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セバスチャン・ジャプリゾのミステリー小説『シンデレラの罠』が新訳で出たと聞いて
買ってみた・・・・ソンでもって早速読んでみた。。。。いゃぁ〜〜面白かったっぺ
主人公が被害者でると同時に犯人でもありソンでもって事件の証人でもありさらに
事件の謎を解く探偵でもあるという、とんでもなくややこしい物語で、確か始めて読
んだのは十代の頃だったのだけれど、その時は「・・・・・・?」とよくわからぬまま、なん
となく納得してしまった。ミステリーの傑作と呼ばれている作品を片っ端から読み飛
ばしていた時期だったので、あまり印象に残らぬママ、一丁上がりぃ〜〜的に読み終
えたモノの一つであった。。。。改めてじっくりと読み返してみると、ひじょうに良くできた
小説作品だと感じた。内容に触れるのはよすけれど、ミステリーの枠を超えて語られる
べき優れた小説でもある。。。今回もちょっとだけ釈然とせぬ部分もあったのだが最期
の解説を読んで納得した。。。その気になったらもう一度読み返したい。
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つい最近読んだ本が・・木皿泉著「昨日のカレー、明日のパン」です。中学生までは・・・本をよく読んでたし、洋楽も姉の影響でよく聴いてたし、がしかし・・いつからか・・・・本を読まなくなりまして・・・老眼のせいじゃなく・・・・ボキャブラがないので・・・本を読むようにしたいんですけどねぇ〜
2014/9/30(火) 午後 0:38 [ 弥勒 ]
チャコちゃん
『加藤鷹の罠』とかいうタイトルだったらむさぼり読むのだろうけどねぇ〜〜笑。
2014/9/30(火) 午後 4:40 [ すいす ]
すいすさん・・・わたしのこと・・・誤解してますよね
加藤鷹・・・まぁ〜一発お願いしたい気持ちはありますが・・・って・・明日のジョーだんです
2014/10/1(水) 午後 2:01 [ 弥勒 ]