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日曜日
なにもしなくて良い日曜日
パジャマ姿のまま午前中をウダウダと過ごし、午後からはなにかしようかとあれこれ考えている
ウチにあっという間に午後になり、とりあえず酒でも呑んでしまおうかとブラックニッカでハイボール
をつくり、庭を見ながらチビチビと呑み始めた。長男は朝からサッカーの試合
残る娘も何処かへ遊びに出ていたのだが、午後に帰ってきた。帰ってくる早々鎌を握って出てい
くようす・・・・・・
いつもは嫁がやってる庭仕事を見よう見まねで娘が一生懸命やっている
早く我が家の広大な庭を管理するのは大変な仕事である・・・・・・・
の
続けるのだった・・・・・・・・・・ウトウトしていると、玄関で娘の呼ぶ声が・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・娘との休日・・・・・心和む親子の会話・・・・・・夏の午後の爽やかな風・・・・・と
ハイボール・・・・・・なんと幸せな日曜日なのだろう・・・・
やがて日も傾き・・・・息子と嫁が次々に帰宅する。書斎でウトウトしながら家族の会話に耳傾ける
をした・・・・・・・いったい僕と過ごした午後の時間を母にどう報告するのだろう
それに・・・・・・酒呑んでたのは午後だけだ・・・・・・・・・・・・・し。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・女の心が・・・・・・・・・・・・・・・・わからん・・・・・・・・・・・・・・
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家族ネタ
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居間のテーブルで絵を描いていた娘が、酒呑んでる僕の方を見て
いきなりなにを言い出すのかと、娘の絵を覗いたら女の人の顔だけ描かれていた。
首から下を描くのに思い悩んでいるらしい
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・夏休みは・・・・・・・・・・・・早く終わってほしい・・・・・・。
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気が付いたらウチの息子も中学2年生になっていた
別に現実から目を背けていたワケでもないのだが、月日の経つのは早いものである。
夕食の席はずーっと決まっていて不動のままなのだが、息子は僕のとなりで食べる。
小さい頃は上から覗き込むようにして息子を見ていた。
それが今では、下から見あげる恰好である。
と・・・・・・大きくなってもこぼす癖は治らないケーちゃんであった。
そんな息子が学習塾のパンフレットをもらって帰ってきた。夏休みに塾で勉強したいらしい。
僕は普段子ども達にも嫁にも殆ど興味がないので、勉強を強要したことも見てやったこともない。
だからケーちゃんが学校でどれほどの成績でいるのかも分からないし見当もつかない。
だけどケーちゃんはイケメンで優しい子なので女子には人気があるらしい・・・・・僕はそっちの方
が嬉しい
あげようと思っている。
だけど自分から塾へ行きたいと言い出すなんて、そういう年頃になったのかぁ〜〜と感心しな
がらウィスキーを飲んでいると・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今年の夏は・・・安い焼酎で乗りきろう・・・・・・ギャグもほどほどにして。
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うちの息子がようやくつかまり立ちを習得して、毎日毎日ヨイショヨイショと訓練をかさねていたの
は、もう10年以上前の話しであるが、その頃ボクの本棚の下から二番目に並んでいた文庫本の
背表紙は悉く破かれてしまった。
のと、それがカラフルでしかも紙でできていたためである。お願い!!!もうやめてっ!!!といくら懇願し
ても、立ち上がり歩くの覚えたばかりの息子は聴く耳をもってくれない
文庫が並んでいた一画は、壊滅的な被害を被ったのだった。
そんな息子が昨夜始めて、ボクに読書の話しをするのであった・・・・・・「お父さん何か面白い
本教えてよ」
中学2年生かぁ〜〜・・・・そのころ自分が読んでいたものを想い出そうとするのだが・・・・なかなか
出てこない・・・・
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ボクの息子は
幼い頃から足が速いのが唯一の取り柄だったので、サッカーをやらせたようである。
そんでもって今話題の本田圭祐選手
入ってくる。カメルーン戦も、ボクは夜中にラジオで聴いていた
で実況聴いても面白くないハズである。サッカーの用語が分からないから、何が行われているの
か皆目見当つかない
終了後アナウンサーが「もう一度得点シーンをふり返りましょう」と云うのだが、ラジオで振りかえ
られても、絶叫と歓声ばかりが聞こえてくるだけで、一抹の虚しさを感じた。まして真夜中に独り
である・・・
そんでもって翌日・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
父
息子
嫁・息子・娘
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・実話に基づいて書いています・・・・・・・・
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