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百詩編集 第一巻 三十五編
若き獅子が年老いた獅子を打ち負かすだろう
野で一騎打ちの戦いを行ない
金色のカゴで目を貫くだろう
彼は二ヵ所に傷を負い凄惨な死を遂げる
と、書いた事があったが、それだけではなかったのだ。なんと今回の選挙についての
予言でもあったのだ!!
今回解読のキーとなるのはその詩番号「百詩編集 第一巻 三十五編」である。
それぞれ分解してみると1.0.0.1.3.5と、なる。コレを次のように計算すると、
5+3−1−1 = 6 となり、何と今回の選挙区「広島6区」を暗示しているのだ!
さて、それでは本編の解読をしてみよう。
若き獅子=堀江社長、年老いた獅子=亀井センセ だということは明らかであろう。
この詩で最終的に堀江社長の勝利で騒動は幕を閉じることを暗示している。
二行目はまさにこれから行なわれるであろう選挙活動や立会演説会でのやり取りを表し
ており、二人の「一騎打ち」の選挙になることが暗示されている。
「金色」はまさに高輝度ディスプレイの輝きだと思われる。カゴはもちろんPCの筐体
であることは間違いない。
また、「金色のカゴ」(テレビ)での華々しい報道で、視聴者の「目を貫く」事を皮肉
った表現なのであろう。
最後の「彼=亀井センセ」は二ヵ所の傷(かつての自民党総裁選落選・今回の選挙落選)
で経歴に傷を付け、不遇のうちに政界を引退する様が見て取れるのである。
一応言っておくが、上記の内容はノストラダムスが暗号詩で言っていることであって、
万が一違う結果となってもワシには兆分の一程の責任もないので、そこんところヨロシク。
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