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例によってご無沙汰ぶっこいています<(_ _)> 明日はプレミアムフライデーですな!!!関係ないけど・・・ ちなみに、私がこの本を読んでる真っ最中に、作者の冲方氏がDVの疑いでタイーホされたり・・・ というのはどうでもいい話です て優香、何年前だよ、読んだの・・・orz この話は、貞享暦(じょうきょうれき) という暦の作成に半生を賭けた 渋川春海(しぶかわしゅんかい) という人物を描いた作品です 例によって、映画は見てません キャストがちょっとなぁ・・・おえんは宮崎あおいのイメージじゃねえよなぁ〜(心の声) 私は日本史選択だったので、 当然この渋川春海という名前も大学受験のときにおぼえましたよ( ̄^ ̄) ただ、まあ(多少のフィクションを含んでいるにしても)大変人間味溢れる人物像をうまく描いていて それでも私がもともと(勝手に)持っていた渋川春海のイメージが大きく崩れることなく 描かれていて、ああ上手いなあと感心したものでした 文庫だと上下巻に分かれてますけど、それほど長い話でもなく、 歴史に興味があるとかないとか関係なしに面白く読めるのでお奨めです(^ー^) by自然科学の小径
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