今年は暖かくなったら、写真も頑張ろう!と思っていても、
なんか身体が動かない。。。
身体の芯がしんどくて、どこか悪いのか?と思い、
医者にもかかったけど、何の異常も見つからず、
どうなってるんやろう???
まさか鬱??
でも全然そんな自覚もなく、
グダグダしているうちに、ある日急に悪寒が走り、
震えと痙攣が起こり、びっくり!!
2日前にボウリング場で風邪でも貰ったか!?と
市販の風邪薬で対応していたが、全然良くならず。
食欲も全然なく、口に入るのは水だけ。
そうこうしているうちに
おしっこが出ない!!
無理に出そうとするとものすごい排尿痛!
やっと絞り出しても御猪口に半分くらいの量。
食欲も全然なく、口に入るのは水だけ。。。
体温も39度8分〜37度5分の間を行ったり来たり、、、
そんなこんなで三日間。
さすがに心配になり、かかり付けのクリニックに駆けつけると、
これは大変や!とすぐに病院を紹介されて、
一時間以内にその病院へ行くようにと、、、
病院で診察を受けると
すぐに治療を始めるのでこのまま入院するように言われた。
訳の分からぬままその後5日間は
24時間休みなく点滴。
、、で聞かされた病名は
「急性前立腺炎」「腎盂腎炎」「尿路感染症」
前立腺が細菌に感染し、肥大し
尿道を圧迫しておしっこが腎臓に逆流し、毒素が血流に乗って全身へ。。。
血液検査の結果全身の内臓も侵されていて、
悪くすれば命に関わり、よくてもこれから人工透析生活か???
キワキワの状態だったみたいでした。
結局6日間の集中した点滴で大分回復し、
後は飲み薬でいいだろうということで
昨日退院しました。
まだまだ通院して検査をしながら薬を飲み続けることになりますが、
何とか無事生還しました。
今振り返っても当時の記憶もあまりなく、
ホントに危なかったんやなぁ〜と思いました。
一つなんとなく覚えているのは、
病院の主治医が私にハグして、
(ちなみにその先生は女医さんです)
大丈夫!絶対治るから、
絶対治してあげるから安心して!と
耳もとで言ってくれたことです。
ボーっとした頭でしたが、ふっと気持ちが落ち着いたのを覚えています。
(こんな医者もおられるんですね〜)
とにもかくにも一週間で退院できるまで回復できたのは
かかりつけ医の先生と
治療してくれた医師との迅速な連携と対応に助けられた!と
感謝の言葉以外にありません。
又家族にも心配をかけてしまい、
ゴメン、ありがとう!!です・
これまでは年齢相応の前立腺肥大は感じていたのですが、
ちょっと様子が違うとすぐに検査を!!と
同年代の男性に警告します!!
そういえば今年は何故か初詣に行ってないなぁ〜!?と気が付いた。
そのせいだとは言わないけど、
明日、大遅れのお参りにいってきま〜す。
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