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小説を書こう
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明日から12月に入ります。今年もあっという間の一年でした。なんだか未だに実感わかない のだけど、ほんとに最後の月になってしまったんだね・・・・何度も躊躇いながらカレンダー を破いてしまいました。 皆さん気軽に小説でも書いてみませんか、というような軽い気持で書き出したつもりだったの だけど、いつの間にか自分の小説論めいたものを熱く語っている内容になってしまいました。 本来のかる〜い気持から大きく逸れだしたので、少し修正していきますね。 というわけでかる〜く音楽など流しながら、題材について少し書きます。 題材・・・テーマ・・・これも分かっているようでなかなか分かりづらい物ですよね。 何かを書きたくなる時、書きたくなる衝動・・・どうしても書き残しておきたい事。 それはたぶん、皆さんがそれぞれのブログに書いていることなのだろうと思います。 日記・作文・日々の出来事・備忘録・・・・その中から特に印象に残る出来事、会話 などに手を加えていけば、小説はうまれるような気がします。 O・ヘンリーは一日中カフェのテーブルに腰掛けて、廻りの人達の会話に耳を傾けながら 小説の題材を探していたそうですが「賢者の贈り物」なんかも、そうやってうまれたの だろうか? だとしたら、それはやはり年の瀬の喧噪の中で漏れ聞いた会話だったのだ ろうか・・・・都会に一人で暮らし、見知らぬ人達の喧噪のなかから物語を引き出す 想像力は並みのものではないのだろうけど、冷めたコーヒーなど啜る作家の横顔ばかり が僕の脳裏を掠めてしまう。 やはり、創作は孤独な作業なんですね。
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人によって書き方は様々だろうけど、ここでは僕の独断で話を進めさせていただきます。 |
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書き出しの部分で、語り手の素性をはっきり書かない方が良いと言ったが。まあ、これは |
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閑話休題的に・・・・小説を書く場合の環境について。 「失われた時を求めて」はコルクで遮音した壁に囲まれた部屋で書き続けられたそうである が、そこまでしなくとも、やはり静かな環境でじっくりと書きたい物である。だけどなかなか そうはいかないよね。 外の喧噪からなるべく離れるために、僕は音楽をかけて書いています。 とくにこの曲を延々とリピート状態でかけ続けています。かなり集中できます。 それ以外に、何か工夫していることがあったら教えてください。
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