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Thrill is Gone


     ラズウェル荻窪さんのブログを覗いたらこの曲が取り上げられていて、僕もブログに書いて

  みたくなった。Thrill Is Gone  いろんな人がカバーしているこの名曲を僕が始めて聴いた

  のは「チッキン・シャック」のライブアルバムでだった。たぶん高校生の頃である。

  廻りの友だちはレッド・ツェッペリンやらディープ・パープルやら当時人気ナンバーワンの

  ベイシティー・ローラーズやらクィーンだのキッスだのセックス・ピストルズなどに夢中で、こん

  なマイナーバンドの名前出しても誰も相手にしてはくれなかった。

  マイナーと云っても日本で知られていないだけで、イギリスではフリートウッド・マック。サボイ

  ・ブラウンと並ぶ三大ブルースバンドだったワケで、後にフリートウッド・マックに参加するクリ

  スティーン・パーフェクト(マクビーといった方が知られているか・・・)も在籍していたのであった
 
  ギターのスタン・ウェッブを中心としたバンドで、それ以外のメンバーは流動的だった。

  サボイ・ブラウンにメンバーごっそり引き抜かれた後に出した「イマジネーション・レディー」は

  今でもちょくちょく聴いている。スリーピースバンドのアルバムとしてはクリームにも劣らぬ傑作

  だと思う。そーゆーワケで、最近またブルース聴いてます。サンハウスの真似してギター弾い

  てる。リゾネーターの安いの一本買おうか思案中という近況です。さて午後から現場出るぞ。


Jブルース

 
    71歳・・・・・・・・・・・・・・まだ若いよなぁ〜〜・・・・・・・それにしても、憎らしいぐらいかっこいい
 
    ホントーにかっこいいプレイヤーだった。ロックに対する憧れが、たぶん言葉じゃ説明できない
 
    憧憬が詰まってる。そうロックは論じるものじゃない・・・・・・・・・全身で浴びるものなんだ。合掌

 
 
     オアシスの曲を聴いててふと考えたのだけれど、兄弟ってのはなんか不思議なつながりだと思う。
 
     二歳年下の弟とは10年近く顔を合わせていない(その間一度ぐらい合った気もするがよくおぼえ
 
     ていない・・・・)だけど仲が悪いとか疎遠になったとかいうワケでもない。ずっと昔から、一緒に一つ
 
     屋根の下で暮らしていた頃から、同じような距離でいたような気がする。だけどそれは兄の目線か
 
     ら見たものであって、弟の意見はどうなのか分からない。小学校、中学校、高校と常に2年先にいた
 
     兄の背中を見て成長していくという事が負い目だったののかどうか、僕にはずっと分からないだろう
 
     けど。。。。ホントーに小さい頃、二人でちょっとした冒険に出た事がある。山道を外れて急な斜面を
 
     登り、草に捕まって崖を渡り・・・・・・今見たらたいした場所でもないのだが、子供にとってはエベレスト
 
     を登っているようなものだ。途中で弟が泣き出した。僕も泣きたかったけど我慢して必死のおもいで
 
     降りてきた。家に帰ると母が約束の少年漫画雑誌を買って待っていた。僕はその付録で遊びながら
 
     母とお喋りした。。。。弟はベラベラと喋りゲラゲラと笑う僕の横顔を見てずっと黙っていた。
 
 
     たぶんあのときあたりから、僕たちの距離は出来ていたのかもしれないなぁ〜〜だけど、兄弟って
 
     そんなものだと思う。僕だけかも知れないけど。
 
     

Cowgirl In The Sand

 
      この歳になってアコースティックギターなど手にし、暇さえあればつま弾いているワケなのだが
 
      エレキギターしか抱きかかえたことのない僕にとって、これは同じギターといってもまるっきり別
 
      の楽器なのだと痛感しつつ、新鮮な気持ちで打ち込める出会いなのであった・・・・・十代の頃な
 
      ぜ試してみなかったのだろう???
 
             そんなわけで、みんなが帰った事務所で独り、いろいろと弾いては歌い歌っては弾いてるリア充
 
      な日々なのであった。自分で歌うことによって昔から馴染んだ曲の良さを再発見することもある。
 
      そーいう意味で今一番好きな曲がニール・ヤングのカウガール・イン・ザ・サンド・・・・誰もが認め
 
      る名曲だけど、なぜこれがみんなに愛されるのか・・・・自分で歌ってみて、その理由が少し分かっ
 
      た気がする。。。。。この曲の中に封じ込められたアル風景を誰かと共有したいという欲求。。。。。
 
      歌を歌うということはつまり・・・・そういうことなのだなと思った。

Helpless

 
   
     ニール・ヤングの「Live At MasseyHall-1971」というライブアルバムを購入して、これをウォークマン
 
     に録音し、明け方聴いている。1971年のライブだから声も若々しく曲の途中に入る聴衆とのやりとり
 
     もなんだか新鮮で愉しい。そんでもって「Helpless」も歌われている。ニールの長い音楽人生のなか
 
     でも大切に歌われ続けている名曲だ。ザ・バンドのラストワルツにゲスト出演した時もこの曲を歌った
 
     僕個人としてもCSN&Yのアルバムで始めて聴いた日から大好きな曲。小さな会場で聴衆との距離
 
     も近く素敵なライブだ。最期の頃客席からのリクエストに応えてさり気なく歌い出す「Down By The
 
           River」が凄い・・・・・布団の中でジンワリと涙を浮かべる53歳の秋・・・・・なのであった。

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