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今日は長男の小学校卒業式である。 |
家族ネタ
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庭の梅の木に小さな蕾がポツポツと現れ、気が付くと一つ二つと花が開いた。 |
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うちの長男が二歳の時に、嫁が2番目の子を授かった(これちょっと誤解を受ける書き方かも |
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息子 ねぇ、おとーさん・・・・人間は何歳から働いて良いとか決まりがあるの? |
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クリスマスイブとか言っても特に・・・別に・・・特別に何かするわけではない。 普段と同じように風呂に入り酒を呑んで寝るつもりであるが、明日から子ども達 は冬休みに入る。ということは今日は終業式・・・・ということは通知票などを 持ち帰る日である。 僕は通知票など見たくない。自分の通知票でさえ見たくなかったのに人のものなど なお見たくない。 通知票を見てなんらの感想もない、ましてやそれを眺めながら「がんばったね」とか 「もう少しがんばろうね」とか「バカかおまえは」などと子供を褒めたり叱咤激励 したり罵ったりする気などこれっぽっちもない。 見たかねーんだ・・・面倒くさいから。だけどそんな本音は口が裂けても言えない。 「こらー! あんたたちケーキ食べる前に、おとーさんに見せる物があるでしょう!」 (・・・・いいんだよ・・・ケーキ食えよ・・・僕は見なくてもいいから・・・・) それでも子ども達は通知票を持って僕の処へ来る。 そして子ども達は通知票を見る父親の表情をうかがう・・・・嫁は何か云って欲しそ に、僕の顔を凝視する・・・・・一瞬部屋の空気が固まる。 (・・・なにを言えばいいんだよ・・・なにを言わせてーんだ・・・いったい) ゴクッと生唾をのみ込んで僕は一言「良し・・・良くやった」と、言う。 子ども達の顔がほころぶ・・・そして嫁の眉間に縦皺が浮き出る。 「あなたいったい、何処を見て良しとしてるのよ」 (・・・・なにも見てねーよ・・・・見方がわからねーんだ・・・・) 「いいじゃねーか・・・・別に悪いこと書いてないし・・・・・」 「まったく・・・呆れた父親だわね。あなたが子供に教えたことって花札ぐらいでしょ」 「いいじゃねーか・・・・何かのやくにはたつさ」 まあ・・・・・こういう感じです。我が家のクリスマスイブは。 みなさん・・・・イブの夜を楽しんでください・・・僕は先に寝ます。
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