リンパネオティック協会;健康講座

リンパマッサージの基本とリンパマッサージ活用及び健康管理法講座

独断と偏見

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夜スペシャル授業

杉並区区立和田中学校で「夜スペシャル授業」が波紋を呼んでいる。今までと違う活動や運営が始まると、必ず賛否両論が出てきます。反対の大半が役人と役人的考えの人たちである。反対意見として、教育の平等性・一貫性が保たれないと言って、生徒のためを思ったような意見を述べています。しかし、よく考えてみると、平等性や一貫性を保たれる訳など100%ありえない。教育の現場の先生方には、新人の先生からベテランの先生までおり、解りやすく教える先生・解りにくい先生・事務的に教える先生・つまらなそうに教える先生など一人一人教え方がバラバラなので、一貫性などありえない。ただ単に教える項目が決まっているだけである。また、役人は偉くなればなるほど態度がでかくなり、踏ん反りかっているが、民間人で偉くなって人格のある人は、逆に低姿勢になる。不思議な現象です。さらに不思議なのが、役人は間違ったことをしても、絶対謝罪しない、責任転嫁、責任回避と自分の不利にならない工夫ばかりしている。何とかならないか公務員!

自分の身体に無知

■日本人は自分の身体に無知
学校教育の問題でもあると思いますが、机上の教育で日常生活と関連づけた教育でないので、記憶に残らない。中学・高校で受けた授業内容は、ほとんど記憶に残っていないし覚えていない。身体のことにしてもそうである。高校の教科書を見てみると、身体の基本とある程度専門分野でも通用するような内容である。また、体内から「調子が悪いぞ」と、信号がでているにもかかわらず無頓着である。この信号を見落として、10年、20年後に疾患として現れる。時には痛みが出るので、すぐ病院と薬に頼ってしまう。また、薬でいうと副作用の強いものから服用している。なんとも困った人が増えてきた。

基本がおろそか

■基本がおろそかになっている
現在の日本社会は基本がおろそかになっている。政治家は、日本の将来の道筋を示す。公務員は、それを国民のための仕組や組織を作り生かす。医者は、病人を治す。学校の先生は、知識や道徳を教える。警察は、国民の安全を守る。当たり前のことであり基本である。しかし現実は、自分たちの利益のため守るためは働くが、国民のためを思って働いている人は、ほんの一握りである。またスポーツにおいても同じで、応用・活用法の指導は熱心ではあるが基本はおろそかになって、前途ある若者がケガをしたり競技生活を断念している。物事には順序があり、基本があって活用・応用が出来る。しかし、現実には基本を飛び越えて、いきなり活用・応用に走るため、難問に遭遇したとき応用がきかない。甘やかされて育っているため、忍耐力がなくすぐ諦めてしまう。医療業界も同様で、医学がこれだけ進歩しているにも係わらず、病人が一向に減らないのが不思議だ。また、病人は医者が治すと思っている患者さんが多い。病気を治すのは、医者でなく患者さん自身である。その手助けを、その人に一番適応した治療をするのが医者である。

専門家の減少

■専門家(プロ)が減った
現在の日本社会を見渡すと専門家と言われる人が、生活しずらい生計が成り立たないといった現状があり、専門家がどんどん減っている。特に公的機関に顕著である。政治家、先生、警察官、公務員すべてにおいてプロがいなくなった。医療業界も同様で、医者として本当に患者さんのためを思って診療している医者が少なくなってきた。これだけ医学が発達しているのに、一向に病人が減らない。何かといえばすぐ手術。いまは、患者さんを診るのに顔を見ないでパソコンを見て診療する医者も少なくない。やっていることも、薬漬け・検査漬け、寝たきり老人も先進国の5倍。いったいどうしたことだ!

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