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今更すぎますが携帯版の管理ページに下書き保存してあったので。
幕が上がると、遊園地のシーンのセットがいくつか。
メリゴーランの屋根部分と、お色気おねーさんを乗せてタップ兵隊がぐるぐる回すやつ(名称不明)。
そのぐるぐるの真ん中(本番同様3つありました)に赤いスカジャン姿の小柄なにーちゃんが1人。
・・・誰?
と思ったらスタスタ舞台前方に歩いてきて「皆さんこんにちは。」
西尾さんでした。 似合いすぎですソレ。
下はダメージ系のジーンズ、スカジャンの中は白だったでしょうか。で、スカジャンの刺繍は…こ、鯉だっけ?
すいませんあんまりナチュラルだったもんで忘れました。
「暴走族役の西尾健治です。今日は僕が夢の旅路の案内人になってですね、皆さんを夢の世界にお連れします。」
これ言ってる間がせわしないのなんの。舞台上を左右に行ったりきたり。
「まずはここ、ピコが最初に訪れる夜の遊園地。さ、ではこの2人に登場してもらいましょう!」
すると得意のアクロバティックな動きで季鑫さんと江帆さん登場。
「はい、皆さんご存じの白黒ピエロでーす」
いやいや分からない人もいるかもしれませんよ。お稽古着でしたし。
ちなみに季さんが白T、江さんが赤Tでした。
江さんは確かロビパフォのときの靴そのまま履いてたので片方が黒、片方が白。
季さんのTシャツは首周りがかなり空いてて寒そうでした。あ、伸びてたのか?(笑)
「遊園地(のシーン)ですごい技がありましたよね。せっかくですので再現してもらいましょう!」
ん?待てよ?再現ってことはロープ回す人が必要なわけで…てことは下手側は…
出たー!飯村さんー!(例のごとく黒いヘアターバン着用)
着地するためアイスクリーム屋さん役のスタッフさんも登場です。上手側の男性が田邊さんみたいな顔です。
「実は2人は中国人なんです。ジーシンとジャンファン。呼びやすいですよね、まっちゃんと浜ちゃんて感じで。」
参加者は爆笑でしたけど果たして本人らはわかっているのかどうか。
「ホント体グニャグニャですごいですよねー。ねえ、ちょっと何か見してよ。」
言われたとおりぺターッと床に開脚で張り付くお2人。ざわつく客席(笑)
「うわっ。まさに…訓練に…訓練を重ねた肉体!」
自分で振っといて「うわ」って。
「名古屋バージョンもあるらしいです。ね、やってみて。」
2人ともうつ伏せで両足をそらせて…
「シャチホコ〜!」(←うれしそう)
「ハイありがとう。どお?調子は?」
「チョーシ…」
いきなり振られて困ったのか顔を見合わせる2人。
「ん?緊張してんの?」
うなづく2人。
「大丈夫オレもっと緊張してっから。」
嘘つけっ。
「さ、次はマコがちょっとだけ登場するときに出てくる乗り物ありますよねー?」
上手側からラートに乗って岩沢英美さん 登場。
「これは『ラート』っていいます。1925年、今から80年前くらいにドイツで誕生しました。正式には『ルーンラート』っていって、『ドイツのルーン地方の輪』と言う意味なんだそうです。」
おー、勉強になるー。
「で、どうですか調子は!」なんかもう無茶振りですよね。
「調子って…(笑)西尾さんがすごく緊張されてるみたいです。」
「そうなんですよー。これはアレですか、バタッと倒れたりしないんですか?こう…横にバタッ!と。」
「バタッ」のジェスチャーをする西尾さん。それを見て爆笑の英美さんと参加者。
「しません(笑)」
「あ、しませんか。じゃあスピードはどのくらい出るんですか?グァーッ!って高速で移動できたりするんですか?」
「(笑)」
「そうそうスピードと言えば、ラートは競技にもなってるんですって。日本は何位ぐらいだと思います?」(客席に)
「もちろん1位はドイツです。」
あーなるほど。
「実はね、2位なんですよ。ドイツに次ぐ強さなんですねー。で、岩沢さんこれどうしますか?乗って帰りますか?」
「いえ、押して帰ります(笑)」
「そうですか。ありがとうございました。岩沢英美さんでしたー。」
「今のは1人乗り用でしたが、皆さん2人用があるのも知ってますよねー?」
またまた上手側からラート登場。
「乗っているのは樋口茜さんと王雪菲さんでーす。」
ここで「アタッ!」と雪菲さん。ラートから降りるときに頭をぶつけてしまいました。
西尾さんと樋口さんに心配され、照れ笑いしながら「大丈夫デス…」
雪菲さん、パンフの写真そのまんまでした。小顔でふわふわパーマ。
しかも着てたのがキティちゃんプリントが入ったピンクのロンT。ああもうイメージぴったりですよ!
樋口さんは紺のジャージ。西尾さんとの身長差が激しくてビックリ。
「2人用となると2人の息が合わないとダメですよね。」
「そうですね。今どこにいて(ラートが)どういう状態なのかがわかってないと危ないですね。」
「なるほど〜。でもあんまりプライベートには踏み込んじゃいけないんですよね!」
下書きしてあったのはここまでです。
このあとの分も近いうちに書いておこうと思います。
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懐かしいですね〜。
「そうそうこんなことが!!」と光景がよみがえりました♪
続きも楽しみにしています。
飯村さんが「いい声だ」って言われたのは名古屋でしたっけ。福岡でしたっけ。
2008/2/21(木) 午後 7:36 [ さよ ]
>さよさん
楽しかったですよねー。この日もお世話になりました。
えーといい声発言は誰によるものですか?残念ながら覚えてないです。
2008/2/24(日) 午後 11:23