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例によってご無沙汰ぶっこいています<(_ _)> 明日はプレミアムフライデーですな!!!関係ないけど・・・ ちなみに、私がこの本を読んでる真っ最中に、作者の冲方氏がDVの疑いでタイーホされたり・・・ というのはどうでもいい話です て優香、何年前だよ、読んだの・・・orz この話は、貞享暦(じょうきょうれき) という暦の作成に半生を賭けた 渋川春海(しぶかわしゅんかい) という人物を描いた作品です 例によって、映画は見てません キャストがちょっとなぁ・・・おえんは宮崎あおいのイメージじゃねえよなぁ〜(心の声) 私は日本史選択だったので、 当然この渋川春海という名前も大学受験のときにおぼえましたよ( ̄^ ̄) ただ、まあ(多少のフィクションを含んでいるにしても)大変人間味溢れる人物像をうまく描いていて それでも私がもともと(勝手に)持っていた渋川春海のイメージが大きく崩れることなく 描かれていて、ああ上手いなあと感心したものでした 文庫だと上下巻に分かれてますけど、それほど長い話でもなく、 歴史に興味があるとかないとか関係なしに面白く読めるのでお奨めです(^ー^) by自然科学の小径
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日々の繰り言〜プライベート篇
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仕事に関係ないニュースとか
家族でのお出かけとか
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松たか子出演の、映画の広告が印象に残ってますが いやー、なんちゅうか非常に後味のよろしくない作品で・・・実はこの作品は、「イヤミス」 という 言葉を広めた作品としても有名です 「イヤミス」 とは、「読んだ後で イヤ な気分になる ミス テリー」のことだそうで・・・ 本当に嫌な気分になりましたよ、まったく 本書は全部で六つの章からなるのですが、一気に書かれたものではなく、最初は第一章だけで 終わる予定で、とくに第四章以降は単行本化する際に書き下ろされたものだそうです 私はそれをまったく知らずに最後まで読んだのですが、違和感なくじゅうぶんに楽しめ(?)ましたよ ある中学校の女性教師の、生徒に対する復讐の「告白」と、それによる生徒たちの動揺 なぜ教師は復讐する決意をしたのか? 復讐された生徒は、なぜ復讐されることになったのか?? そしてその結末は・・・ どうも、登場する人物がほぼ全員、おそろしく極端な人格の人ばかりのように見受けられ その辺りが小説然としている・・・小説ですけどw・・・というか、非日常というか遠い別世界の話 に思わせます もしかしたら、この小説の内容の不愉快さや異常さを、その遠さで中和しようとしているかのよう ですが、むしろそれが(私にとっては)不愉快さを増大させている感じです とにかく、 今思い出しても鳥肌が立ちそうですよ おもしろくなかったとは言いませんが、個人的には正直、『白ゆき姫殺人事件』の方が、まだよかったかな・・・ by自然科学の小径
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なんか 「トイレその後に」 みたいなタイトルですな こんにちは、例によってご無沙汰ぶっこいてます(_ _;) 台風10号が東日本、とくに東北地方を騒がせていますが・・・ 私はちょうど、東北地方で仕事が入っていたのですけれども 少々の影響を被ったていどで、何かが運休になったとか欠航になったとか 足止めを食らったとか困ったとかいうわけでもなかったので、ほとんど支障はありません んにしても、しばらくブログいじってないと、Wiki文法まで忘れてしまって いやはや困った話ですな(;^^)ヘ.. さて 半年以上滞っているこのネタですが、そもそもは 「たまには本も読まなきゃ」 と思い立ったけど、でも特に読みたいジャンルもあるわけでもなし 何でも良いけど とりあえず本屋大賞を獲った作品 なら面白そうだし読もうか、ということで 読み始めたわけですよ で、えーっとどこまでいったかというと、 この6月と8月に相次いで発売されたので早速購入、読んでる最中です しかしです そのときには無かったはずの、その 「特に読みたいジャンル」 ができてしまいました!! いや、何とは言いませんが・・・あえていうなら歴史ものですかね ただ、江戸時代とか戦国時代とか、そういう話じゃなくて・・・ 気が向いたらそのうち、そのネタに関する駄文を垂れ流し始める・・・ かも・・・ 本屋大賞も、平行して読んでいきますけどね まあ、後日のお楽しみ、ということで (^o^)/~~~ by自然科学の小径
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おやおや、いつのまにやら年が変わってるような・・・ ま、気のせいですな\(^O^)/ ということで、およそ2ヶ月ぶりですが この『書評っていうか感想文的な何か』も3回目を数えるに至りました そろそろ終わるんじゃ・・・いやいや タイトルがビートルズの歌のタイトルから拝借されている、とかそういうことはいいとして もうね、これを読んでた頃は仕事が超忙しくて、 夜帰宅して次の朝にまた出立し、毎日移動なんてことを繰り返してた時期だったんですが、正直なところ 仕事の時以外はずっとこれを読んでました!! 首相暗殺の犯人に仕立てられ、強大な権力に追われる羽目になった青年 嘘の情報をマスコミで連日垂れ流され まさに絶体絶命、それでも必死で逃げ続ける・・・ 全然関係なさげな登場人物が色々出てきて、様々な伏線がたくさん張られるんですが、 最後の最後にぜーんぶスッキリするんですよ!! あと、この先どうなるんだろう・・・の連続で、ずっとドキドキしながら読みました 筆者の言いたかったことは、人と人の繋がりは大切ですよ、ということと 偉い奴らを動かすのは「利権」である、ということのようで、 特に後者はセリフにもたびたび現れます 筆者が仙台出身だということで、仙台を舞台に物語が進むので 仙台の地理にもう少し詳しかったら、もっと情景が浮かびやすかったかも知れませんが 別にまったく知らなくてもじゅうぶん面白いですよ (映画は、すべて仙台市内で撮影されたそうです、見てないけど) いやあ、どうせ出会うならこういう本に出会いたいもんです!! 本屋大賞も頷けますな(・_・)(._.) by自然科学の小径
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うわっ!前に 「その1?」 書いたのって8月じゃん!!! いつのまに丸三ヶ月経っちまったのやら・・・ 実はもう、『本屋大賞』とった小説で文庫化されたヤツは全部読んでしまって もう今は、別の本を読んでるんですけどね というわけで、大変反応しづらい記事の続編ですぅ 全三巻からなっており、 1巻が『イチニツイテ』、2巻が『ヨウイ』、3巻が『ドン』というサブタイトルです ネット通販で買った私は、箱から最初に取り出したのが3巻で、「『ドン』って何!?」と 思ったものですが、お察しの通り、陸上部の話です 天才的な才能を持つ短距離選手の友人と陸上部で競うために、陸上部に入部した高校生男子が主人公で 物語は全て、彼の一人称で語られます 作者は陸上に関しては全くのシロートだったそうですが 実際に某高校の陸上部に密着取材したんだそうで、非常にリアルに書かれています 最終刊の巻末には、取材先の高校の陸上部の選手たち(登場人物のモデルたち)の対談集(?)も ついてておトクです? 3巻がごっつ長いですけど、物語の盛り上がりがその長さを感じさせません ただ、陸上を題材にした青春小説って感じで、これまたおっさんにはちょっと眩しいかなって・・・ (結局それかよ) いやまあ、面白かったッスよ 次は・・・なんだったっけ・・・うーん(←ほとんど気力ナシ) by自然科学の小径
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