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こんにちは
ヒトと同んなじパーツ(市販ポン付け)では満足できない体になってしまったコー作と申します。
オイラの愛車1号機=1986年製ハーレーのスポーツスター883 4速
マタ〜リポジション実現のため、フォワードコントロール(フォワードステップ?)をワンオフ製作することに・・・
その第(2)回 前回、左側は作りました。今回は右側の製作。
エンジンハンガーから丸棒を出してきてステップの根元のブラケットを作ります。
ブラケットの材料はジャンクアルミ(ジュラルミンA2017)
加工プロのヒロ金(友)トコに行き、ステンレスの棒からこんなのを作ってもらった。
加工機械はNC旋盤とマシニングセンター
向かって左の黒くて大っきいのが昔のハーレー純正ノーマルステップ、右のチョコンとした細くて先がメッキなのがフォワードステップ。
右の小さいのもハーレー純正ステップです。
最近(新しめ)のハーレーはこの手の細身のが付いています。 かなり・・・20cmくらい前に出した。
当たり前だけどワンオフもんだと自分にピッタリしっくりポジションにできます。
純正ステップを外してブレーキペダルを前へ持ってこないと、、、
(ブレーキペダルは流用するのだ)
ステップ外すのに後ろ側のマフラーが邪魔
・・・というのも
スプロケットカバーにステップが付いているから!日本人には到底考え付かない
マスターシリンダを宙ぶらりんにしておく
ブレーキペダル移植のため、カバーからステップ周りを外す ステップはたった1本の太いネジで止めてある、合理的、、、目からウロコ!
もちろん回り留めはありますよ
ブレーキペダルを移植完了
マスターシリンダーを押す為の延長ロッドも製作。
プッシュロッドなんかは純正品を使うので耐久性もバッチリ
・・・という感じで
フォワードコントロールの完成、 です! \(^O^)/
肝心な部分は「ハーレー純正」を使ってある。
一見、「純正?」
・・・と思わ・・・せたい。
by改造大好き★コー作
to be continued・・・
今週のレオン
待て
まだ〜〜〜?
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HarleyDavidson
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お気に入りのハーレースポーツスター
・・・でも、どうしてもポジションが馴染めない。 真上から見ると、左右のステップ位置がちょっとズレています。
(画像は人様の新型スポーツスター)
エンジンの左にクラッチがあり丸く出っぱっている外側に左のステップがあるから。
そんなんでいいのか、ハーレーダビッドソン社!・・・えっ?乗り手が合わせろって? いかにも外車的だね〜 (画像は人様の新型スポーツスター)
最近のスポーツスターでも同んなじ、変わってないようです。
しかもサイドスタンドを出すときにも左側のステップがジャマして出しづらいですね。
ゆっくりドコドコッとハーレーに乗りたい僕はこの中途半端なミッドステップが好みではありませんでした。
そこでマタ〜リポジション実現のためフォワードコントロールを自作することにした。
(ちなみに市販品は数万〜十数万円!)
よく一般のバイクでポジションを変更するのはバックステップですね。
ノーマルステップより後退させるもの。
フォワードコントロール(フォワードステップ)はノーマルより前方に移動させます。 ヤフオクで物色してたらハーレーVロッドのステップとチェンジペダル発見!
程度は新同!ピーンときて迷わず落札。 【作り方】
まずVロッドのチェンジペダル改造。
ジャンクアルミ材より三角プレート製作。チェンジペダル側も取付座&タップ加工。
それらを組み立て、さらにピロボールジョイントを購入取り付け。
次にエンジンハンガー(エンジン取付ブラケット)にある穴に丸棒を製作取り付け。
さらに画像のジュラルミンブラケットを製作し、それに自作したチェンジペダルとVロッドのステップキットを取り付け、ポジションの検討をする。 ノーマルチェンジペダルにカラーを溶接した後、ピロボールジョイントを取り付け。
それに友人Aに頼んで作ってもらった連結ロッドを組み付ければ・・・
フォワードコントロール(左側)がひとまず完成!
見た目は・・・?
機能OK、ポジションは自分に合わせて造ったので遠すぎず近すぎずバッチリ!!
続く・・・
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ウクライナ・セバストポリ(Sevastopol)で24日に開催されたバイク愛好家のイベントに、同国を訪問中 だったロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)首相がハーレー・ダビッドソン(Harley Davidson) にまたがって登場した。プーチン首相は集まった7000人のバイカーたちを「兄弟たち」と呼び、「バイクは 自由の象徴だ」とスピーチ。スピード違反をしないよう注意したあと、ウクライナ語で「バイクよ永遠に!」 と言って締めくくった。 このイベントは、ロシアのバイクサークル「Night Wolves(夜のオオカミたち)」が主催した。 写真はバイクを走らせるプーチン首相(2010年7月24日撮影)
話は変わってやっぱハーレーも車高が低いほうがカッコいい
(画像は人様のバイク)
ローダウンショックはン万円もするのでこんなもの造ってみた。
厚いジャンクアルミが無かったので2枚ネジで重ねてから削り出した。 2ケ製作
愛車スポーツスターのノーマルショックの根元に取り付けた・・・
BEFORE
タイヤとフェンダーの間に隙間が・・・(恥ずかしい)
AFTER
やったね。3〜4cmダウン成功!
ただし底突きの恐れがあるのでメタボ系の方にはおススメできません、あしからず。 |
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前に乗ってたショベルローライダー時代には
エキマニから一体モノのマフラーを付けてました。
中はドンガラでした。当時自分ではいい音だと思ってましたが・・・
今、振り返ると全域で音が大きすぎてた、と思います。
今だったら車検に通るかも怪しい、いやきっと通らないことでしょう。
一日ツーリングで乗ってるとうるさすぎて疲れる感じ。
若さゆえ〜
ノーマルマフラーの形(ショットガン)はハーレーらしくて大好きです。 ・・・なので芯抜きをしたらちょうどいい感じの音になるかな?
なんでも本国仕様(北米等)はサイレンサー内が直管らしく、
日本仕様のには間に板が入っているそうです。
マフラーに自分で加工して穴を開けてやろうと考えました。
穴の大きさは20mmが目標です。
なんでも聞くところによると30mmにすると抜けが良すぎる?そうです。
低速スッカスカ?
当然、音もそれなりに大きくなるだろうしね。
ホムセンで20mmくらいの治工具を探しました。
・・・しかし16mmくらいの鉄の杭しか見当たらず。。。
そこで友人に頼んでとんがった鉄の棒を作ってもらいました。 棒のサイズはもちろん20mmです。
マフラーを外して立てて・・・排気口側から新調した1.5kgハンマーでぶっ叩く! 3回ほど叩けばすぐ貫通。 最初から大きく開けると元には戻せないし
・・・徐々に大きくして気に入った音量にすることもできますから。
祝!トンネル開通!! (ノーマルは向こう側が見えません)
さてその音質は・・・
アイドリングはノーマルよりちょっと大きいかな?程度でした。
20mm穴は住宅街でも近所に迷惑を掛けないギリギリのラインだと思います。
大人な音量。
でもノーマルではこもったような音⇒
歯切れのよいはっきりした音がするようになりました。
それでいて吹かせば重低音のちょっぴり勇ましい音が出る!
純正芯抜きは、真後ろから聞くとまずまずいい音が出ていますが、運転状態で聞くとイマイチ排気音が聞こえてこないのがちょっと寂しいかも。
燃調は特にしていません。しょせんノーマルに毛が生えた程度ですから。
ノーマルで薄い燃調のキャブも変えないと、、、
まだハーレー本来のエンジンの味わいは薄いなあ・・・
自分もやってみたい!という人には芯抜き棒のレンタルしますよ〜内緒コメください。
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ハーレーはじめアメリカンバイクのシートの後ろに付けてある背もたれを
「シーシーバー」
って言います。変な名前です⇒なんでかは知りません。
同乗者がもたれかかって乗れるので非常に楽なんです。
万一タンデムシートで寝てしまっても落ちません、いや、落ちにくい。
またツーリング時やちょっとした荷物をくくり付けるのに重宝するんですよね。
では早速造ってみよう。
まずミガキ角棒購入! ・・・2,500円でした。
6mmネジを両端にたてる。合計6ケ
折り曲げの出来る工場へもってコの字に行き曲げてもらう。
見てたら ググッ、ギッ!という音がしてあっけなく折れちゃった!
最初あぶって曲げようと考えていたから材料チョイスミスでした(^^ゞ
・・・で急きょ、その工場にあった普通の鋼材で作ってもらいました。
Total1,500円也!安い!!
あ〜材料買わずにまっすぐココに来ればよかった。。。
ココの人、一見さんにも優しかった○
んで、も一回ネジたてなおして・・・(なにやってんだ俺〜)
黒で塗装して 完成〜♪ サイドプレートはヤフオクでGET!
千円ちょっと+送料。
BEFORE
AFTER
光モノがちょっぴり増えて嬉しい!
・・・失敗もあったが、なんとか完成。
たまにスゴイ高いシーシーバーを見かけるが、オイラの好みはひょいとまたごせる控えめな高さ。 カスタム費用¥5,500 まあまあかな?勉強になったからいっか。
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