ロックの名盤

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STEREOTOMY

 
 
     残念ながら名盤とは言い難い作品なのかも知れない。アランパーソンズプロジェクトのファン
 
     の方達の間でもあまり良い評価は得ていないアルバムなのかも知れない。10作目でマンネリ
 
     化して迷いの多い作品なのかも知れない・・・・だけど個人的には掛け替えのない一枚なので
   
     ある。1985年ちょうどこのアルバムを聴いている頃に、ちょっとややこしい恋愛などしていた関係
 
     で、悩み苦しみながら、これを聴いていた記憶がいまだにズキズキと残っているのである。
 
     そう考えると実に印象的な名曲ばかりなのである。この曲なんか・・・・特に・・・・
 
     ワケで・・・・・いろいろと・・・・・・・・・・・んなことが・・・・・・・・・・・・走馬燈のように頭を駆けめ
 
     ぐるワケで・・・・・・今夜もサメザメと涙と涎で、しとどにお枕など濡らしてしまいそーな予感がす
 
     る・・・・・・泣き濡れて 目覚めた 枕の冷たさよ・・・・・

KISS

 
 
    好きなんだけど好きと公言できない恥ずかしさがあって、このジャケットも持ち歩くのにちょっとだけ
  
    気が引けたような記憶がある。実際今見ても、このメイクはちょっと・・・・・特にピーター・クリスの
 
    ネズミのようなメイクはどうか・・・・・・・・・と・・・・・・。そんなほろ苦い想い出と共に懐かしんで聴く
 
    キッスのデビューアルバム。邦題は「地獄の接吻」・・・・・だったっけ? とにかくやたらと地獄のなんと
 
    か・・・・みたいな邦題が続いたように覚えている。デビューは1973か4頃だったと思う。クィーンとか
 
    エアロスミスとかがミュージックライフのグラビアを賑わせていたころ、最初はアンダーグランドで
 
    紹介されていたのが、あれよあれよという間にブレイクした。大真面目にロックのパロディーを演じ
 
    る売り方はなかなかの策士だと思いました。そんでもってアルバム聴くと、これがノリのいいロック
 
    で、こんなメイクなしでも売れるンじゃねぇ〜〜のか??と思いながらも、ステージで口から吹いた火
 
    が頭髪に引火したという、ジーン・シモンズのニュースを聞いてなぜか笑い転げた僕であった。
 
    この曲の途中で必ず披露するおきまりのパフォーマンスだったけど。それもサーカス団員から習
 
    い覚えた涙ぐましい努力の結果なのであった・・・・・そーーだ
 
 
    たぶん僕が初めて自分のお小遣いで買ったロックのアルバムだったと思う。
  
    ・・・・・・・もしかしたらストーンズだったかも知れないのだが・・・・・・・・懐かしく、慣れ親しんだ
 
    思い入れ深い一枚であり、収録された楽曲すべて大好きである。ヒットした「キラー・クィーン」ば
 
    かりが有名になってしまったが(・・・・・たしかに名曲ではあるが)一曲目の「ブライトン・ロック」
 
    からB面最後の「ラップ・オブ・ザ・ゴット」まで時間を忘れて夢中になってしまう遊園地のような
 
    アルバムである(・・・・なんか古くさい喩えだなぁ〜。。。)クィーンのデビュー以前のブリティッ
 
    シュハードロックシーンといえばツェッペリンやザ・フーやディープ・パープルが代表的大御所な
 
    のだろうけれど、僕はクィーンから入ったがために、なぜかそれらの大御所バンドの曲に最初は
 
    馴染めずにいた・・・・・・原因はたぶんクィーンの楽曲におけるコーラスにあるのかも知れない。
 
    衝撃的なロック初体験がクィーンだったために、コーラスの入らないロックに物足りなさを感じて
 
    しまったのである・・・・・・恐るべき初体験・・・・・だけど目眩く快感も残してれたのよ

Baba O’riley

 
 
     昔、音楽雑誌で読んだインタビューの中で、クィーンのロジャー・テイラーが尊敬するドラマー
 
     としてキース・ムーンをあげていた。その頃僕はロックを聴き始めたばかりの初心者だったの
  
     でThe Who のイメージはステージ上で楽器をぶち壊すパフォーマンスばかりが目立つ際物的
 
     認識しかなかった。実際このバンドは日本ではそれほど重要視されていないというか、イギリス
 
     アメリカに比べると低く評価されているフシもあった。
 
     そーユーワケで、ロック狂の従兄弟の部屋で初めて聴いた、このアルバムは衝撃的であった。
 
     荒々しさと美しさ・・・・・暴力性と繊細さはロックの中では見事に共存できる物なのだと、そして
 
     それを学ぶことによって新しい物が見えてくるのだと、ガツンと一発教えてくれた貴重な一枚な
 
      のであった・・・・・・それにしても。。。。。この美しさは・・・・・・Who独自のものである。

Light My Fire

 
 
 
         ドアーズのファーストアルバム『ハートに火を付けて』に納められた楽曲の各タイトルをかりた
 
     短編小説集を書いてみようか・・・・・と考えたことがある。アルバム一曲目の「ブレーク・オンス
 
     ルー」という曲名に妙なインスピレーションを受けて、当時親を殺した後、家に放火して逃亡し
 
     た少年のニュースをヒントに短い話しを書き上げたのだが、上手い出来ではなかった。だけど
 
     捨てるには惜しい気もしているので、いつか書き直してみたいとは思っている。その時にはきっ
 
     と、アルバムの全曲名をタイトルにした短編集を完成してみたいものである・・・・・たぶん夢に
 
     終わるような気もするが・・・・・ソンなワケで、2番目に書くべき短編小説のタイトルは「ソウル
 
     キッチン」になる予定ではあるのだが、今のところ何らの構想もない。
 
 
     突如始まった「ロックの名盤」シリーズ第二弾はドアーズのファーストアルバムである。
 
     1960年代後半にデビューしてアイドル的人気を博したジム・モリソン。彼の書く詩はロックの
 
     歌詞に収まらぬ芸術性を持ち、高く評価されている。顔が良くて女の子に騒がれて、音楽や
 
     文才にも恵まれた、水嶋ヒロどころの騒ぎじゃないホントーのカリスマである。
 
     ホントーのカリスマの最後は、合成麻薬漬けになったブクブクと肥満した身体を風呂場に晒
 
     して発見された。何があったのか・・・・なにがそうさせたのか・・・・・構想した短編小説集を書
 
     きあげたい理由は、それに近づいてみたい欲求なのかも知れない。
 
     
 
 
     ポップ・ミュージックの音と詩のシンプルさが、どれだけ多くの事を表現できるかという理想型が
 
     ここにある。 と渋谷陽一が書いている。シンプルだからこそ奥が深い・・・・・だからいつまでも
 
     新しいのである。                     
 
      

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