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5月5日〜6日にかけて、震災後2度目となる気仙沼の実家へ行ってきました。
前回は東北道が宇都宮〜一関が通行止めだったため14時間かかりましたが、
今回は全線復旧したため、いつもの帰省時と変わらぬ8時間で到着しました。
しかし東北道は復旧したといっても路面はかなり荒れています。ジャンプ台か?思うようなウネリが多々。80キロ規制ですが、ほんとそれ以上出すと怖い箇所があります。
ある意味、前回は燃料満載だったので下道で正解だったかもしれません。
唐桑町の実家までに通る、被害をうけた町は瓦礫の撤去がかなりすすんでいました。
3月22日の只越(ただこし)
↓5月6日の同じ場所
砂子(すなご)
↓
また、津波のあと火の海となった鹿折(ししおり)もかなり進んでいました。
↓
しかしこの鹿折地区は漂う臭いが前回よりも増していました。
潮の、魚の、重油の臭い、また、おそらくは・・・。
とにかくこの臭いが精神的にかなりきます(涙)
ちょうどいま、警察による捜索が重点的にされているそうです。
早く多くの方が見つかることを願います。
市街地も(あまり撮らなかったけど)かなり撤去され、もうほとんどの道がふつうに通れました。壊れたままの信号が多いので交差点は注意が必要。
写真だと撤去はそんなに進んでないように見えるかもしれません。
また、同乗した両親は震災後この街の風景をみるのが初めて、徒歩圏内の被害町へも行っていないので驚きの連続でした。
しかし、ほんと早いです! 前回は県が目標にしてる3年なんかでは到底無理だと思っていましたが、出来そうな雰囲気です!
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陸前高田も同じ状況です。
街が無くなり これから先の目処もたっていません(-_-)
~QqQ~
2011/5/13(金) 午前 8:52 [ kyushin45 ]
こんにちわ
3年前の夏に帰省したときに唐桑から大船渡までサイクリングに行き、途中、高田でも休憩しました。
むこうではサイクルウエア姿が珍しく、よーく話しかけられました。皆きさくで温かいなあと強く印象にのこっています。
お見舞い申し上げます
2011/5/13(金) 午後 2:48 [ Kすけ ]