸く囲った部分です)
本当はバスレフの筒をつけたほうが低音の伸びが良いのですが、そうすると音が死んでしまいます。
そこで穴をあけるだけにしました。そのせいで周波数特性上、70Hzあたりに盛り上がりがあります。

3番目の写真、ユニットのすぐ裏側に仕切りとして雑誌をぶら下げてあります。
これはユニット背面から出た音を早く反射させる効果があり、低音のレスポンスがよくなります。
JBLなど箱の奥行きの浅いSPは音が明るく前に出る傾向がありますが、
同じ理屈だろうと思っています。

仕切りの前には何枚かフェルトを張っていますが、この枚数で大きく音が変ります。
調整のため何回もユニットを取り外すのは結構骨が折れました。

周波数特性は40Hz以下は外来ノイズです。実際はかなり急に落ちてます。
スーパーウーハーが欲しいところです。

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