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今日もかなりの暑さになってます。近くの工事現場で作業員が熱中症で運ばれたという連絡が
ありました。連日の灼熱地獄で体力も低下しています。気をつけてください。とユーワケで今日は
冷房の効いた事務所にいます。そんでもって人目を盗んで読書してます
今年度下期の芥川賞。。。話題満載ですねぇ〜〜これ読む前にアマゾンのブックレビュー見たのだけれど
荒れてます
中間よりも多い。つまり最大と最低という極端な評価が鬩ぎ合ってる状態。これどーゆー事だとちょっと興味
がわいて早速文藝春秋買ってきたという次第。それにしてもレビューの件数も500件以上と通常の芥川賞
作品に比べて以上に多い・・・・・ような気がする。二百万部も売れてるそうだからそれも頷けるけどやはり
凄い。これを機会に純文学に興味持つ読者が増えてくれればありがたいし、それだけで又吉先生の功績
は評価されて良いと思う。ソンでもって僕の感想。作品自体はちょっと幼さが残ってるような気がした。小説
作りの技術とか表現の幼さじゃなくて、作品自体の幼さ、何百万という不特定多数の読者の目に曝された
時にちょっとだけ萎縮してしまうような幼さとでもいうか・・・・それから一人称の語り手である僕が又吉氏
本人の姿を借りちゃってるところ、これはどうしようもない事なのかも知れないけど、この作品を嫌う読者
が一番気に入らなく思う点なのかも知れない。つまりこの作品は作者から独り立ちできない運命なのだ。
だから作家又吉の評価は次作まで待つしかないと思う。そーゆーワケで今回の作品。僕の評価は☆☆☆
・・・・・・ちょっと甘いけど・・・・・・・だけど芥川賞作家ってお笑い芸人よりも「一発屋率」がたかいと思うので
ガンバレ・・・・・又吉
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