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本日のNGワードは「宇宙なのに何でナドレの髪の毛はフワフワするの?」な ま・しねらさンよ(挨拶)
今「ファイアフォックス」シリーズを読んでいます。
今日から「ファイアフォックス・ダウン」の文庫版下巻なのですが、中々オモロですね。
少しストーリーに触れると、ソ連が超画期的な戦闘機「MIG-31 ファイアフォックス」を開発したの
で、何とが盗み出す。のが「ファイアフォックス」。そして、逃走の際に損傷を受け中立国フィンランド
に墜落したファイアフォックスを回収しようとするのが「ファイアフォックス・ダウン」です。
映画版の「ファイアフォックス」で有名な「ロシア語で考えろ」って台詞は出てきません。何故なら始
めから普通にファイアフォックスを使いこなしているからです(笑)。で、結構意外なのがファイアフォッ
クスが「赤外線探知」で発見されるくだり。原作は1977年と今よりもステルス技術について未知な部分も
多く、仕方ない部分なんですかね。
そして、誤解していたんだけど、ファイアフォックスで思考誘導できるのは武器管制システムだけなの
ね。操縦はちゃんとしなければいけません。
あと、誤解されやすいのがファイアフォックス2号機を撃墜したのは後部ミサイルではありません。
フレアデコイを吸い込んで大爆発なのよ(映画の字幕では「後部ミサイル」って言ってるけどね)。
さて、今回注目したのが各巻の表紙に描かれたMIG-31 ファイアフォックスです。まずは文庫版から
「ファイアフォックス」この後姿は・・・MIG-25ぢゃねぇ?現実的にありそうなお姿ですね。
「ファイアフォックス・ダウン」おおっ!見るからにステルス技術を駆使した戦闘機っぽいぞ。MIG-29
をF-18っぽく処理するとこんな感じ?でも、あんまりロシア機っぽくないよね・・・
続いてハードカバーの表紙。
一番最初のパシフィカ版「ファイアフォックス」は最後にして、「ファイアフォックス・ダウン」は・・・
赤星付けた真っ黒いF-15にしか見えないんだけど・・・
で、パシフィカの表紙をよく見てみましょう。
ワシの個人的な意見としては一番未来戦闘機(X機)っぽくていいよね。実は原作に「白く輝く機体」って
あるんだよね。
MIG-31 ファイアフォックスって言うと映画の真っ黒い機体がすぐ浮かびますが、小説版を加味して
「ワシ・ファイアフォックス」を考えてみるのもいいですね。
賛同者求む(笑)。
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