ロックの名盤

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今宵その夜

 
 
     これも前に書いてるとおもうのだけれどニール・ヤングのこのアルバムのことなら何度でも書きたい
 
     初めて聴いた時の衝撃度は半端じゃなかった。立て続けに亡くなった音楽仲間二人(バックバンド
 
     のメンバーとローディー)に捧げたアルバムで、内容のあまりの暗さに発売中止になりそうになった
 
     という一枚。だけど僕はニールのアルバムの中では一番好きだ。
 
     この曲なんか泣きながら歌ってるんじゃないかと思うぐらい生々しく耳に響く。。。そんでもってこっち
 
     も泣きながらニールと共に歌を口ずさんでいる。。。。酒呑みながら聴くと必ず涙腺崩壊するので、
 
     最近はあまり聴いてなかったのだが。

忘れられない一曲

 
 
     すでに何度か書いているので自分でもしつこいと思うのだけれど、この曲が大好きなのだから
 
     仕方がない・・・・・時々思い出したように聞き返しては、この曲にのめり込んでいた当時の事な
 
     ど思い出している。だいたい十代後半から二十歳にかけての時間である。
 
     始めて聴いたのは従兄弟にもらったシングルレコードのB面(A面は孤独の旅路だった)で聴い
 
     てから。何度も繰り返し聴きながら、辞書を引いて歌詞の内容を調べた。
 
  
     Now you're underneath the stairs
 
          And you're givin back some glares
 
          To the people who you met
 
          And it's your first cigarette
 
 
          そーいえば当時は「ハイライト」が120円で買えたんだよ・・・・・・校舎の端っこにある物置のよう
 
     な部屋の中に、更に小さな鉄の扉があって(そこは給排水の配管が通るパイプスペースの点検
 
     口だった)その中に無理矢理、身体を押し込んで入り喫煙してたっけ。横に細長く薄暗いスペース
 
     に何人かで並び、目の前のコンクリートブロック壁に紫煙を吹きかけながら色んな事を喋ったよ
 
     なぁ〜〜高校時代。
 
 
     Now you say you're leavin' home
 
          Cause you want to be alone
 
          Ain't it fanny how you feel ?
 
          When you're findin out its real
 
 
       意味も目的も欲も才能も学力もなく、それでもただただ家を出たいという欲求ばかり激しくて、と
 
     にかく家をでて都会での一人暮らしに憧れていたわりに、それが現実になってみると不安ばか
 
     りがつのって、だからといってもう家にいる意味も価値もなくなっている自分に気付いて愕然と
 
     肩を落として俯き加減で上京したっけなぁ〜〜大学生時代。
 
 
     そんなこんなの記憶の欠片が詰め込まれているこの曲。。。。。これからも聴き続けるのだろう
 
     なあ・・・・・・こんな日曜の昼下がりに。

Kiln House

 
 
          「Then Play On」というアルバムを最後にピーター・グリーンがグループから抜けた後につくられた
 
     アルバム。フリートウッドマックには3人のギタリストがいたから一人抜けたってドってことない、、、
 
     、、、、、、などと恐れ多い戯言を吐くワケじゃないけれど、ピーター・グリーンが抜けた事によって
 
     それまで押さえられていた二人のギタリストの個性が良い具合に露出してきた素敵なアルバムに
 
     なっている。。。。。もっともダニー・カーワンもジェレミー・スペンサーもこの後長くは居なかったけ
 
     れど。そんでもってボブ・ウェルチが登場してまたカラーが変わり、その後いよいよバッキンガムと
 
     Sニックスを迎えてロック史上に残る大ブレイクを迎えるのだけれど、それ以前にもこうやって着々
 
     と下拵えは進んでいたという段階の秀作である。。。。。ちなみにクリスティンがゲストで参加した
 
     初めてのアルバムでもある。。。。。そんでもってジャケットのイラストもクリスティンが描いたとい
 
     う話である。。。。。クリスティン御本人同様に美しくカワイイイラストじゃん

LAID BACK

 
 
         「ロックの名盤」という書庫をつくって最初の頃は一所懸命書いていたのだけれど、いつ
 
         のまにか随分御無沙汰してしまって、自分でも忘れかけていた・・・・ので、今日は久々
 
         に更新してしまう。グレッグ・オールマンのソロアルバム『LAID BACK』 あらためて聴き
 
         なおしてつくづく思うのだけれど、ホントーに良い声してるよね。こんな声を持って生ま
 
         れてこれたなら、ソンでもって自分の兄さんがメチャクチャギターの上手い人だったなら
 
         僕の人生はまったく違うものになっていたろうと思う。笑
 
         「ミッドナイトライダー」などオールマンブラザースでやってる曲も入っているが、こっちで
 
         聴くとまた別の味わいがある。。とにかく題名通りゆっくりノンビリ大らかに浸りたい名作
 
         である。中でも一番好きなのがこの曲『QUEEN OF HEARTS』・・・・・繰り返すようだけれど
 
         ・・・・・・・・・・・・・・・ほんに良いお声やす・・・・・

Chicken Shack

 
 
        チキンシャックと云えばイギリスの三大ブルースバンドとして名を馳せたワケなのであるが他の
 
    2グループ(フリートウッドマックとサヴォイ・ブラウン)に比べると日本ではいまいち知られていな
 
    いような気がする。。。。そんな彼らのアルバム『イマジネーション・レディー』のフルバージョンを
 
    youtubeで見付けてしまった。。。。。興味在る方は是非、、、じっくりと聴いて欲しい。
 
    高校時代に夢中で聴いていたのだけれど、廻りで聴いている奴一人もいなくて、やけに寂しかっ
 
    た想い出がある。

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