リンパネオティック協会;健康講座

リンパマッサージの基本とリンパマッサージ活用及び健康管理法講座

お腹のマッサージ

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■自律神経失調症の患者さん
頭痛・肩こりで来た女性の方、ご主人が病気で亡くなって元気が出ない、頭痛がする悪い事ばかり考えてしまうという事で病院へ行き、自律神経失調症と診断され、5年間も精神安定剤を飲んでいる。当初は2種類の薬を飲んでいましたが、2年目から3種類になり、3年前から5種類の薬を飲んでいるとの事。症状は3ヶ月には無くなっていたが、ここで薬を止めるともっとひどい症状が出る、と言われたのでそれ以降2週間に1回通院していた。飲んでいる薬を調べたところ、朝は脳を活性化させる薬、夜は脳を沈静化する薬と、ここ2年間は脳を薬によって制御している生活を送っている。また薬が増えた理由は、頭痛がひどくなり痛みが解消しないので、鎮痛剤と血液循環促進剤が増えた。このように長期間常備薬を服用している患者さんのお腹は、ちょっとお腹を押しただけで痛がり、しかもものすごく固いのが特徴です。固いという事は腸の蠕動運動が弱いので、当然便秘気味で腰痛も伴っている。しかし時間をかけてゆっくり押してあげると、しだいに柔らかくなってお腹の緊張もほぐれてきます。30分後には便意を催しトイレに行ってきたら、頭痛が楽になりお腹が軽くなったとの事。

■ギックリ腰の患者さん
会員の紹介でギックリ腰になったので診てほしいと連絡があり、、いかにもつらそうにして来た50代女性の方。実は私の所に来る前に、整骨院で治療してきたとの事。夕方から大事な仕事が入っているので、痛みが完全に消えないので来院してきたと言いましたので、カイロプラクティックの治療は無しで「お腹のマッサージ」だけにとどめておきました。お腹は固くどこ押しても痛そうにしていましたが、15分ほどお腹を押し続けたら、お腹はかなり柔らかくなったので、確認のため起きて頂いて歩いてもらいました。まだ完全に痛みは取れませんでしたが、ゆっくり歩くぶんには何ら問題なく歩けるようになりました。ギックリ腰にも痛みの軽減に、お腹のマッサージは効果的だなと思いました。
後日、会員さんの情報によるとその方は、また違う鍼灸院に行って鍼治療を受けたとの事。その場では楽になったが、1時間もしないうちに激痛が起きて救急車で病院に運ばれ3日間入院したそうです。聞けば、我儘で人を信用しない仕事も強引な性格との事。いくら楽になりたいと思っても、3箇所で治療をハシゴすれば身体もたまったもんでない。これは、病院の治療や薬またサプリメントも同じ、身体に良いものでもやり過ぎ飲みすぎは、身体の負担となる。

■魂が見える女性
今回は25歳の女性の方、お母さんは定期的に着ていただいて娘さんの相談を受けているうち、腰痛・生理痛で着ました。毎回生理痛があるわけではなく、体調が悪い時に生理痛が起こるとの事。今回は特に生理痛が激しく、いつもなら市販の鎮痛剤で楽になるのが、楽にならなかったので一度診て欲しかったという理由でした。整形外科学テストでは異常なし、問診でもこれといった問題点は無かった。ただ出産直後に斜頚で生まれ、このままだと歩けなくなるかもしれないので、脚の靭帯を頚部に移植する手術を受けたとの事。この方も2回目から自分の事を語り始め、子供の頃から「白っぽい影」が見えるようで、それをお母さんに言うと「何も見えないじゃないの、ウソつかないの」と言われたので、その後誰にも言わなくなった。でも白っぽい影の近くに行くと、気分が悪くなるので近づかないようにしていた。思春期を過ぎる頃には、相手が自分をこんなふうに思っているのだろうなと、おおよその予想が付くようになり、一生結婚はしたくないとも話してくれました。20歳になって、今までの事を初めて母親に告白したそうです。今でも白っぽい影がある所は避けて生活が続いているとの事。こういう人が私の所に結構きますが、その時はお母さんに「お腹のマッサージ」をしてもらえば、楽になると指導しました。こういった方々の特徴が、いくつかあります。
●出産時に、一時的に仮死状態で生まれた
●赤ちゃんか子供の頃に、大きな手術をしたことがある
●子供の頃に、失神するような転落事故や転倒事故を起こしたことがある

■魂が見え、魂と話が出来るおいう男性
私と同じ年の男性が腰痛で着ました。たまたま混んでいたので、カイロプラクティック治療の前に「お腹のマッサージ」を行いました。いつものようにお腹全体を確認し、痛みのある部位と固い部位を押し始め5分位経ったとき、いきなりスウー・スウーと鼻を吸い始め自分でお腹を動かしだしました。30秒位行ってから「いま気が通りました、腰痛も治まりました。」と言い出し私がびっくり。その後カイロプラクティック治療を行って帰りましたが、その後は週1回来院してくれるようになりました。回を追うごとに、いろいろ話してくれるようになり、出産直後に一時的に仮死状態になった。数年前には胆石の手術をした。しかし術後から体調がおもわしくないので病院での薬を飲んでみましたが、体調がすぐれずそのうち顔色の悪い人や具合の悪い人が横を通るだけで、自分も具合が悪くなってしまう。テレビは3メートル離れていないとダメ、電子レンジの横もダメ人ごみもダメと生活にも支障をきたすようになってしまった。そんな時太極拳を習い始め、先生に相談したところ悪い気を受けた時に追い払う技を習得し、なんとか生活が普段通りできるようになったが、根を詰めて仕事をしてしまうと自分ではどうにもならない、この状態で私のところに来たと言ってくれました。さらに具合が悪く死期が近づいている人は、あたまの上に白い魂みたいな物が浮いている。道の周りや家の中の様子も解るようになったとの事。そのうち、植物の位置や色の配置またテレビの配置また自然な食材を食べることで回避出来るという。お腹のマッサージを行うようにしてから、患者さんが沢山の事を教えてもらっています。

■患者さんから教えて頂ました
不動産経営者の50歳代の方が腰痛で来院しましたが、特殊な体臭がするのに気が付きました。この方の腰痛は内臓からの信号と思いながら、まずお腹全体を確認するために満遍なく押してみたところ、右肋骨の真下がカチンカチン固かったので、以前肝臓の病気しませんでしたか?と質問したところ、現在胆嚢に粒状の胆石が「こぶし大」あって、手術をしようかしないか仕事の関係で迷っているとの事。胆石がこぶし大もあれば激しい痛みがあると思うのですが、ほとんど痛みはないそうです。お医者さんの話だと、粒状の胆石は痛みが感じないこともあるそうです。しかし一つの塊だと猛烈な痛みが発症するそうです。たしか専門学校で習ったような気がしましたが、机の上での勉強だと頭に入らないのに、現場で起きたことにだと頭に入るものだと反省。お腹がすっかり柔らかくなると腰痛も軽減し、それ以降は必ず週1回通って頂き、社会の出来事などの話でいつも勉強させていただいてます。

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