民明書房刊

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

不調法

 武眺峰(ぶちょうほう)
 中国、少林寺と並び称される武道の聖地であるが、研究者の間でも実在が怪しまれている山である。
しかし、出身者とされる武道家には経歴に共通して"空白の期間"が存在し、それに対するインタヴューなどに
も一切口を閉ざしているのが実在派の根拠とされている。すなわち「無言の掟」であると。

 かつて武眺峰出身(とされる)者が、武道には秀でているもののその他の世辞や作法に対しては無頓着で
あった事から「アイツは武眺峰者だ」と尊敬と恐怖の入り混じった表現として生まれた言葉であり、現在使
われている「不調法者」のように単純に「配慮できない人」を指す言葉ではない。

【民明書房刊 : 世界の名峰-中国篇】より

ゴシック・ロリータ

 五指幾・路離衣蛇(ゴシック・ロリータ)
 
 始祖:五指幾(ご・しいく)により考案された拳法・及び衣装であり、
その一風変わった衣装により体の動き(主として足捌き)を欺瞞し、
またその衣装の各所に暗器(凶器)の所持がしやすいようになっている
と言われている。
 後に梵熱頭(ぼん・ねっとう : 頭部に頭巾を被った姿での肖像画が
残っている。頭突きによる破砕術)堵蛎斧(ど・れいぷ : スカートの
ひだに斧を隠し持つていたと伝えられる)等により体系化が成されて
いる。

 現在ゴシック・ロリータファッションとして伝わっているのが衣装
のみであり、拳法としては絶滅したとされている。

 残念ながら女子の入門は認められていない。

 【民明書房刊 : 世界の奇拳・危険】より
 

ブログ

 周の時代、分論(ぶろん)という村には特別な一角があり、村人がそれぞれのスペースに思い思いの絵や
文書を綴ったと言われている。その様は貴賎の分け隔てなく誰もが(時にはよそ者さえ)書き込んでいた為
いつしか王狗(おうぐ : 王様から犬までの意)と呼ばれ、現在のブログとは分論王狗(ぶろんおうぐ)が訛っ
て転化したとする説が有力となりつつある。
 ちなみに同村には虎が9頭と獏が飼われていた為、これが「トラック・バック」の語源になったとも伝え
られている。

 【民明書房刊 : 「ブログ」事始】より

どてかぼちゃ

 現在ではほぼ駆逐さているが、明治初期、日本に輸入されたハロウィン用に使われるかぼちゃが全国に
自生した時期があった。庶民は無料でかぼちゃが手に入るとあって手を打って喜んだが、程なくすると
その味の悪さに誰も見向きもしなくなった。
 ゆえに「大して味も無く、ボッと存在感のみ妙にある様」を「どてかぼちゃ」と呼ぶようになった。

 【民明書房刊:かぼちゃ百態】より

全1ページ

[1]


.
ま・しねら=がぢめ
ま・しねら=がぢめ
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

過去の記事一覧

検索 検索

ブログバナー

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事