自然科学の小径(こみち)

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自然科学関連

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自然科学関連の小ネタとか、公務員試験で問われそうな時事ネタなどをUPします。自然科学系の時事はココを見るだけでOK!と言えるようになるといいけど。
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徳島の新名所

みなさんこんにちは

まあ、この時期になると、さすがに「明けましておめでとう云々」も季節外れだし

「ご無沙汰しておりますw」もあまりにもいつも通りなので(?)

今回は普通に始めてみました



いま、徳島で缶詰状態です

ちなみに、ここで言う「缶詰状態」というのは、ホテルの一室に軟禁されていて

原稿書き上げるまで帰っちゃダメ!とか

そーいう状態ではなく、ただ単に仕事のスケジュールの都合で

帰宅するよりも宿泊した方が移動に無理がないよね、と想定される場合に

デスクワーク以外の仕事なしの1日を過ごしている

という意味に過ぎませんので念のため・・・

軟禁されてまで原稿要求されるような大物じゃありませんしねwまだww

少し前から、徳島に来たらやりたいと思っていたことがありまして、

それわ「徳島県警察本部に行くこと」なんです!

別になんかやらかして出頭、とかそういうんじゃありませんぜ

こーんなニュースがあったからです


 LEDを使った信号機が全国で初めて採用された徳島県警本部前の車両用信号機に、「全国初」を示す記念プレートが設置されることになった。徳島大出身の中村修二・米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授のノーベル物理学賞の受賞が決まったことでLEDへの注目が高まっていることから、あらためて「第1号」をアピールし、交通安全への意識高揚にもつなげる。設置式は10日。
 
 設置予定のプレートは、縦12・5センチ、横18センチ。「全国初」と書かれた信号機のイラストや設置した日付、「信号無視は危険」「横断歩行者に注意」という啓発メッセージが示されている。
 
 阿南市の日亜化学工業に在籍していた中村教授らが青色LEDの製品化に成功したことで、信号機のLED化が可能になった。県警は同社などとLED信号機を共同開発し、1994年10月、全国に先駆けて県警本部前で試験運用を始めた。
 
 従来の信号機は太陽光が反射してどの色が点灯しているのか分かりにくいとの指摘があったのに対し、LED信号機は識別しやすいのが特長。省電力というメリットも大きく、県内外で普及が進んだ。
 
 県内でも第1号の設置以来、LED信号機への切り替えが進み、2013年度末の車両用信号機への普及率は全国4位の61・5%に上っている。

そりゃ、見に行かない手はないでしょうよ!

ちなみに、地元の某Tくしま大学にも、

イメージ 1


こんな垂れ幕が下がってまして、

でも、この大学に関係するある人は「うちの教授じゃないのにねぇw」と冷ややかな反応でした

ま、それわおいといて・・・

幸い、県警本部は徳島駅にほど近い徒歩15分ほどのところにありまして

すぐに見つけることができました

これが、全国初のLED信号機です!

イメージ 2


そして、この矢印の指し示した制御ボックスを、反対側から見るとこんなふう

イメージ 3


黒い四角い銘板が見えますね

向こうにそびえるくろがねの城、じゃなくて茶色いの建物は県警本部です

銘板をどアップで撮ってみました、確かに「全国初」の文字が見えます

イメージ 4


このLED信号機ですが、省電力なのはまあ、信号機の電気代を払うのは警察なんで

それは経費削減?になるという言い訳にはなるんでしょうけれども

LED信号機自体、けっこうなお値段だと思うんで

その分回収するのは随分と時間がかかりそうですねぇ

また、この冬東北地方や北陸地方で例年以上の大雪が降りましたけれど

白熱電球の信号機だと、電球の熱で信号機に積もった雪が勝手に溶けてくれるんですが

LEDだとあまり熱を発しないので雪が溶けてくれず、わざわざ雪を落とさないと信号が見えない

という、新たな弊害が浮き彫りになりましたな

今後は、雪が付きにくい表面加工とか、そういう工夫がいるでしょうよ


全然関係ない話ですが

帰りに、こんな店を発見しました

イメージ 5


なんでしょうな、豚肉と鶏肉の料理を食わす店なのかな・・・

看板に書かれているのはすべてローマ字でした

いやあ、数の世界は奥が深いですなぁ・・・                                        
 
 
 
と、いうことで今年もこれで終わりです
 
来年はブログ10周年なので・・・何かしようと思いつつも
 
結局何もしないんだろうな・・・
 
まあ毎度のことですけどね
 
ちゅうことで来年も宜しくお願いいたしまする
 
皆さん良いお年を<(_ _)>
 

6月のなんとやら

娘の中学入学の記念に「ジューンベリー」という木を庭に植えたんですが

これが沢山の実をつけましてね〜

収穫しました

イメージ 1


上の写真ではちょっとわかりにくいですが

イメージ 2


この黒い小さい丸いのが全部ジューンベリーの果実なんですよ



ちなみに

「ジューンベリーって何?」

「6月のベリー」

「ベリーって?」

「わからん」

という会話が交わされたので調べてみましたら何と!!

植物学上は「単一の子房が肥大してできた果実」

トマト、ナス、アボカド、ブドウ

も「ベリー」の一種だし、しかもあんた、トウガラシも「ベリー」に含まれるんだそうですよ

あ、これはあくまでも植物学上の話であって

日常的には「小さい、ジューシーな果肉のある果実」ってところでしょうね



逆に、ジューンベリーの日本での正式名称は「アメリカザイフリボク」といって

バラ科の品種であり、いわゆる「〜〜ベリー」ではないんだそうで

しかも、イチゴ(ストロベリー)はバラ科、ブルーベリーはツツジ科といった具合に

一般には「〜〜ベリー」という呼び方は品種とは関係ないんだそうですわ



イメージ 3



ちょっと大きさがわかりづらいですが、直径1センチ弱の小さい果実ですよ

収穫したやつの写真は・・・忘れてましたil||li _| ̄|○ il||li

その後、ザラメと一緒に煮詰められてジャムになりましたとさ

ちゃんちゃん

ま、日食月食なんてそれほど珍しい現象じゃありませんけどね

しかも半影月食ですよ、ほとんどわかりませんよ                         

金環日食 なら見た目もスゴイし珍しいですけど・・・

イメージ 1



引用ココから↓

 アストロアーツが提供する星空ガイドによると、11月28日の夜遅くから29日未明にかけて「半影月食」が起こる。月のほぼ全部が半影に入るので、何となく暗くなっているのがわかるかもしれないという。
 
 月食は、太陽光を受けた地球の影に月が入りこむことで起こる現象。影(本影)のまわりには半影という薄暗い部分が存在する。月が地球の本影に入らず半影にのみ入る場合を「半影月食」と呼ぶ。月食の前後の時間帯にも半影月食が起こっているが、肉眼で見ても変化がわかりにくい。地味に見える半影月食だが、地球大気の状態を見ることができる貴重な天文現象であるという。
 
 21:15頃に食が始まり、半影部分にもっとも深く入り込むのが23:33、食の終わりは翌1:51頃となっている。
 
 6月の部分月食は梅雨で見られなかった地域が多かったため、およそ半年ぶりの半影月食を観測してみてはいかがだろうか。 

引用ココまで↑

ちなみにー

半影月食の「半影」については、この記事 を参照しておくんなされ<(_ _)>

ちゅうことで

      デキのいい 過去記事に頼る 手抜き記事(字余り)


お後がよろしいようで・・・

毎度のことながら、画像は記事に関係ありません


(↓画像も記事より)

イメージ 1


 理化学研究所(埼玉県和光市)は、森田浩介・准主任研究員らのチームが2004年に見つけた新元素(原子番号113)について、その発見を確定的に裏付ける成果が得られたとする論文を、27日発行の日本物理学会の英文誌に発表した。国際純正・応用化学連合(IUPAC)などで作る作業部会が「発見」と認めれば命名権が与えられ、初の「日本生まれの元素」として、世界で使われている元素周期表に掲載される。

 チームは、亜鉛原子を光速の1割程度に加速してビスマス原子に衝突させる実験を03年から繰り返し、極めてまれに起きる核融合反応で113番元素ができることを見つけた。04年と05年に1個ずつ成功したがその後難航。今年8月、3個目に成功した。人工的に作る不安定な元素のため、平均2ミリ秒(500分の1秒)で崩壊、別の元素に変わる。3個目の今回は04、05年と異なる元素に変わった。理論上予測される113番元素の崩壊パターンのすべてを確認した。

 理研によると、作業部会の結論は年内に出る見通し。113番元素はロシアと米国のグループが別の方法で見つけ、発見を申請しているが、理研は「新元素の崩壊先まで日本だけが確認しており、確度は高い」としている。【野田武】

 ◇元素とは

 宇宙のあらゆる物質の基本的な成分。原子核の陽子の数で原子番号が決まる。原子番号1の水素が最も軽く、92のウランまでが自然界に存在する。それ以上重い元素は各国が人工的に作り出す研究で競い合っている。

元素とは、周期表に並んでいるアレである。

物質を構成する基本単位である原子(atom)は、原子核の周りを電子が回るという構造であるが、

原子核は陽子と中性子に分けられ、この陽子の個数で原子の種類(=元素)が決まる。

陽子が1個だと水素、2個だとヘリウム、3個だとリチウム、・・・、92個だとウラン、といった具合である。

そして周期表には、これらの元素が陽子の個数の順に並べられている。

陽子の個数のことを「原子番号」ともいう。すなわち、

原子番号92番



陽子の個数が92個

は同じ意味なんである。

地球上にある元素は全部発見されてしまっており、現在では新元素の合成が競われている。

単純な話、たとえば

原子番号100番(陽子100個)と原子番号50番(陽子50個)を核融合させると

原子番号150番(陽子150個)の新元素がつくれるんである。

今回の場合は

原子番号30番(陽子30個)の亜鉛Znと、原子番号83番(陽子83個)のビスマスBiを核融合させて

原子番号113番(陽子113個)の新元素ができたわけ。

だから、

原子番号78番(陽子78個)の白金Ptに陽子1個をぶつけてくっつけてしまうと、

なんとなんと

原子番号79番(陽子79個)の金Auができてしまうという・・・

まさに現代の錬金術ですな!!!


まあ、実は口で言うほど簡単にはいかない、いろんな事情があるんですけどね・・・



さて

周期表に並ぶ元素名には、明らかに地名、国名からつけられたとわかる名前も多数ある(下のコラム参照)。

しかし、現時点に於いてはアジアの名前はただの1つもないのである。

これが変わるかも知れない。いや、変わるのである。

欧米100%だった周期表にとうとう、アジアの名前が初めて登場するのである!!!

さあ、その名前はいったい何なんだろう。

『ジャポニウム』が有力のようだが・・・

『ジャパニウム』だったら、やっぱり永井豪のコメントとかがどこかに載るんだろうか・・・。




ちなみに、原子番号1〜92のすべてが自然界に存在するわけではない。

ついでと言ってはアレだが、

私の使っている自然科学テキスト(笑)の化学分野には、以下のようなコラムがある。

『幻のニッポン』

 周期表上にはさまざまな元素名が並んでいるが,その中にフランシウムFr,アメリシウムAmなど国名から採ったらしき元素名が多々あるのは一見してすぐわかるだろう。元素の名前は基本的に,第一発見者がつけることになっていたため,自分の出身国名などをつけるケースがあるのである。

 さて1903年のこと,第一高等学校(現東北大学)教授の小川正孝氏が当時未発見の43番元素を発見し,これを『ニッポニウムNp』と名づけたと発表した。残念ながらこの発表は誤りで,後に43番元素は自然界に存在しないことがわかり,『テクネチウムTc』と名づけられ今日に至る(テクネtechne=人工の)。そしてNpは,今では93番元素『ネプツニウム』の元素記号として生き残っている。

 なお小川教授の発見したのは43番元素ではなく,その直ぐ下の75番元素『レニウムRe』であったことが,同じ東北大学の吉原賢二名誉教授によって示されている(1930年)。なんとか面目を果たした形ではあるが,レニウムも1903年当時は未発見であったから,大変惜しいことをしたものである。

 ちなみに,『マジンガーZ』で兜十蔵博士が発見した新元素は「ジャパニウム」。やはり元素記号はJpなんだろうか。

当然、コラムの筆者は了承済み(爆)。

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