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道路からニョキッと飛び出した大根「ど根性大根のダイちゃん」やら、その他ど根性モノが流行りました。 「ど根性」の代名詞といえば「ど根性ガエル」のぴょん吉でありましょう ♪どっこい生きてるっ、シャツの中ぁ〜っ この歌詞にありますように、ないはずの場所で「生命の強さ」を感ずるところが、このど根性と表現されているのでありましょう 大雨の翌日、会社に来てみると何やらおかしげな物体が・・・ 柱のクロスの裂け目からキノコがニョキッと飛び出しております 今日も朝から蒸します 感心しながらエアコンを付けて 1時間後見てみたら・・ 私が小学生の頃、近所のガキンチョ達で野球をしていた時の事 何を考えているのかフラフラジグザグに走る小学2年生 と、転んでついた手のひら それをオバサンの自転車のタイヤがひきました えっそんな偶然ンン・・・ 慌てたオバサンその子を起き上がらせてハンカチで土埃を払い落します 何が起こったのか自分でもよくわかっていないその子 Tシャツの胸には、犬のウンコが着いて、いや、どっこい着いておりました また、そんな偶然ンン・・・ これを皆は、ど根性グソと呼びましたが、そのクソそのものに根性があったとはとても思えませんでした そんな彼も今では立派など根性料理人になっております というど根性にまつわる話を思い出しました
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生き物&UMA
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今年はやたらとカメムシが多い気がする 夜中に♪ブイイ〜ンという羽音に気付いて電灯をつけると、ゆっくりと大きなカメムシが飛んでいるのだ ゲゲゲッ(じぇじぇじぇっ) 肩張った体系は非常に重そうで、斜め45度ほど立ったように飛んでいる その姿はまるでただでさえ肩幅のデカイ吉川晃司が更に肩パッド入れたジャケットを着た姿にも見え、そんでもって水球でもさせたら間違いなくモ〜ニカである。 いや、OH!モ〜ニカかもしれない。 中学校時代、関東から落語家さんたちが来たことがある。 紙切りの芸人さんがリクエストに応えるということで、多くの同級生は「カメムシ!カメムシ!」とあだ名がカメムシの同級生を横目に言うも、芸人さんはきょとんとした表情で「カメムシって何ですか?」と困った様子であったのを思い出す。 このカメムシの大きな背中はまるで亀の甲羅を想像させる。 どこかの学者さんもうまいこと名付けたと感心する。 私的にはもう一つの大きな特徴から、俗称とされる屁こき虫でも良かったかなとも思ったりなんかもする。 それにしてもカメという爬虫類を虫と融合させるなど、よく考えればおかしな名前をもつ物は多い。 ゾウムシ、小さいのに象虫という。 その姿から付けられたものであるが、小さいのでマメゾウムシに変えてもらいたいと思ったりもするが、そしたら今度はマメという植物まで加わったりなんかして、いったい何の種類なのかわからなくなりそうだ。 [学名:ビーンズエレファントバグ ウソ] ハチドリ、羽ばたくスピードが半端でないその小さな鳥は、空中で静止した状態で花の蜜を吸う。その逆に鳥に似たハチは居ないであろうか?あったらトリハチ、この名前はなんだか居酒屋みたいで嫌だなぁ。 ネコザメ、まるで猫のような目を持つ大人しい鮫。その鳴き声はニャーオ、ニャーオというかどうかは知らない。 ホワイトタイガーシャーク、白虎鮫と書くのか?トラのアルビノ種すら珍しいのに加えてサメとはこれいかに♪ベーンベン。和名はイタチザメのごとし。 のこぎり鮫、のこぎりエイ、のこぎりクワガタ、いずれも大工道具に共通するが、ジュンテンドーに在庫は無く、その種はまったく異なる。金属質との融合がとても珍しく強そうな名前である。ちなみにハンマーヘッドシャークもジュンテンドーには置いていない。 テッポウ魚、これまた武器とトランスフォームしたような名前だ。英語ではアーチャーフィッシュ、弓より鉄砲の方が強そうだということで、これ和名に軍配あり。 ゾウリムシ、実はゾウリでもムシでもない。嘘ツキなやつだ ブチハイエナ、広島弁のこの名前は、めっちゃハイエナという意味だ。ウソ スッポンモドキ、立派な個体種でありながらスッポンの真似しぃみたな名前を付けられた可愛そうな亀。じつはスッポンの方がスッポンモドキのモドキなのかもしれない。 キングサーモン、王様のシャケと素晴らしいが、思春期のキングサーモンはきっと、和名がますのすけであることを誰にも知られたくないはずだ あと、ヘビトンボ、オオカミウオ、トラフグ、ウシガエル・・・ イモムシ、ハサミムシ、毒蝮、三太夫・・・ エレファントカシマシ、アニマル浜口、大和田バク、人間ドッグ・・ モンキーバナーナ、ゴリライモ、海老蔵・・・等々たくさんいるのだ。 |
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キツネの嫁入り、こぶ茶のさくら入り、納豆のオクラ入り等ありますが、 今日は「ツバメの塒入り(ねぐらいり)」です うちも毎年ツバメが巣を作ります ヒナが孵るとその成長を楽しみにしております ハゲちょろけたウミガメみたいなヒナの顔が並ぶのはとても可愛らしく、これがおっさんの顔ならばそうはいかないでしょう せっせとトンボを捕まえて来てはヒナに与える親ツバメはとても真面目で、今月は小遣いが足りないから追加が欲しいだとかおっさんみたいなことは言ったりしないはずです 成長は楽しみな半面、周りにはカラスやヘビという外敵も居て、それに襲われないかという心配もあります やがて巣立ちが近づくと、親が外の世界に興味を持たせようと促します その時の様子がけっこう面白いです たどたどしくもチャレンジする勇気ある奴、そして臆病でなかなか挑戦しない奴 個体差はありますが数日内には皆が飛べるようになって、どこかへ飛んで行ってしまうのです 今年巣立ったのは4羽だけでしたが元気でやっているでしょうか? そんな心配も、お隣のご主人に聞いてよいのか、自治会長さんに聞いても知っているはずもなく、 またラジオの全国子供電話相談室に電話する年齢でもないし・・・ そんな思いでおりましたところ、地元の新聞に「つばめねぐら入り観察会」という記事を見つけて参加して参りました 巣立ったツバメ達は夜になると限られた場所でねぐら入りするというのです 昨年の写真を拝見させて頂きましたが、ものすごい数のツバメです 引き伸ばした写真にマークして数えてらっしゃいましたが、10,000羽くらいいるそうです。 さて、うちの子達も元気でいるでしょうか? 空が薄暗くなりかけた頃、ツバメを見かけるようになりました そろそろかなぁと思うも、その気配は感じられず・・ その時でした! 「あっちあっち!」(♪BGMは→ http://www.youtube.com/watch?v=OT0My8Pr7bo) ビデオカメラを覗くとものすごい数のツバメたちが飛んでおります 距離が遠いため肉眼では確認できませんでしたが、カメラや双眼鏡では確認できました うちの子は見つけられませんでしたが、きっとあの中に居ると思うと嬉しくなります やがて暗くなった頃にはその姿もなくなり、どこへ行ったのでしょう ほんの短い時間でしたが感動しました 数日後、当日多かったポイントへGO! この日も薄暗くなった頃にツバメが集まり出しました 下から見上げるので先日のような大移動には感じませんでしたが、河川敷では沢山のツバメの鳴き声も確認できました 撮影しました動画です。暗いし小さいし、雰囲気だけ楽しんで下さい 「ツバメのねぐら入り」短く限られた期間だけ見られる現象です (ちなみに、なか卯の味噌汁オクラ入りは夏限定です) また来年巣作りに戻って来るのが今から楽しみです まだまだ(仕事の)残酷マラソンが続いております
しばらく訪問等出来ませんがお許し下さいませm(__)m |
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「おおーやったね!」とか 「俺も会いたかっただによ」とかいう人はほとんど居ないでしょう 「何それ?」というのがほとんどではないかと思います 「元気だったか?」などと言う方は勘違い あぁ♪タラララッタラーラーラーラー・・と♪スピニングトーホールドを口ずさみ、左手を高々く上げ、ガニ又でステップを踏むかと思いきや、ぐにゃぐにゃのナックルパートを繰り出す方、それはテリーです あのぉその歌はたしかに・・♪ティレリーじゃなく、♪チャラリー鼻から牛乳です そのような勘違いの方はほっといて 趣味の一つに熱帯魚観賞を持つ、いや、持っていた私は魚類が好きであります 今日の昼だって焼きサバ定食を食べました 大昔、それは豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎だった頃よりずっとずっと3億5千年以上もの大昔のことじゃった デボン期にダンクルオステウスという、それはそれは恐ろしい魚が居ったんじゃぁ ものすごい牙にアゴを持った魚で、最大10m近くともいわれておったそうな 子供の頃図鑑で見たディニクチスとあったものがダンクルオステウスだったんですね これを見た時、ものすごいインパクトを受けました このスカル(頭蓋骨)の迫力!このまま怪獣につかえますし、これ被って秋田県へ行けばなまはげ並み、いや、もしかしたらそれ以上に恐れられるかもしれません 鎧のようなスカルの化石。その胴体は化石として残っておらず、これまた想像を膨らませてくれるのです シーラカンスのはく製です 「ゴンベッサ!ゴンベッサ!」 日曜早朝に見ていた釣りごろ釣られごろのリョービのCMで現地人が叫んでいたのを思い出します ここでかなりの老夫婦の爺さんが「昔はこれが沢山おったんや」とおっしゃられてました まさか知っているとか喰ったとかではないでしょうけど、可笑しかったです 居ましたダンクルオステウス ひゃーかっこいいー ウミガメにも似た表情 でもしっかり牙があります 思ったより下あごが小さく、サイズも、見た目も・・・ HPで見るのと違います DUNKLEOSTEUS SPの文字が・・・ おぉ2つあるんか 途中にも興味深いものが沢山あります そこんところを曲がると・・・ 「ワオ!」 居た!ダンクルオステウス! こいつはかなりデカイ でかい!メガサイズです!メガロ丼です! ひゃーっかっこいい ここに描かれたものはオタマジャクシやギンポのように見えますが、先に申しましたように、体は発見されておらずでして、サメのようなスタイルとも言われております。そこんところを想像するだけでたのしゅうございます ダンクルオステウスだけで160枚以上も撮影しました! ほとんどがブレているとはつゆ知らず(TT) これが実在したんだぁ いやもう感動です! 東京へ行った際、上野科学博物館に寄ろうと思いましたが電力制限で休館だったし まさかこの大阪で会えるとは嬉しい限りであります 専門的なことは解りませんが、とても魅力的なこいつに出会うことが出来ました DUNKLEOSTEUS TERRELLIはこの種の最大のものです まだこれよりまだデカイのがあるというのですから驚きです 本館でのアロサウルスの化石 私の御幼少の頃の図鑑やらソフビの人形やらリモコンの恐竜なんかは皆、この立ちスタイルでした 今では映画ジュラシックパークみたいなスタイルが定説になりましたし、最近では恐竜は鳥ぜよ!みたいにも言われています まだまだ解らないことだらけです ダンクルオステウスの姿、いったいどんなだったのでしょうね? そんなことを考えるとまた眠れそうにありません・・・ 嗚呼、また会えるかな〜 OCEAN!海はモンスターでいっぱい 公式HP → http://oceanmonster.jp/
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