映画

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

「最後まで諦めるな」

 『ローレライ』をようやく見た。

 マンガ家の広江礼威氏の感想「ジブリ映画を実写で撮ったらこんな感じ」に納得。

 残念だったのは朝倉大佐(堤真一)の狂気が少々判りずらかった点かな?
上映時間の枠があるのは判るが、ああゆうストーリーを理解する上で最重要なキャラは、もう少々掘って
くれると嬉しいな。

 確かに「嘘」の多い映画であったが、それを含めて面白い映画だったと思う。

 こういう映画で一緒に見た人に「あそこは〜」って軍事的知識をしたり顔でひけらかすのはみっとも
ないからやめた方がいいと思う。ちうか、ヤメレ。

 が、コレだけは言いたい。少々ネタバレ篇
しかし、ラストの砲撃でB29を射落とすのはやりすぎ。史実に基づいて、1.原爆運搬任務に就いた巡洋艦を追跡する。或いは2.離陸直前の滑走路上に砲撃し、突風に煽られた29の撃墜、どちらにしろ原爆は海底へ…ってな感じの流れのほうが無理が少ないのでは?

 キャストに関して言えば、ピエール瀧の意外な(笑)好演と、香椎由宇のたどたどしい演技が逆に独逸
とのクォーターという設定にリアリティーを与えていたりするので、何が幸いするか判らない物である。

イメージ 1

 最近ソニー・ピクチャーズのDVDが熱い!1枚2,000円、2枚3,000円、3枚3,500円…もうどの組み合わせ
にするか迷うこと間違いなしなのだが、ワシ的にコノ3枚を強くオススメする。
 
伝説はここから始まる『エル・マリアッチ』
さすらいのマリアッチが帰ってきた『デスペラード』
今度は戦争だ!『レジェンド・オブ・メキシコ』

 『エル・マリアッチ』
 僅か70万円の資金で作られたガンアクションの傑作。殺し屋が報酬を巡り親分と対立。そんな時に殺し
屋と同じ黒い衣装にギターケースのマリアッチ(流しの歌手)が現れたから事態はややこしい展開に…
 『デスペラード』
 前作のリメイク・パラレル的な続編。ギターケースに銃を忍ばせたマリアッチは今や伝説のガンマン。
今度の敵は麻薬王のブチョだが、マリアッチ・ブチョ共にお互いの顔が判らず…
主人公のマリアッチは前作のカルロス・ガラルドからアントニオ・バンデラスにチェンジ。ちなみにカル
ロスもマリアッチの助っ人として登場する。
 『レジェンド・オブ・メキシコ』
 今は静かにメキシコの田舎町で暮らすマリアッチ。だがある日、彼のもとにCIAと名乗るサンズという
男が現れ、メキシコ政府転覆を狙う麻薬王を一緒に倒さないかと相談を持ちかけてきた。そこで何度も苦
汁をなめさせられた麻薬王への復しゅうを決意するマリアッチ。だがサンズにはその裏に別の目的を抱え
ていた……。
 バンデラスのアクションは控えめなれど、サンズ(ジョニー・デップ)が主役を食う勢いで堪らない。
何よりもガム売りの少年とのコンビが素晴らしい。

 一応3部作という扱いなんだけど、厳密な設定はかなり食い違っているので、1作ずつ割り切って観
た方がいいと思う。あと、公証もかなりいい加減「ま、そんなもんだ」と見るが吉。
 『デスペラード』と『レジェンド・オブ・メキシコ』の見所は何と言ってもバンデラスの「色っぽさ」
久しぶりに立っているだけで画になる男って感じだ。ちなみに日本語吹き替えは「大塚明夫」である。

 見終わるとギターケースが欲しくなる3本であった。 

イメージ 1

 先日600円で購入したDVD『華氏451:http://blogs.yahoo.co.jp/mashinerer/7176685.html』を
鑑賞する。結構早く見られた。

 書物が禁止された近未来、情報や娯楽は全てテレビから提供される・・・現在を見越したかのような舞台設
定ではあるが、英・仏 の合作で1966年に公開された作品である。ざっと40年前だ。
 流石に若干表現の古さは否めないが、逆に「レトロ・フューチャー感」があって物語に深みを与えている。

 怪生物と戦ったり、宇宙から侵略されたり、おかしな機械戦闘したり、舞台が火星だったりしなくても
立派にSFができると証明している一本。(そういうのがSFだと思っている人にはオススメできない。)

 意外なところで『仮面ライダー555 パラダイス・ロスト』の元ネタらしきシーンに出会った。へぇっ。

クロス・ロード

 以前『ロック的に見ておくべき映画(洋画編):http://blogs.yahoo.co.jp/mashinerer/3780256.html』で
書いた『クロス・ロード』である。

 ソニー・ピクチャーズのキャンペーンでDVDが3枚で3500円って奴のシリーズだったので、2週間
迷った挙句に購入(他の二本は「バロン」と「レジェンド・オブ・メキシコ」)早速鑑賞した。

 ・・・・・・結構面白いねぇ(笑)ストーリーなんざぁ全然覚えて無かったよ。ラストは相変わらず爆笑してし
まったが・・・

 しかし、このDVD帯に「ほのぼのしたいとき 癒されたいとき」と書いてあるのだが、どちらかと言えば
「オチでズッコケたいとき」ではないかと・・・

華氏451

 書物が禁じられた未来社会 読書の喜びを知った男の運命は?(解説の惹句より)

 徹底した思想管理体制の下、書物を読むことを禁じられた社会。書物の焼却を任務とする消防士のモン
ターグは偶然であった可憐な女性クラリスにより本の存在を意識し始める。やがて活字の虜となったモン
ターグ。だが彼を待っていたのは妻リンダの冷酷な裏切りだった・・・

 ストーリを読んで「あれれ〜アノお話に似てない?」と思った人正解。「リベリオン」のネタ元の映画の
一本がコレ。そして、タイトルはマイケル・ムーアーがパクって『華氏911』に無断流用。原作者のレイ・ブ
ラッドベリが激怒したことでも有名になりました。

 昨日購入したDVD。先日別の店で1250円だったのが、600円(!)で発見。即時購入。
正直当分見れる宛が無いんだけど、かなり楽しみ。

開く トラックバック(1)


.
ま・しねら=がぢめ
ま・しねら=がぢめ
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

ブログバナー

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事