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『我が家の家訓』について記事を書いたところいろいろとコメントをいただき大変参考になりました。
おかげさまで無事に原稿提出出来ました
と・・・・・ホッとしているのも束の間、一難去ってまた一難
欲しいというお願いが舞い込んできた・・・・・故人は同業者でまんざら知らない仲ではないのであ
るが弔辞読むほど親しい仲でもない。元々頼んでおいた人がインフルエンザで葬儀に出られなく
なったためのピンチヒッター役なのであった。。。。。だけど紛いなりにも「弔辞」であるからには、
自分と故人の関係を軸に話をしなきゃ〜体裁悪いのでなんやかんやと故人の想い出を会葬・・・
・・・・・・・・・否
するワケにはいかなくなって、ネットで弔辞のマニュアル探してナンとかかんとか取り繕ってみた
ワケである・・・・・・・さてさてこれから推敲を重ねてグッとくるよな一文に仕上げてゆこうと思う。
どーせ葬儀の後半で、ザワザワして誰も聴いてねぇ〜だろぉ〜し。。。なんだか愉しくなってきた
と云うと不謹慎であろうか・・・・・・・
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日記
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昨日は雪の一日で、午前中は事務仕事をしていたのであるが、午後になってもやみそうになく
どんどんどんどん積もる一方なので、さっさと家にかえってコタツでテレビを見ていた。
平日の午後にテレビを見ること自体久しぶりなので、なんだか新鮮でワクワクしながらチャンネル
回して(・・・・チャンネル回すという表現も死語になってしまったな)・・・・リモコンピコピコ押して
いたら党首討論なんてぇ〜ものをやっていた・・・・だけどもう少しあくの強い人を党首に選ばない
と政権交代もままならないだろうに・・・・・政治家は目立ってなんぼ的な要素も大切なのだと思う
そんでもってリモコンピコピコしてたら、このドラマに釘付けになっちまった・・・・・この子役はかな
り有名な子なのだそうだが。。。確かに巧い・・・・ちゃんと演技してるもん。そして見せ方分かってる
ビックリしました。途中から見たドラマで筋書きも人間関係も皆目分からないままに、この子の演技
に泣かされてしまいました・・・・・ちゅーわけでyoutubewで確認したこの映像「感動シーン」の一位
に選ばれているのが昨日僕の見ていたシーン。。。。。子供の演技をこれほどしっかりと出来る子役
はほんとうに貴重だと思います。。。。こういう才能を潰してはいけない。。。。。騒ぎすぎないように
消耗品的扱いは止めて、しっかりした脚本で素晴らしいドラマを作っていただきたいとせつに願い
ます。。。。
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とにかく身体がしんどくてしんどくてしんどくて・・・・・・・昨日は仕事休んで一日中寝ころんでいた。
仕事を休むと云っても昨日は日曜日なので誰に憚ることなく堂々と寝てればいいのであるが、ど
うも家で寛ぐという行為に違和感というか罪悪感というか、借りてきた猫感
なるべく家族の邪魔にならぬよう・・・・迷惑にならぬようにひっそりと身体を休めるというのが僕の
家での休日なのであった。。。。
そんなワケで本を読んでは一眠りしてボケーッと目覚めては中断した物語の続きをゆっくりと追う
ノンビリした一日なのであった。
堀江敏幸さんの「めぐらし屋」 短い小説なのだけれど途中で中断したままで枕元に放置していた
モノを読み出したら面白くて一気に読んでしまった。たぶん平日の夜中に読むよりも休日の昼間
に読むべき小説なのだろうと薄々感じてはいたのだ・・・・・・・・何気ない日常の何気ない一コマを
これだけ上手に文章で掬い上げてくれる作家は貴重である。。。似たような作家は大勢いるけど
拾い上げるモノと切り捨てるモノを選ぶセンスが、この人はピカイチなのである。。。たぶん。。。。
退屈な小説だと思う人もいるだろうけど、、、退屈な時間の中に重要な記憶が隠れていたりする
のが人生なんだとも思う。
これを読み終えた後、無性に読みたくなって本棚から引っ張れだしてきたのが・・・・・・・・・・・・
「群像」誌上で初めて読んでから、何度読み返しているだろう???どこのページを開いてもすんなりと
入り込める。。。。あるページなど暗唱できるぐらいに親しんでいる小説。
ラジオ番組に投稿された女の子の手紙をよんで感想を喋るDJの場面をじっくりと味わいながら読み
終えて、散歩に出掛けた。。。。。本屋に立ち寄って気まぐれに買ってしまったのが。。。。。
青春小説特集・・・・・ひどくこっぱずかしい特集号であるが、買ってしまった。。。最近食堂でカツ丼
を食べる度に中途半端に残してしまい「もう二度とカツ丼は注文しまい・・・」と思うのだけれど何週間
〜何ヶ月間過ぎるとなんとなく食べたくなって注文してしまう・・・・・その感覚に似ている。。。文芸誌
結局半分も読まずに閉じてしまった・・・・・中島京子さんの「モーガン」が良かった。。。。。
夕方ウトウトしてたら「お風呂入れるわよぉ〜〜」という女房の声
グッタリと寝てしまった・・・・・そんでもって真夜中に目覚めた
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2月は一年のうちで一番気忙しい月で毎年毎年やってきては瞬く間に過ぎていくのだけれど
工期に追われて夢中で仕事してた記憶以外になんの想い出もなくどちらかと言うと憂鬱で辛
い月である・・・・・寒いのも苦手だし。
だけど20年近く前、そんな月に結婚式を挙げてしまった。。。。。親が勝手に日取りを決めて
式場の手配やら披露宴の招待客選びなど喜々としてワイワイやっているのを横目に、僕は
現場に忙殺されていた・・・・・式の当日ギリギリまで工事の日程がつまっちゃってて「結婚式
を延期しろ!」と本気で叫んだこともあった。。。。。式の前の日に嫁さんに指摘され慌てて床屋
に飛び込んだことを今でも憶えている。水戸の旧県庁近くにあった床屋さんで、初めて行った
店だった。。。。ボサボサに延びた僕の髪を見て「どういう風にしますか」と訪ねる主人に「結婚
式っぽくしてください」・・・・・と上の空で応えてしまった。
「結婚式のご招待ですか」
「はは・・・はい・・・・そんなとこです」
「じゃあ短くしましょうかねぇ〜」
「はい・・・・・お願いします」
散髪されながらも心は現場の段取り、つまり明後日のことばかり考えていたような気がする。
そんなワケで・・・・・・結婚した日にちまでは覚えていない・・・・・・今更嫁さんに聞く気にもなれ
ねぇし。。。。
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昨日は雨で日曜日の今日は雪の朝・・・・・昨夜降ってちょっと白くなった程度だけど外に出る気も
しないので、家でPCに向かい映画を見ています。昨日も二本立て続けに見てしまった。
一つめは『猟奇的な彼女』何年か前に韓国で制作された映画らしい。。。面白かった
主役を演じたコンビが最高の組み合わせだったのだと思う。話自体はどってことないけど、2時間
夢中で楽しめた秀作でした・・・・・・そんでもって次に見たのが、やはり韓国映画で『いきも出来ない』
これもけっこう話題になった作品らしくて(・・・・ここで打ちあけますが、僕は映画はめったに見ない
ので俳優とか監督とかまるっきり分かりません)それなりに面白かった。もの凄く暗く、救いのない話
だけど競演してる女優さんの表情に魅了されて最後まで見てしまった。内容的には好きではない。
肉親に対する暴力や裏社会での閉塞した行き場のない日常が描かれていて、それなりに感情は揺ら
いだのだけれど、例えば子供の頃にあった家庭内暴力の回想シーンだけで現在の主人公の心情を
表現するような手法は安易であり、もっと高度な演技・演出を工夫するべきだと思う。この映画に限ら
ず、そういう表現は極力避けて欲しい。だけど見終わってみてもう一度見たくなった。。。良い映画とは
そーゆーモノなのかも知れない。。。理屈はいらないのだね。韓国映画でも邦画でも良いモノは良い
のです。。。。。さて・・・・次はなにを観ようか・・・・・・。
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