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■正常な便回数
正常な便の回数は食事の回数で、これは子供も大人も同じです。赤ちゃんをみれば解るように、母乳を飲んだらゲップして便を排泄します。これは腸の働きがそうなっているからである。食事をすると胃で消化が始まり、胃の蠕動運動が起こり、これが大腸に「いま食べ物が胃に入って、消化が始まったぞ」と信号が送られ、それに伴って大腸の蠕動運動が起こり、老廃物をどんどん肛門の方へ運ばれます。したがって、食後お茶などを飲んでゆったりしていると30分前後で便通が起こります。だから赤ちゃんは、1日に何回も便をするのです。ところが、母乳から粉ミルク(おそらく食品添加物=化学物質が関係)に変えたり、離乳食が始まって加工食品や添加物摂取が増える、また赤ちゃん自身にストレス(コミュニケーション不足)がかかると、腸の蠕動運動が止まってしまい「便通」が弱くなります。昔では赤ちゃんの便通が悪いことなど考えられませんでしたが、3〜4ヶ月頃から便通の悪い赤ちゃんが増えてきました。便通が悪いと、体調不良やアレルギーの原因にもなりますので「お腹のマッサージ」をしてあげて、便通を改善しましょう。
方法は、仰向けに寝かせてやさしくお腹を親指でやさしく押してあげましょう。
特にS状結腸の所を重点的に押して、柔らかくなったら徐々に深めに押してください。
詳細はhttp://www.geocities.jp/mashi4141/sub5.html;チャイルドリンパ
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