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最近は紙の手帳用にいろんな商品が出ていて、目移りすることしきりなんですけれども 買ってみて失敗したなと思ってるモノもあります お分かりとは思いますが、グラップラー ではありません 薄いアルミボディにクリップの機能性を合わせた定規。数枚の書類をまとめたり、手帳にくっ付けてそのまま持ち出したりもできます。また、クリップ部分が凹凸になっているので定規を使う際もさっとつかみやすく機能的です。 手に持った時にまず驚かされるのがその軽さ。Sサイズで5g、Lサイズでも10gと非常に軽いので、手帳などにクリップして持ち出してもその存在を忘れるほどです。 アルミの質感を活かすべく、デザインはスタイリッシュかつシンプルに、ありがちなカラーバリエーションではなく、少し色気を感じるダークトーンで大人っぽく仕上げました。 ペンケースに入れる時なども汚れないように保護してくれる透明のケース付きです。 何を隠そうアルミ素材大好き野郎でもある私は これはかっけぇ!!ええもん見っけ! とばかりに飛びついたんですが、 ぜーんぜん使わん・・・ 確かに軽いですが、だいたい定規使ってまで手帳にまっすぐな線を引こうとも思わないですしねぇ クリップもそんなに必要じゃないし 長さを測る、ってコトもありそうでそうそうないんですよねぇ・・・ 色気を感じるかどうかはここではノーコメントちゅうことで(感じませんけど) ま、いちおう手帳に挟んでますけどね 存在は忘れてますわ、確かに・・・ とにもかくにも こうして、私のシステム手帳ライフ(笑)は どんどん充実していくのでした・・・ さて 最後にこれだけ言わせてください(実は今回、このシリーズでいちばん言いたかったことです) 私は昔から文房具が大好きで、必要もないのにいろんな文房具を見て 今までになかったおもしろいコンセプト、デザインの文房具を発見したり 本来の使い方と違った使い方を考えて工夫するのが面白くてしょうがないんで いまはこのシステム手帳がとても気に入っていて楽しく使わせてもらっています ・・・が こーんなダサい紙の手帳よりもスマートでクールなデジタルデバイスの方が絶対イイに決まってんじゃん!! という意見も当然あると思います そしてその理由をいろいろ論ったりされているのを彼方此方で拝見することもあります ですが 曲がりなりにも両方使ったことのある身からすると いずれにもそれなりの長所がありまたそれなりの短所がありますから 単純にどちらの方がいいとは言い難いです (長所、短所の数とか支持する人数の 多い少ないの問題じゃない ってのは 言わなくてもわかりますよねさすがに) デジタルデバイスの短所を挙げろと言われたら 今すぐに 五つ六つは出てきますわな アナログデバイス(笑)の長所でもそのくらいは 今すぐに 出てきますよ 当然、その逆もまた然りですがね ただ言えるのは どの意見にしても、最初に 「コッチが好き!!」が前提 としてあり それに向けて言い訳してるだけってコトです 好きな方の長所を、また好きでない方の短所を強調してるだけです だからたぶん、というより確実に、そういう議論には何の意味もありません 結局は好みの問題 なんで・・・ どうしてもそういう議論がしたいってんならいくらでも乗りますけど まあ 自分の好みを無条件に他人に完全にわからせようとしたりとか 他人の好みを無条件に完全に受け入れようとするなんてどだい無理な話なんで まず確実に平行線、エンドレスですねぇ 5回にわたって無駄に長い記事で大変失礼しました いやー、趣味についてはいくら語っても語り尽くせませんな!!! また続編があるかも・・・ 一応、おわり。 by自然科学の小径
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趣味の話など
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趣味の話さ。
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解決策1 シリコン製で、革製品に使ってもベタつきにくい(普通のゴムだとベタつくことがあります)という コレをこう! すると、ほら! これでめでたくマッスグになりました! (゚д゚)ウマー ちなみに、コイツには犬(茶)、猫(紫)、象(緑)、海豚(青)の4種があり それぞれ2本セットで少しずつ色合いが異なる、という 大変私のツボを心得た商品で 家族4人が1本ずつてことで犬と海豚を1セットずつ購入したんですが 結局誰も使わず、今は全部私のものです♪ (#^ー°)v 気分によってあれこれとっかえて使ってますよ あるいはゼータクに2本使いなんてことも! ・・・てことで、結局輪ゴムみたいので留めてしまいました<(_ _)> 解決策2 A5サイズのクリアフォルダー(14枚入り)を100円ショップにて105円で購入します これに穴を開けて、簡易フォルダーのできあがり! 薄手のを選んだつもりだったんですが けっこう固くて穴開けに苦労しました でもそれだけに、かなり丈夫で重宝してますけどね (゚д゚)ウマー 解決策3 普通の文房具やさんで を購入しました ハイその通り!本来はラベルシールなんですけどね これをこんなふうに! もともとがラベルシールですから当然、上書きもキレイです!(字は汚いけど) (゚д゚)ウマー 専用の修正用シールもあるようですが、1行ずつ消すというコンセプトらしく(当然ですけど(;^_^A) 私の字にはどうも細すぎてダメですなぁ あと 「専用」は例によってけっこういいお値段なんで却下しました 解決策4 セロハンテープを貼ってから穴を開ける なーんてのも考えましたが、穴開け器に負担がかかる(もともと刃の寿命が短く、すぐ使えなくなります(^◇^;)) ので却下 やっぱりコレしかないですねぇ 白いやつ(不透明)と 透明なやつで迷いましたが、結局透明なやつを… これも専用のこんなやつ もありましたけど、買ったはいいが穴の間隔がずれてたら悲惨ですねぇ そして「専用」はやっぱりべラボーに高い! ので、却下しました 理由の97%を後者が占めている、というのはナイショです… 続く(でしょう)・・・ by自然科学の小径
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となったのは以下の点です 問題点1 自慢のペンがナナメになってる!(←コダワリの部分) ま、考えてみりゃ構造上当たり前の話ですよね・・・ バタフライペンホルダーの上のリングはむかって右へ、下のリングは左へ 引っ張ろうとするんですから ペンは斜めになるのが自然の道理ってもんでしょうよ、ねぇ とは言うものの、事前にはまーったく、想像だにできんかったけど…il||li_| ̄|○il||li でも なんか気にくわないですねぇ・・・ マッスグにしたいなあ 問題点2 綴じられないような大きさや紙質のものをなんとか一緒に収納できないか? たとえば領収証とか、キップの半券を取っておく(青色申告なんで)とき・・・ ぜーんぶデジカメで写真撮ってデジタルで保存!てわけにもいきますまいて システム手帳専用のクリアポケット(透明な袋)もあるっちゃありますが、高い上にすぐ破れそうだし・・・ 実際破れたし・・・!Σ(×_×;)! 問題点3 書き間違いや予定の変更のとき、修正がちょっと・・・ 最初はふつうの修正テープを使ってましたが、これも高いしすぐ無くなる上に 修正した上からだと、ペン先が引っ掛かってチョー書き込みにくい! しかも、水性インク使ってるもんだから 書き直したあとのインクが乾きにくいったらもう!! 問題点4 ずっと綴じたままだと穴がビリビリになってきて汚ない・・・ まるでビンボー人です(ビンボーですけど) 穴が完全に破れてしまうと そのページだけをいつの間にか落としてしまうって可能性もありますねぇ 続く・・・ by自然科学の小径
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『その1』の続きです ・・・ってことで しばらく時間をかけてじっくり考えて色々探した結果 「大きめの手帳」に行き着いたのでした 大きめってのは、私的にはA5サイズ(A4サイズの半分)ですねぇ 普通、このサイズは机上タイプらしいのですが このくらいの大きさがないと、書きたいことが書けないじゃないですか! どれだけ書くことがあるんだよ!?ってツッコミ入りそうですが 小さい字でちまちま書くなんてのはガラじゃないですし メモ書きにしても、計算するにしても、紙が大きければ大きいほど 情報量が増えようってもんですよ 数学や物理の問題を解こうと思ったら、A4でも1枚で済むかどうか・・・ 一度紙の手帳をやめた理由のひとつがそれ(紙が小さくて何も書けない!役に立たない!)だったんで これは譲れないんスよ(=´∀`=) サイズは決まったとして あとは綴じられた手帳か、抜き差し自由な20穴ルーズリーフか6穴システム手帳か・・・ いわゆる普通の手帳(綴じてある手帳)は、薄くて軽くて持ち運びが便利な反面、 自由度が小さくカスタマイズしにくい(=面白くない) 毎年取り替えなければならないので、年度替わりの時期は二冊持たなきゃ! ・・・ってのも、結局「薄くて軽い」の意味がない・・・ A5サイズの20穴ルーズリーフ は、バインダーが薄くて軽いという特徴があります また、どこにでも売ってるので手に入りやすいですし、リフィルがチョー安い(2〜3円/枚)! しかし、横罫線か無地しかなくカレンダーとかのフォーマットが皆無ですから 手帳の主目的たるスケジュール管理が簡便に行えません A5サイズの6穴システム手帳は、いろんなタイプのリフィルが選べて便利そう(≒楽しそう)ですが かさばるし重いし関連商品の値段が何もかもバカ高いです リフィルなんか種類にもよりますが、日付入りのやつだと1年分で1500円とかします また、かなり限られたところにしか売られていないのも難点です 同じシステム手帳でも、ミニ5サイズ、ミニ6サイズやバイブルサイズとは扱いが全然違うんですねぇ まあ、どれにもメリットデメリットがあるわけですが 最終的に私が選んだのは 6穴システム手帳 でした 理由は これに尽きます!ヾ(*´∀`*)ノ と いうコトで A5サイズのシステム手帳をあちこち探すわけですが なかなか「コレやで!」と言い切れるモノに出逢いませんねぇ 特にこの部分 差し込み式のベルトタイプが主流、て優香ほとんど全部がそうなんですが こういうのを鞄に突っ込むと、引っ掛かって傷みそうでねぇ 違うタイプはないかなぁ、と・・・ すると オプション扱いでペンホルダーを兼ねたタイプ(バタフライペンホルダー) が見つかり いそいそと発注するわけで・・・ バタフライペンホルダーてのは、こんな風になってて この両方に一本のペンを通すと表紙が閉じた状態で固定される、というスグレモノでっす 挿すペンはコレですよコレ この万年筆は結構太めなんで、ちゃーんと太めのペン用のペンホルダーを頼みましたぜ! そしてこれに挟むリフィルは 見開き1ヶ月表示のやつ と 見開き1週間表示のいわゆる「バーチカル型」のやつ を準備しました ※「バーチカル」は「垂直」という意味で、 時間軸が縦に設定されているタイプのスケジューラを「バーチカル型」「バーチカル式」といいます 昔はこういうタイプはなかったように思いますが・・・気のせいでしょうかねぇ あとはテキスト執筆時に大量に出るA4サイズの裏紙を使おうと思ってたんで、穴空け器もゲトー 穴空け器自体、ちゃんとバインダーに綴じて持ち運べるスグレモノでっす んで、大量にある裏紙を半分にカットし、これで穴を開けると 計算用紙のできあがり! 計算用紙ちゅうか、質問に答えるときなんかに 紙に書いて説明したりするでしょ? そういうときにこれに書いて、 そのあとそれをパッと差し上げれば 評判も急上昇!?するかも? あるいは リフィルのデータだけを無料で配布してるHPもあったりして そこから便利そうなデータをダウンロードさせてもらってA4に印刷して、 半分に折って穴開けて綴じる! とか 最近は資料とかがA4で配布されることも多いので、そういう資料をサッと 半分に折って穴開けて綴じる! もうとにかく、 東西南北、老若男女、一切合切、何でもかんでも 半分に折って穴開けて綴じる! ・・・なーんていう、まるでデキルオトナみたいな芸当もできてしまうわけで! それから、A6サイズの無地のノート、カード型の電卓や拡大ルーペ(←老眼?)、ボールペンのリフィルを いつでも取り出せるように、表紙の裏にこんな風に入れてあります 小さいノートはパッと急いでメモりたいとかのときに使えるかなと… これで準備万端! ・・・だったはずなんですが、実際にしばらく使ってると てとこが出てくるもんで・・・ 続く(はず)・・・。 by自然科学の小径
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わたくし事で大変恐縮ですが 実はけっこう文房具ダイスキ野郎です まあ、過去記事にもそれをほのかに(キョーレツに!?)匂わせるようなのがあったりするんで 常連の皆さんは何となくご存じだったかも知れませんね 厨房の頃は塾の行き帰りなんかに、よく文房具屋の中を 目的もなくウロチョロしたもんですわ 今思えば店の人はたぶん、いや確実に 万引きを疑ってたはずで… いまは、ネットでいろんな文房具を見るのが楽しかったりしますねぇ これだと、万引きの疑いもないわけですし! よく見るのは ココ 辺りでしょうか さてさて 今年から、紙の手帳に回帰しました 昔(10年以上前)はミニ6サイズという小さめのシステム手帳を使ってたんですが 不便だと難クセつけてデジタルへ移行(単にガジェットが欲しかっただけなんですけど) 10年近く電子手帳(て優香PDA)を使っていましたが それも年々データ量は増えるし、加えて充電池がだんだん劣化してくるし いくつかの資料を同時に広げて一覧する、なんてことができず意外と不便なんですねぇ だから、ある程度の単純作業だけならデジタルで十分なんですけど 複雑になればなるほど、やっぱりアナログに回帰せざるを得なくなります スケジュールを他人と共有する必要もありませんし・・・ クラウド とか面白そうではありますが、ネットを使う以上は情報の流出というリスクが付きまといますね 他人の作り上げたシステムに頼る以上、絶対安全!なんてありえないわけで とか言ってる間に SONYがPDAから撤退するってんでサポートも危うくなってきて どんどん不便さが拡大してきました・・・ 続く(予定)・・・ by自然科学の小径
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