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クィーンの映画「ボヘミアンラプソディ」がヒットしているらしい。最早伝説のロックバンドと呼ばれる存在になってしまったのかと思うと感慨深いものがある。自分が洋楽を聴き始めたのは中学2年生の頃で、年上でロック好きの従兄弟や、それらしい音楽を聴いている同級生達から勧められるままにローリング・ストーンズやレッド・ツェッペリンを聴いていたのだが、初めて夢中になって聴いたのはクィーンだったと思う。
「シアーハートアタック」はクィーンのサードアルバムだったが日本で発売されたのはファーストやセカンドアルバムよりも先だったのじゃないかと記憶している(この記憶は間違っているかも知れないが)アルバムにレコードの針を落として最初に聞こえてきたのがこの「ブライトンロック」まさに衝撃的だった。現在のように映像の情報が豊富でない時代。アルバムジャケットの美しい4人の顔に見とれながら何度も何度も繰り返して聴いたこのアルバムが僕にとっていクィーンの最高傑作だと今でも思っている。
映画のおかげで若いクィーンファンが増えてくれれば嬉しい。自分の子ども達にも是非観て欲しいな・・・・オヤジの若い頃に、こんなカッコいいバンドがあったんだぞと自慢したい。
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