政治的発言

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

おやまゆ〜えんち〜

 いよいよ統一地方選挙ですね。
ワシの住む東京都でも都知事選挙が行われるのは、皆さんご存知のとおり。

 で、先日の出馬宣言でワシが唖然とさせられたのが「S候補」である。
現I都知事に対して「I都知事は生意気だ!」と言ってのけた。言うに事欠いて「生意気」って・・・
普通は目上の人が使う言葉でないの?
 年齢にしても親子ほど違うし、何よりも政治的実績が何も無い人間が言うことではないと思うのですよ。

 福祉を一生懸命やりたいと言っているが、何をやりたいのかちっとも見えない。
「北朝鮮のミサイルをUターンさせる」人と一緒に選挙を賑やかにしてください。
 61年目の終戦記念日である。
ポツダム宣言を受諾し、降伏文書に調印したのが9月2日なので、正確にはこの日を「太平洋戦争の
終結」とすべきという意見もあるが、そうするとソ連軍による「終戦後の北方領土侵攻」って主張が
反故になっちゃうけど、それでいいのかな?

 で、本文。
 日米戦争の勝者は誰であろうか?「米国だろ?馬鹿ぢゃねぇの?」と、聞こえてきそうであるが、
ワシにはそうは思えぬのよ。今順を追ってお話ししよう。

 まず、確かに日本国は壊滅的な被害を受けた事は事実である。
が、米国の戦争目的は「日本をボコる事」では無かった。そもそも米国は「中国」(と、「満州国」)
に対する日本の独占的な支配が気に入らず、市場開放を幾度と無く求めている事実がある。
 ソレに対し当時の品質競争で日本は遥かに遅れをとっており、市場開放などすれば、たちまち米国の
独占市場になってしまう事は明らかであり、到底受け入れられない要求であった。
 なので「中国市場に米国の進出を受け入れていれば、戦争は無かった」と言う意見はよく聞く。

 しかし、結果として「中国」から「日本」を追い落とし、さて、市場開発をするか!という段階
になって中国は「中国共産党」のモノになってしまった。
 
 なんて皮肉な結果なんでしょう。日本は「米国の中国進出阻止」という戦争目標は達成したのです。
「勝負に勝って、戦に負けた」ってのは、この事を言うんでしょうな。


 

え?無所属?

 先日のこと。
会社の食堂で弁当を貪り食っていた所、国営放送のニュース番組で長野県知事選挙の告示があった旨報道
しておった。何となく聞き流していたのだが、立候補者の紹介で
現職の田中康夫氏(無所属)
には相当驚いた。いつの間に新党日本の代表を辞めたのだろうか?気になってわざわざHPを観に行って
しまった。

 やっぱり代表は田中康夫になっている・・・が、長野県の選挙公報ではやはり無所属なんだよな〜何で?
代表でいることが恥ずかしい党なのかな?

 どうしてこうなるのか、ご存知の方がいらしたらご教示願いたい。
 先日、医療制度改革法案が衆議院の委員会で野党反発の中強行採決されたのはご存知の通り。
 
 この法案は、70歳以上で現役並みの所得がある人の医療費の窓口負担を、今年10月から2割から
3割に引き上げるなど、主に高齢者の負担増により医療費の抑制をはかるもで、野党側はこの採決に審
議が不十分だと反発しています。
 
 問題は民主党の考え方がよく分からん、って事だ。
「高齢者の医療費負担増に反対」なのか「高齢者の医療費負担増は許容するが、審議時間が不十分」な
のが気に入らないのか、どちらだ?

 確かに国の無駄遣いもまだまだ多いのであろう。そこを改善せいよ。ってのは正論だしお説ご尤もで
反論する術も無いのだが、高所得高齢者の医療費の見直しだって、その「無駄遣い」のうちの一つなの
ではないのだろうか?

 選挙で大量の票を失いかねない法案だけにワシは「よくやった」と感想を述べたいところである。
  
 それに、老齢者の負担を増やして今後の世代への福祉を充実させるって、
一時期マスコミが散々持て囃した

米百票の精神そのもの

では無いだろうか?

「少子化」なのか?

 先日の記事「少子化について少々考えてみた。」に対して大和魂の侍さんからご意見を頂いた。

>子供を生まない、育てない人間があまりに増えているというのは、種としてというか、民族として衰退しているようで問題視しています。(前半部のみ 侍さん勝手に引用しちゃった。事後承諾って事で宜しゅうに)

 そこで、少々与太話を思いついたのだが、これからの社会が「少子化」に向かうのではなく、いわば今
までか「多子化」社会だったのではないだろうか?

 と、ココで何かいい資料が無いかと思い「日本人口+推移」で検索をしてみたところこんなデータが出
てきた。社会実情データ図鑑の「人口の超長期推移」である。今後の予測はひとまず置いておくとして、
明治維新を境に日本人人口は急上昇をしていることがわかる。
 コレは医療技術の発展により死亡率が低下したと共に、歴史的ダイナミズムをユング言うところの「集合
的無意識」が感知し民族的滅亡を回避するために「多産化」し人口増に繋がったのではないだろうか・・・
 
 結局、後知恵でこの後の歴史の流れを知ってるから言えることで、証明も証拠も何も無い与太話ではある
が少し気に入った(笑)

.
ま・しねら=がぢめ
ま・しねら=がぢめ
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

ブログバナー

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事