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==第3回B&G全国指導者会総会開催 H28,01,30==
3年ぶりに2016年1月30日14:00より田町駅近くの笹川記念館国際会議場で
全国から約550人の指導者、財団の出席で指導者会総会が開かれました。 この席で当クラブ員がシルバー褒賞をいただきました。 <シルバー褒賞>
<参加者大勢>
オープニング 開会宣言
<全国ブロック 指導者会代表>
<議案審議及び報告>
明治大学チヤ―ガール のエール 元気をいただきました。
ゴールド褒賞授与
<ゴールド褒賞受賞者>
基調講演 元プロ野球選手 パンチ佐藤様が実体験した数名の監督の指導のお話があり大変参考になりました。
<講演者 パンチ佐藤さま>
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活動感想
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==平成26年 相模湾海辺の環境学習ネットワーク会議参加 H27,02,07==
この日 鎌倉商工会議所会館で平成26年 相模湾海辺の環境学習ネットワーク会議が開催されこの会議に参加しました。
会議は 主催:神奈川県/相模湾海辺の環境学習ネットワーク会議実行委員会 後援:神奈川県教育委員会 で行われました。 講演テーマ
講演者
講演者
講演者
パネルディスカッション コーディネーター
会場には多くの人が参加しました。
大変勉強になりました。
会場受け付け前で毎年当クラブがお世話になっており会議の世話役のオーシャンファミリー海洋自然体験センター代表 海野さま、マリンオフイス MOON BAY 小池さまにお会いし2015年度 当クラブ活動のご協力をお願いしました。 |
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==NPO法人 セイラビリティ江の島 設立10周年記念パーティーに参加==
H25,11,17 藤沢のグランドホテル湘南 3階 桐の間で日頃当クラブが江の島ヨットハーバーで
ヨット指導でお世話になっています NPO法人 セイラビリティ江の島の設立10周年記念パーティーに出席しました。 <出席者受付>
来賓、会員等出席者多数で来賓挨拶、DVD上映、歓談等大変盛大な宴でした。
<NPO法人 セイラビリティ理事長挨拶>
<来賓ーー2回に分けて紹介されました>
<来賓挨拶ーーB&G財団古山常務>
<来賓挨拶ーー㈱湘南なぎさパーク社長>
<出席者>
<出席者>
<一期生紹介> <会長ご夫妻>
設立10周年の労をねぎらい会長ご夫妻に 花束と記念品が渡されました。 |
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==「小笠原体験クルーズ」の思い出 H25,04,14==
B&G財団主催 平成24年度海洋教育事業
「小笠原体験クルーズ」
実施期間:平成25年3月25日〜3月30日 5泊6日
寄港地 :小笠原諸島・父島(二見港) 使用客船:ふじ丸(23,235総トン) 対象者 :小学4年生〜中学3年生 で実施されました。 出港に当たり結団式の様子 前回記事参照
参加者 M.K君の思い出
<小笠原の町>
<そうふ岩> 6日間、本当に楽しい出来事ばかりでした。
気の合う仲間に出会うことができて、必要以上に相手を気にすることもなく毎日が楽しい事の連続でした。 小笠原ではスノーケリングやライフセービングなどいろいろな活動を体験しましたが、
その中で一番感動的だったのは、ホエールウオッチングです。 このホエールウオッチングではザトウクジラを見ることができました。
<クジラの尾>
ふじ丸から小笠原に上陸し、別の小型船に乗り換えて、クジラの近くまで移動します。 クジラは僕たちが乗った船を怖がることもなく、すぐそばまで近づきます。 潮吹きを間近に見られたときは、「ウォー!!」と思いましたが、 クジラが背ビレを返したときは船がひっくり返ってしまうのではないかと 心配になるくらいに近すぎて、ビックリしました。 それぐらい、クジラを間近に見ることができて、クジラの大きさに圧倒されました。
思い出深い出来事は、小笠原から東京へ向け出港したときのことです。
お世話になった島民の皆さんが、ふじ丸を追いかけるように 漁船やクルーザーで見送りに海まで来てくれました。 お昼にとってもおいしいサメバーガーを作ってくれた食堂のおじさんやお土産屋さんの顔が思い浮かびました。 一緒にスノーケリングをした仲間が船から何度も何度も大きく手を振ってくれている姿を見たときは、とても切なくて涙が出ました。
大きな声で「ありがとう〜!!また来るよ〜!」と叫びながら、大きく手を振ってお別れをしました。 僕はこの小笠原クルーズでたくさんのことを経験し、たくさんのことを感じました。
その中で、心に強く刻んだことは「この海を守りたい!」ということです。 小学校5年生の時に沖縄でウミガメと一緒に泳ぎました。
この小笠原クルーズでは子どものウミガメの放流をしました。 <カメの放流>
<ウミガメ>
5年生の時はただ嬉しくて一緒に泳いでいましたが、今回は放流した子ウミガメが 無事に育っていくのかがとても心配になりました。 子ウミガメに「頑張れよ!」と思うのと同時に、
「この、子ウミガメが元気に育つ環境を守っていかなきゃな・・・」と思いました。 今まで、B&G江の島海洋クラブで海のことや環境のことをいろいろ教えてもらいました。
でも、今度は教えてもらうだけじゃなくて、自分たちが海を守るために 何かをやっていかなきゃいけないんだ、ということを実感しました。 まだ、何ができるかわからないけど、ビーチクリーンなど身近なところから
少しづつ始めて続けていきたいと思います。 Jr.ボランティアリーダーにも登録して活動に参加します。 この小笠原クルーズの結団式の誓いの言葉でも言いましたが、
今、僕たちがこのクルーズに参加できるのは東日本大震災から日本が少しづつ、 元気になっている証拠で、たくさんの人に支えてもらっているからだと思います。 僕を支えてくれた人たちのおかげで、たくさんの楽しい経験と体験ができました。
本当にありがとうございました。_(._.)_
今回の写真提供 :H19年度体験者 T.Mちゃん
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==小笠原クルーズ出航見送りました H25,03,25==
B&G財団本部が主催する今年で最後の平成24年度海洋教育事業の小笠原体験クルーズの客船[ふじ丸]が
東京晴海埠頭から出港するので見送りに行きました。 客船[ふじ丸]
客船[ふじ丸] 実施期間:平成25年3月25日〜3月30日 5泊6日
寄港地 :小笠原諸島・父島(二見港) 使用客船:ふじ丸(23,235総トン) 対象者 :小学4年生〜中学3年生 全国から応募した約490名の子供達と保護者・関係者が晴海埠頭に集合しました。
<晴海埠頭待合室に集まるクルーズ参加者>
[ふじ丸]内のホールで保護者が見守る中 クルーズの結団式が行われました。
<結団式1F参加者 2F 保護者等>
理事長、クルーズ団長、来賓の挨拶後クルーズ団長に参加者を代表して当クラブ から参加したK君が[誓いの言葉]を述べました。
<B&G財団理事長挨拶 写真 右中央 来賓 中央上 主催者関係 左 参加者>
<来賓挨拶 B&G財団評議委員 岸ユキさん(元女優)>
<来賓挨拶 中村真衣(元オリンピック水泳選手)>
<[誓いの言葉]宣言 K君> 結団式後は保護者は下船し送迎デッキで、参加者は[ふじ丸]右舷でお互い手を振りながらクルーズの無事を願い出港を見送りました。
<出港前 デッキ> [ふじ丸]はゆっくりと埠頭を離れ小笠原に向って出港しました。
<出航しました>
小笠原クルーズ体験終了日 3月30日には晴海埠頭に帰港します。
子供達には楽しい体験土産話を持ち帰る事を願っています。
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