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時々ブログにおじゃまさせていただいてるhomupe2002さんがミック・テイラーのことを書いている
のを読んで僕も取り上げたくなった。ローリング・ストーンズを聴き始めたのは『It's Only R&R』
がきっかけで特にその中の一曲で繰り出されるギターソロに痺れた。曲のタイトルは『タイム・
ウェイツ フォー ノー ワン』 時を刻むようなドラムで始まり哀愁を帯びたミックの歌声と、いつ
までも終わらずに続いて欲しいと祈りたくなるような美しいギターソロで綴られるストーンズの
名曲である。そしてこのアルバムを最後にミック・テイラーはストーンズを去る事になる。脱退の
経緯は詳しく知らないけれど、その後のストーンズはあまり熱心に聴いていない。
homupeさんがブログでミック・テイラーのソロアルバムを取り上げていた。偶然にも僕はつい
最近このCDを手に入れて聴いている。リリースされた当時買いそびれたまま存在すら忘れか
けていたのだけれどamazonのレビュー見て欲しくなったのだ。良いアルバムだと思う。一日一回
は聴いている。ギターは勿論だけど歌声も良い。。。。キースよりも良い・・・・とか思ったりした。
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