http://♥・キ ミ が 愛 で る 子 守 唄

全然これなくて申し訳ないです;;ぽちやこめしてくれる方々.あリがとうございます‼

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ここわ此方さんと沖田.土方がお喋リする場所です★

他の人わ絶対カキコしないで下さい‼


沖「破ったらホースで縛って火あぶりの刑ってのはどうですかィ?」

土「ほどほどにしとけよ・・」


遅くなって申し訳ございません;;
でわ楽しんで下さい★


※画像わ見つけ次第また貼らせていただきます;;

♥...第五夜 心の扉

ファインダー「うわぁああああ!!!」


神・苺「【ハッ】」

神「何だ?!」

苺「・・くそっ」


言い終わるころには苺は走りだしていた






ファインダー「エクソシスト様!アクマがあんなに!!」

指さした方向には数え切れないほどのアクマがいた



苺「・・(伯爵の本拠地なだけあるな・・・)」

神「チッ」

神田は素早く刀を抜こうとした



そのとき





苺「・・いくよ、光輪(コウリン)」


苺がそう呟いた瞬間、

一斉にアクマが砕け散った。




神「なっ・・・?!」

ぽかんと口をあけて神田はあっけにとられた


苺「・・・」

苺は軽く溜息をつくと、ファインダーに歩み寄り


苺「ケガはないか?」

そう静かに言った


ファインダー「あっ・・エクソシスト様がすぐ駆けつけて下さったので、大した怪我はしていません」

苺「・・なら、いい。

  ・・少し行きたいところがある。すぐ戻るからそこで待っていてくれないかしら」


ファインダー「行きたいところ・・?そんな、こんな場所で一人は危険ですよ!」

苺「・・だけど」

神「今みてェに何があるか分からない以上、癪だが全員で行動した方がいいだろ。

  俺らもその場所連れていけ」

苺「・・・・わかったわ。」



苺はそう小さく呟くと、森の方へ歩き出した。

その表情は固く閉ざされている。





まるで、パンドラの箱をあけようとしているかのように。












―――――――――――――――――――――――――――――――――



―『ねぇ、“  ”。どうして苺は村の人たちに嫌われてるの?

 苺、なんにもしてないのに、どうして?』


『苺は悪くないよ。苺は人に優しく出来る子だから、いつかきっと皆もわかってくれるよ』


『うん・・でもね、いつも苺が外に出ると、石ぶつけられるんだよ。

 苺、痛いの嫌だもん・・』


『・・大丈夫。僕が守ってあげるから。ね?』


『ほんとに?』


『うん』


『苺、化け物なのに?』


『人と違うのは恥ずべきことじゃない。個性だよ。

 苺のことは、ちゃんと僕が解ってるから』―









昨日のことのように思い出すあの日の記憶

あの日の私

あの日のあなた。



幸せだった。



なのに どこで間違ってしまったのだろう。


どうしてこんなに苦しいの?


どちらを選んでも苦しかったなら もう一度あの日に戻りたい

自分が傷つきたくなくて 勝手にあなたを怨んでた

「行かないで」その一言が言えなかった。

あの人を殺してしまってから気づいた

一番じゃなくてもいい あなたのそばにいたいこと。


そして今度はあの人を天に奪った神を怨むの


悪いのは私なのに。


最初はただの嫉妬だったのかしら?

あの人が急に会いに来てくれなくなって

寂しくて、始めて自分から会いに行った

村人に見つからないように そっと

あの人の窓の向こうには、私の知らない女の人と抱き合ってるあの人



どうして?


なんであの人は私を選んでくれなかったの?

ずっと一緒にいると言ってくれたのに

守ってくれると言ってくれたのに

あなたがいなかったら私はこの世界に独り

なのにあの女は それさえ私から奪おうというの?

そんなの許さない。

私の世界を 奪うのなら 殺してやる



そうして私はあの人の「大切な人」に刃を向けた

だけど その刃はあなたの胸に刺さってた・・

あの人は命をかけて守った「大切な人」の胸の中で死んでいった

優しい笑顔を向けながら

その笑顔は私だけのモノだったのに・・。










お願いします。


「ごめんね」なんて曖昧なこと言わないから

もう一度 私に微笑ってよ。




―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――




苺「【ハッ】(いけない・・ぼーっとしてた・・)」

神「おい」


神田が後ろから声をかけた

ファインダーは更にその後ろを慎重についてきている



苺「?・・」

神「俺らはここで待ってる。さっさと終わらせて戻ってこい」

苺「え・・」

神「・・誰でも見られたくねェ過去はある。俺はいちいち詮索するつもりはねェ。」


そして、付け足すように言った

神「//・・・勘違いするな、俺には関係ないからだ」




くすっ


苺が微かに口元を上げる


苺「あぁ・・ありがとう」



何年ぶりかに開かれた言葉

もう二度と言える日はこないと思ってたけど・・。


変な人・・ずっと一緒にいたわけでもないのに

何故かこんなにも 心が軽い。







そして、苺は村のある場所に向かった。















♥...あとがき

ヤバい、、どんだけ放置してたんだろ;;
今さらもう誰も覚えてないと思いますが、続きを書いてみました;
ここまで読んで下さって本当にあリがとうございますw
よかったら感想などいただけると嬉しいです★

♥...the end is fair

 
あぁ、あなたなんて好きにならなければよかった

こんなにも胸が痛いのはきっとあなたのせい

星降る夜も一人眠れなくさせるのはきっとあなたのせい


あぁ、あなたなんて好きにならなければよかった

そうすればこんなにも辛い想いをせずに済むのに

冷たい雨の中一人その温もりを思い出さずに済むのに






どうしてこんなに好きにさせたの?

あなたと出会ってからの私はまるで一人じゃ生きられない寄生虫

こんなにも何もない私の前に舞い降りた蝶

醜い私の前で惜しみなく踊るアパンチュール

そのすべては私のために捧げられたジュエルと思っていいかしら?


いいえ 期待なんてしないわ

どうせあなたもいつか私から離れてく

だったら一夜かぎりの夢なんて見せないで

二度と忘れられなくなる前に


あなたを愛してしまう前に









あぁ、あなたなんて好きにならなければよかった

このまま時が止まってしまうなら

この先ずっと私の隣にあなたが在るなら


あぁ、あなたなんて好きにならなければよかった

けれど踊りだした心は止まる術を知らない

始まってしまった何度目かのワルツ


これが最後のワルツになるならば

私はもう一度誰かを信じてみようかしら?

何度経験しただろう

焼けつくようなラクリモーサ

そのたびもう二度と踊らないと決めるのに

気づいたらまた踊りだす心

どうしようもない人間の性


この心が救われる日は来るのかしら?

あなたに依存するだけの寄生虫

いつかは空へ羽ばたく蝶になれるのかしら?

あなたの隣で供に飛び立てる日が来ることを そう永久に願いましょう










shall we dance?



― 最後のワルツを 始めましょう? ―





















♥...あとがき

久し振リのぽえむです♫

タイトルだけBLEACHの引用で、、←

最近、比喩や擬人法が好きな彩乃ですw

ここまで読んでくれた方、あリがとうございます★

♥...旅立ちの日に

 
白い光の中に山並みは萌えて

遥かな空の果てまでも君は飛び立つ

限りなく青い空に心奮わせ

自由を駆ける鳥よ振り返ることもせず

勇気を翼に込めて希望の風に乗り

この広い大空に夢を託して



懐かしい友の声ふと蘇る

意味もない諍いに泣いたあの時

心通った嬉しさに抱きあった日よ

皆過ぎたけれど思い出強く抱いて

勇気を翼に込めて希望の風に乗り

この広い大空に夢を託して


今別れの時 

飛び立とう未来信じて

弾む若い力信じて

この広い大空に















♥...
ぜんぜん自作ぢゃないんですけど、、←当たリ前。
もうすぐ卒業なんで何となく、、;;

♥...胡蝶蘭

季節はまた変わるのに

どうしてキミのことだけ忘れられないのだろう。

いつかは消えゆくモノのはずなのに

どうして変わらないと想うのだろう。

大切なモノはたくさんありすぎて

いつも見失ってしまっていたのに

すべて終わってから気づいた

どれだけキミを愛していたか



今からでも遅くないかな?

キミに想いを伝えたいんだ

「愛してる」って何度でも。

もしあの時、そう言えてたなら

今は何か変わってたのかな?

ずっと あの時のままで

ずっと キミの隣で。







この広い世界から見れば

私のこの悩みなんてちっぽけなものなんだよね

でも私は私の世界しか見えないから

いつだって本当に大切なモノは失くしてしまう

近すぎて見えなかった

いつでも触れられるからと言って 無意識のうちに遠退けてた

それがどれだけ愚かなことか知った

キミの気持ちを無視して ただ自分を守った私

悲しいね。キミを失ってからやっと気づいたのよ


キミを愛していると。
















季節はまた変わるのに

どうしてキミのことだけ忘れられないのだろう。

それは私が生きてきた中で一番大切だったからよ


いつかは消えゆくモノのはずなのに

どうして変わらないと想うのだろう。

それは今でもキミを愛してるからよ




今からでも届くかな?

僕からキミへの溢れる想い

「愛してる」の歌声を

キミと出会った日の春風にのせて。


終わってても、いいや。

あの時キミの手を離したのは私

だから、いいの。

終わってても、もういいの。

だけど どうか伝えさせて

私はキミを「愛してる」

言えなかった、たった一つの「言葉」

どうか キミの元へと届きますように。


















どうか もう一度

私に誰かを愛する勇気を下さい。



  

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