ロックの名盤

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     CRAZY HORSEのアルバムに収められたこの曲を、後にロッド・スチュワートが大ヒットアルバム
 
     となる『アトランティック・クロッシング』のなかでカバーした。僕がはじめて聴いたのはロッド・スチ
 
     ュワートの歌ったほうだったけど、原曲も素晴らしい。このアルバムには他に、ニール・ヤングが
 
     『今宵その夜』で取り上げた「Downtown」も入っていて、どちらの曲もメンバーであるDanny Whitten
 
         が創った(Downtownはニールとの共作) ダニーは後にドラッグで此の世を去り、ニールは残された
 
     クレージーホースのメンバーと共に傑作『今宵その夜』を創り出す。
 
     おしむらくはジャケット写真の酷さ・・・・・だけど中身は最高です。

Empty Heart

 
      カルメン・マキ&オズを結成する前にブルース・クリエイションと組んで発表したアルバム。
 
      遅ればせながらCD買ってじっくりと聴いてるのだけど、1970年代にはこういう音が街中に
 
      あふれていたような気がして、えらく懐かしい。
 
      半世紀近く前に制作されたアルバムなので、さすがに古さを感じてはしまうが、日本のロ
 
      ックの黎明期。今では伝説となったバンドがこの後続々と登場するのを回想しながら聴く
 
      とジワジワきますねぇ〜〜竹田和夫のギターもかっこいい。
 
      
 
      

Stephen Stills

 
 
    材料の取引をしている業者が福島県にアルのだけれど、こっちに配達に来るたびに、雪がすっかり
 
    無くなっていることを羨ましがる。向こうは大雪の影響で未だに混乱しているらしい。
 
    「まだまだ・・・・70㎝ぐらい残ってる場所もありますよ」
 
    車で一時間ぐらいの距離でこんなに違いがある。今回の大雪で未だに元の生活に戻れず苦労して
 
    いる人達も大勢いるのかと思うとちょっと心が痛む。。。。頑張ってください。春はすぐ其処まで来て
 
    ますよ。
 
 
    ・・・・・・・・・・・・・・・というワケで、話変わってステファン・スティルス。
 
    雪の中で腕まくりしてギターを弾くタフな男 隣の赤いキリンは何を象徴しているのか。不思議な
 
    ジャケットのこのアルバムが発表されたのは1970年頃。ちょうどCSN&Yの活動と重なる時期なんだ
 
    ね。。。。ゲストミュージシャンも今考えると超豪華です。
 
    ちなみにこの曲でギター弾いてるのはジミー・ヘンドリックス。ソー云えばスティルスはアコースティ
 
    ックギターのジミヘンと喩えられることあるよな。そんなスティルスのアコギもぞんぶんに堪能でき
 
    る傑作です。。。。そんじゃまた。。。。。。

Mick Taylor

 
     時々ブログにおじゃまさせていただいてるhomupe2002さんがミック・テイラーのことを書いている
   
     のを読んで僕も取り上げたくなった。ローリング・ストーンズを聴き始めたのは『It's Only R&R』
 
          がきっかけで特にその中の一曲で繰り出されるギターソロに痺れた。曲のタイトルは『タイム・
   
     ウェイツ フォー ノー ワン』 時を刻むようなドラムで始まり哀愁を帯びたミックの歌声と、いつ
 
     までも終わらずに続いて欲しいと祈りたくなるような美しいギターソロで綴られるストーンズの
 
     名曲である。そしてこのアルバムを最後にミック・テイラーはストーンズを去る事になる。脱退の
 
     経緯は詳しく知らないけれど、その後のストーンズはあまり熱心に聴いていない。
 
     homupeさんがブログでミック・テイラーのソロアルバムを取り上げていた。偶然にも僕はつい
 
     最近このCDを手に入れて聴いている。リリースされた当時買いそびれたまま存在すら忘れか
 
     けていたのだけれどamazonのレビュー見て欲しくなったのだ。良いアルバムだと思う。一日一回
 
     は聴いている。ギターは勿論だけど歌声も良い。。。。キースよりも良い・・・・とか思ったりした。
 
     

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Walk in my shadow

 
     フリーの代表作といえば「オールライトナウ」が収録されたアルバム「ファイヤー&ウォーター」
 
     で決まりなのだろうし、それに異論はないのだけれど、何せこのバンドはメンバー各人がかなり
 
     若いうちから活動始めているので一作ごとの迷いとか成長とか若さ故の振幅の大きな感情の
 
     たゆたいみたいなモノが一作ごとに感じられて、好きになればなるほど一つ一つのアルバムが
 
     愛しくなる。そんなフリーのデビュー作がこれ。。。。。このときベースのアンディー・フレーザー
 
     はまだ16歳だった。
 
     ポール・コゾフのギターを聴きたいならこのアルバムがベストかも知れない。ソンなわけで最近
 
     こればかり聴いている。

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