ミドルフィールドの人生の楽園 −週末菜園−

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歴史・文化遺産探訪

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岡山城と後楽園へ

先日、出張で岡山に行く機会がありました。
仕事が早く終わったので、岡山城後楽園を訪問しました。
 
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岡山駅からも近いところにある岡山城、きれいな城ですね。
 
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黒漆塗りの城壁構えで、その姿から烏城(うじょう)
呼ばれています。
 
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岡山城は、あの宇喜多秀家が築いたのですね。
宇喜多秀家は、関ヶ原の戦で西軍につき、
孤軍奮闘むなしく、敗れた悲運の武将です。
意外にも、八丈島に流されて83歳で亡くなったことを
今回知りました。
秀家のあと、岡山城に入ったのが小早川秀秋だったのは、
おそらく先を読んだ、徳川家康の計略だったのでしょう。
 
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天守閣からの眺めは最高でしたね。
お城自体が、展示館になっていて、色々と楽しめました。
 
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旭川に面した岡山城は本当に絵になりましたね。
 
この後、すぐ横の後楽園に行きました。
 
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後楽園は、もちろん日本三大名園のひとつです。
 
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さすがに、見事な景色ですね。
 
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やはりこの季節は、紅葉が綺麗ですね。
 
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短い時間でしたが、美しい庭園を堪能して帰路につきました。
 
週末の岡山出張だったので、そのまま奈良の自宅に帰宅できて、
ずいぶんと時間も費用も節約で出来ました。
 
今年は紅葉が綺麗だとのことなので、日曜日に
山辺の道にある長岳寺に行ってきました。
ブログ仲間の、畑の住人さんのテリトリーです。
 
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日曜日とあって、沢山の人が訪れていました。
 
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長岳寺は、9世紀に弘法大師によって創建された古刹で、中世には
広大な寺領を保有したそうです。
 
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見事な紅葉でした。
 
 
 
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やはり今年は、紅葉の当たり年のような気がしました。
 
長岳寺から足をのばして、黒塚古墳を訪れました。
 
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黒塚古墳は、柳本古墳群の一つで、全長130mの前方後円墳で、H10年に
卑弥呼の鏡といわれている、三角縁神獣鏡が33枚も出土しました。
一説では、卑弥呼の後継女性の、臺與(とよ)の墓ではないかといわれています。
 
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古墳の横にある展示館では、出土した竪穴式石室と副葬品の鏡などのレプリカ
が展示されています。
 
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以前のテレビ番組で、黒塚古墳のこのj展示館と鏡がキーストリーに
なってましたね。
ポスターが今も貼ってありました。
 
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出土した三角縁神獣鏡が同じではなく、、種類とサイズかあることが、
今回展示館を訪れて初めて分かりました。
 
また、この近くの巻向遺跡で発見された大建築物は卑弥呼の宮殿
はないかと、これが邪馬台国の証拠ではないかと、最近は話題沸騰ですね。
 
自宅から、車ですぐ近くにこんな由緒ある紅葉の寺と、古代のロマンを感じさせる
場所があることが分かったので、これから機会があれば
何度か訪問したいと思いました
今月24日から始まった、平城遷都1300年祭に本日行ってきました。
 
奈良市に住んでいるので、皆さんに先駆けて廻ってきました。
 
会場は、近鉄西大寺駅が最寄り駅なので、ウチの駅からは電車で5分程度で行けます。 駅からシャトルバスが出てますが、歩いても10分なので駅から徒歩で行きました。 もちろん、いろんな場所からシャトルバスが出ています。
 
 
会場は、メイン会場の①遣唐使船、歴史館、朱雀門 ②大極殿(だいこくでん)が、遠く離れているので、この間を上手く行き来することが大事なことが分かりました。
 
メイン①の遣唐使船の再現、これはなかなかのものです。
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歴史館
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歴史館の中で、遣唐使シアター、平城京VRシアターで映像が見られます。入館料が500円と格安。♪〜。会場内で入館料がいるのはここだけです。
なんと、経済的なイベントですね。
 
この歴史館に入場して、遣唐使船の中に入ることが出来ます。
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こんな小さな船で、よく東シナ海を渡ったものです。
全体に、遣唐使と平城京がテーマになっており。更に東大寺大仏ということで、
先日NHKで放映された、「大仏開眼」と同じようなストーリーとなっています。
 
こちらは、朱雀門
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朱雀門は、だいぶ前に作られたものです。
 
そして、メイン会場②の大極殿(だいこくでん)
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大極殿は、さすがにお金をかけただけあって、凄い建物になっています。
当時は、平城京最大の宮殿で、天皇の即位式や外国使節の面会など、
国の最も重要な儀式のために使用されました。
 
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こちらは、大極殿の中の高御座(たかみくら)。天皇が儀式の時に座った玉座。
 
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大極殿の内部の柱や総壁の装飾は、素晴らしいものがあります。
 
今後予定されている方へのアドバイスですが、
 
① ハイキングに行くと思って、スニーカーのような靴でお出かけ下さい。また、建物が少ないので、帽子や日傘は必携です。
 
② メイン会場が二つに分断されていますので、歴史館の整理券がゲットがポイントです。
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このように、整理券配布が、8:50、13:00、16:00の3回なので、この時間に
歴史館前に行くようにしましょう。 その後、時間があるのでどこで、時間を潰すかが
問題です。
 
③ 天平の衣装を借りて見学が出来ます。300円です。私たちは来ませんでしたが、若い方々や熟年カップルも、天平人になりきって見学してました。
 
その他にも、色んな施設やGW中はイベントがあるようです。
 
全体として、平城京の歴史的遺産のすごさや、遣唐使が命を懸けて文化を伝えたことなどをの認識させてくれました。
今後は、緑豊かな歴史公園として活用されるとのことで、市民としては嬉しく思いました。
 
皆さまも、機会があれば是非お出かけ下さい。
 
先日、京都で非公開文化財の特別公開やっているとのことで、
出かけてきました。

今回注目したのは、相国寺(しょうこくじ)の承天閣美術館(じょうてんかく)。
金閣寺、銀閣寺の秘宝をこの時期のみ公開です。

そのなかに、伊藤若沖の絵や書院図がいっぱいありました。

そもそも、皆さんは相国寺って、あまり知られてないんですが、
金閣寺、銀閣寺の大本山であること、ご存じでした。

それで、世界遺産指定の金閣寺、銀閣寺の宝物、文化財がいたまないように、
承天閣美術館に保管して、時々公開するようにしてるとのことです。
だから、両寺に現在ある文化財の一部は模擬品なんですね。

そんなわけで、北山文化で有名な室町幕府の将軍足利義政の使用した茶道具や、
伊藤若沖の絵なんかを堪能しました。

相国寺には京都地下鉄、今出川の駅からすぐです。
同志社大もすぐ目の前にあります。

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相国寺の全景です。

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承天閣美術館入り口です。
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今回のポスターです。この僧侶すがたは、足利義満将軍だそうです。
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足利義政が使用した茶道具です。
義政は将軍の中でも一番の文化人だったそうです。

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金閣寺の頂上を長い間飾っていた鳳凰です。60センチぐらいの高さがあります。

これは残っている唯一のオリジナル品で、明治の修理の時にハズされたので
三島由紀夫の小説で有名な、昭和の火災の時に、焼失を免れたそうです。

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伊藤若沖の「中鶏左右梅図」です。
若沖は、相国寺と関係が深く、住持を生涯の師としていました。

さすがに若沖、片足立ちの鶏図は印象深く、迫力がありました。
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若沖の「釈迦如来像」色鮮やかです。
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同じく若沖の「葡萄小禽図」、金閣寺の大書院を飾っていました。

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復元された金閣寺の茶室、夕佳亭(せっかてい)、利休の書が飾ってあります。
これ以外に、池大雅や与謝蕪村など、有名人の絵が楽しめました。

最後にオマケで、この時ではなかったのですが、
雪の中の金閣寺の風景です。
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この後、京都のシンボルの五重塔で有名な東寺に行きました。

冬の京都は、オフシーズンなので観光客が少なくゆっくり楽しめます。
これ以外にも、非公開文化財の特別公開を14カ所でしてるので、
機会があれば、訪れて見て下さい。

今回の詳細はこちらをご覧下さい。→承天閣美術館

最後までお付き合い下さい、ありがとうございました。
先日の大阪の歴史名所散歩の続きです。

大阪天満宮は、大阪の夏の名物、日本三大祭りの一つ、天神祭で有名です。
その参拝道、天神橋商店街には、昔の風情を残したがお店が並んでいます。
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そのなかで、伝統刃物屋さんが目にとまりました。
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国重刃物店、創業230年だそうです。
店内にはズラリと刃物が並び、プロから一般家庭用まで豊富な品揃え。
買えば名前を入れてくれるそうです。
修理はもちろん、包丁研ぎも行っています。
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色んな刃物が並んでいますが、
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真ん中は、鰻サキ用だそうです。大阪と東京で裂き方が違うので、
道具も違うようです。
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下のマグロ切り包丁は、まるで日本刀のようです。
上は餅切り用。
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もちろん左きき用もあります。
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スイカ用、畳切り用、海苔裁断用と多彩ですね。

商店街には他に古そうな喫茶店とか、面白そうな店が並んでましたが、
時間がなかったので、天満宮に向かいました。
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大阪天満宮は、949年創建で、いつも大阪の人や観光客でにぎわっています。
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本殿です。
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今は季節柄、合格祈願のお札が一杯でした。
何時も最後は、他力本願になりますね。
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天満宮の目の前に、「天満天神 繁昌亭」をみつけました。
上方落語唯一の寄席で、落語を中心に、漫才などが行われているようです。
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このの説明書きによると、2006年9月にオープン。
詳細は、上をお読み下さい。
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こじんまりしていて、アットホームな感じの繁昌亭でした。

以上、大阪の名所や商店街を紹介させていただきました。
大阪には、なかなか、面白いところや見所も多いので、
色んな歴史的な名所をこれからも廻りたいと思っています。

お付き合い下さりありがとうございました。

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