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二十歳の頃付き合っていた女の人がいて、一度は真剣に将来を考えた人なのですが、いろんな |
家族ネタ
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昨日は暑い中、現場にいました。たっぷりと汗をかいて七時過ぎに帰宅すると、家族は |
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ルーシーさんのコメントにあったように、昨日は無糖コーヒーをじっと見つめていたカエル |
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娘も小学四年生になった。産まれた時には、赤塚不二夫のフィギュアかと見紛うほどの 顔だちであったが、成長するにつれ徐々に少女の面立ちになっている。 惟、口は悪い・・・態度も悪い・・・・素行は・・・まだ判断できない。 食事中に、茶碗を持ったまま歩き回り、ティッシュを際限なく引っ張り出しては片手で 鼻をかむ・・・・それがけっこうさまになっている。 友達の家では絶対にやるなと言っているのだが・・・・内心見せてやりたい程手際の良い 鼻のかみっぷりである。 おとなしく食事をしているのを見ていると、なんとなく女の子の可愛さも垣間見られるの であるが・・・・・・。 「おかーさん・・・・おとーさんがニヤニヤしながら私のこと見てる・・・きもい」 「そう・・・外でこういう人に出くわしたら、すぐに逃げるのよ」 「はーい」 「危ないと思ったら、近くのお店に駆け込むのよ」 「はーい」 「近くにお店がなかったら、おまたの中心を蹴飛ばして逃げるのよ」 「はーーーーい」 「今度、催涙スプレー買っといてあげるね」 「ありがとー」 ・・・・・お前ら・・・俺を目の前にして、そこまで話しをひろげるな。 「わかったよ・・・ちあき。お前の顔など二度と見ないよ・・・ブス」 「あーら、あなた。ちあきはおとーさんそっくりだって、みんな言ってるわよ」 気が付くと、廊下を隔てた和室から、長男の悲鳴が聞こえる。 ちあきが、お兄ちゃんを不審者に見立てて、早速練習を始めた様子。 ・・・・・・・・・・・・・・・おまたの中心は外してくれ。 話し変わるけど・・・・名曲は歌い継がれていく物ですね・・・シンディー・ローパー とは、また違うあじわいが素敵です。
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子供達のスニーカーが、玄関に脱ぎ捨てられている。仕事から帰って玄関で足を止め、その 大きさに驚く。いつのまにやら成長しているのだなと気付き、嬉しいような悲しいような 妙に屈折した心境で自分の靴と比べたりしてみる。 風呂から出ると、入れ替わりに長男が脱衣場に入ってきた。小学六年生で、その表情には未だ あどけなさが残っているが、身体は逞しく、慎重も親を追い越す勢いで伸びている。 やはり嬉しいような、悲しいような、時の残酷さ、世の無常・・・タイム・ウェイツ・フォー ノーワン・・・・などとストーンズの曲など頭に思い浮かべ、彼の脱ぎ捨てたパンツを見る。 「けーすけ・・・かっこいいパンツ穿いてるな・・・」 「そーっすか?」 「おとーさんのパンツと間違えて履いてないか?」 「間違えるわけねーじゃん・・・おとーさんのださいブリーフなんかと・・・」 私は自分の身に着けたブリーフをしげしげと見つめ、溜息をつく。延びたゴムが、情けなく 中年の腹にしがみついている・・・・草臥れたブリーフ。 「けーすけ・・・お前なんか十年前には、おしめしてたんだぞ・・・」 「・・・・・・・」 「ゴワゴワのオムツで、その辺走り回ってたんだ・・・おとーさんは知っている」 「そんなの大昔の話しジャン」 そう言って彼は、不敵な微笑みを残し、風呂場に消えた。 十年前が大昔ですか・・・・? それじゃ、この曲は・・・・・もう四半世紀も経つのだね。 さすがに多少の古臭さは感じるが、大好きでした。
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